2年生ゼミ 第6回

今週のブログ担当を務めます、和田班会計の高橋です。

ゼミ合宿まであと10日を切った今回の授業には、ゲスト講師として東洋平さんが来てくださいました。

このブログを読んでくださっている読者の方々のために、軽くではありますが、東さんのプロフィールをご紹介したいと思います。

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上智大学大学院哲学研究科を卒業後、そのまま南房総へ移住。2011年、フリーペーパーの制作やイベント制作、館山市観光協会でライターの仕事に就く。2012年からは、農業法やWEB関係の仕事 でライティングを担当する。2015年には、フリーランスとして独立する。

現在は、複業型ライターとして『無印良品ローカルニッポン』、『ランサーズエリアパートーナー』で南房総市鋸南町にて講師を担当、そして『北条海岸BEACHマーケット』の企画を担当している。また、『Still Caravan』という音楽グループも2007年から続けていたり、お米を自然栽培したりと、様々な分野で活躍している。

このような経歴をお持ちの東さんに、南房総のこと、ライターとしてのインタビューのノウハウについて講義をしてもらいました。

講義の中で、実際に隣に座っている人に『取材体験をしてみよう!』という場面がありました。

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取材のテーマは、「なぜ情報コミュニケーション学部に入ったのか?」というものでした。ペアの人に取材をしてみると、「面白そうな授業が多そうだったから」や「いろいろな分野が幅広く学べるから」といった内容を、主に聞くことができました。取材している私も、この話に共感できる部分が多くありました。しかし、取材では『自分には共感できないユニークな部分を探す』ことが大切というアドバイスを、東さんから受けました。そのユニークな部分を聞くために、様々な角度からの質問をする必要があるとわかりました。

また、インタビュー対象者の方々のビジョンを聞き出すことで、それが記事になり「物語」になるという話を受けて、私たちはまだ、対象者の人生に沿った、一面的な質問しか用意できていなかったことを感じました。インタビュー対象者のビジョンと、私たちがつくる物語のビジョンを掛け合わせつつ、もう一度合宿に向けて、グループで再考する部分があると感じました。

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ここで、授業の内容から話は変わりますが…

この日の夜、東さん、6月14日にゲスト講師として来てくださる伊藤豊さん、内藤先生、1期生、2期生の先輩方、4期生を含めた総勢30名で懇親会が行われました。

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この場でも、先輩方や東さんからアドバイスや体験談を聞けて、とても有意義な時間を過ごせました。そして、同期の3期生ともかなり打ち解けられるとても良い機会になりました。

次回が、合宿前最後の授業です!暑さに負けずに頑張っていきたいと思います!

 

 

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