2年ゼミ第5回 (2019年度4期生)

 初めまして。今週のブログ担当の富浦班、豊田です。

 第5回のゼミでは、館山市ライターの東洋平さんによる特別授業が行われました。ここで簡単に東さんのプロフィールを紹介させて頂きます。

千葉県千葉市育ちの34歳。2011年に上智大学大学院哲学研究科を卒業後、そのまま南房総へ移住。同年、フリーペーパーやイベント制作、館山市観光協会でライターの仕事に就く。2012年からは、農業法人やWEB関係の会社でライティングを担当し、2015年には、フリーランスとして独立する。現在は、南房総の住民ほぼ全員に読まれているとされる、地元日刊紙「房日新聞」のライター、AWANO体験プランナー、無印良品ローカルニッポン、北条海岸BEACHマーケットの企画を担当するなど、様々な分野でご活躍されています。

そんな東さんから、ライターと作家の違いや、物語を書くための取材のイメージなど、「取材」とはなにか、「物語」を書くとはどのようなことなのか、を丁寧に説明していただきました。

 

講義の中盤、東さんを取材対象者として、実際に取材体験を行いました。私は同じ班の澤田さんと初めてインタビューに挑戦しましたが、正直、何を話していいか分からず、緊張してしまい、間ができてしまいました。東さん曰く、この「間」をどうするかが重要になってくるそうです。取材の初めとなるアイスブレイクを事前に考えたり、取材者が自分の知らない分野のことを話し始めたとき、どう切り返していくのか、下調べが本当に大切なんだなと感じました。本番前に、事前にインタビューを練習できて本当によかったなと思いました。

 

また、取材とは一方的に話を聞くだけではなく、最後に対象者から、「もう少し話したいなあ、仲良くなりたいなあ」と思ってもらえるような「他者理解」の取材の形が理想だそうです。自分が知らなかった取材の方法や進め方をたくさん東さんから吸収することができ、とても有意義な時間でした。

いよいよ来週は合宿前最後の授業になりますが、今回の講義の内容を活かして、インタビューに向けてしっかり下調べをして、気を引き締めて臨みたいと思います!それではまた!

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