富山・合宿振り返り~インタビュー~ 菅野奈保美さん

内藤ゼミ(南房総)合宿振り返りインタビュー編 菅野奈保美さん(富山班)

こんにちは。南房総2年ゼミ、富山班の新井です。富山のインタビュー対象者は大紺屋農園の足達智子さんと馬森牧場の菅野奈保美さんのお二人です。諸々の都合上、菅野さんへのインタビューは合宿中ではなく68日(金)に行われました。インタビューに伺ったのは2年富山班の3人です。前回、同伴の1年生と3年生が不在だったため、寂しかったです・・・

さて当日は富楽里から菅野さんのお車で牧場まで移動しました。お手数をおかけしました。10分足らずで牧場へ到着。創意工夫がなされた看板です!

 

到着するや否や、馬が顔を出してくれました。想像以上に馬は大きく、また強靭な足を有していました。

余談ですが、執筆者が高校生の時、通学路に乗馬クラブ的なものがありましたが、一度もそこで馬の姿を見ることはありませんでした。ただ不思議なことにダチョウとヤギはいました。ちなみに埼玉です。

 インタビューに入る前に菅野さんと談笑しました。この時点で菅野さんのパワフルさがひしひしと伝わってきました。対象者のプロフィールにも載っていますが、菅野さんは占いを頼りに、南房総への移住を決断。そして即決で土地を購入し、一人で森を開拓し牧場をお開きになりました。

談笑後、軽くですが作業のお手伝いをさせていただきました。

その後、インタビューに入りました!

インタビューでは、菅野さんの幼少期から今に至るまで。また人や馬との出会いについてお聞きしました。執筆者自身、菅野さんの「明日は来ないかもしれない。だから延ばしてはいけない」「今日は今日で100点をあげる」という言葉が印象的でした。なかでも、「不安があるなら、不安という本能を超えるための知識や経験を持っていないといけない」という考えが心に響きました。インタビューは終始、笑いが絶えない時間となりました。

執筆者自身、長時間にわたるインタビューを行うということは初めての経験でした。

その中で、感じたことは2つあります。

1つ目は人それぞれの人生に物語があるということです。偉人の伝記というような形で表現はされていなものの、人ひとりの人生には物語が埋まっているということです。2つ目は点と点が線で結ばれているということです。かの有名なApple創業者の一人、スティーブ・ジョブズ氏がスタンフォード大の卒業式で行った演説にもありますが、一見、無駄や何の繋がりもないように見えたものが後に振り返ると、線で結ばれていたということです。

学内にいては感じられない、以上の2点が2回のインタビューを通して感じたことです。

最後に、富山班のインタビュー対象者の足達さんと菅野さん、ご多忙のところご対応いただきありがとうございました。

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1・2年 南房総ゼミ~合宿1日目(6月2日)~

1,2年ゼミ 南房総合宿1日目(6月2日)

合宿バージョンのブログ記事1日目を担当します、新井一真(2年、富山担当)です。

集合場所は東京駅八重洲南口でした。無事、参加者全員が揃っての出発となりました。東京駅からアクアラインを経由して富楽里に到着しました。市役所の方によると、現在、ETC付きの普通車は800円でアクアラインを利用できるとのことです。そのため、かつての4000円時代より東京から南房総へは行きやすくなったと言われています。物理的にも経済的にもアクアラインは南房総と東京を近づける役割を担っているのでしょう。おそらく地方は都市部以上に行政の影響を受けるのではないかと思いました。

そして、午前中は富楽里から山門、犬塚、伏姫の籠穴、犬掛古戦場跡を回りました。特に伏姫の籠穴の中には『南総里見八犬伝』に登場する八つの玉が実際に置いてありました。某少年漫画のネタ元になったとか・・・

また随時、1年生の場所の解説が入り、充実した見学になりました。1年ゼミの皆さん、ありがとうございました!2年ゼミ生の勉強にもなりました。

 

その後、昼食は百姓屋敷じろえむさんでいただきました。常日頃、明大前のラーメン屋で「麺増し、麺固め、味濃いめ、油少なめ。あとご飯お願いします」を口にするブログ執筆者にとって、久しぶりの健康的な食事になりました。富山班の2年女子は食事がヘルシー故に箸が進んでいました。

また食事然り、建物や装飾品も「和」を感じさせるものでした。

以上が南房総合宿1日目の午前中です。執筆者自身、南房総市の付近には行くものの初めての南房総市になりました。山の中にいるなと思いきや、いきなり海が現れるという自然の二面性には感動を覚えました。

昼食後は各班分かれて調査やインタビューになります!

 

秋合宿 2日目 宮本班

二日目を担当します、中島です。
この日は前日の天気が嘘のような快晴でした!
朝食後、千倉の朝市へ。ホタテやカキなどの新鮮な魚介類やお餅をその場で焼いて頂きました。ものすごく美味しかったです!
その後シラハマ校舎に移動し、内藤ゼミの先輩方から一作目へのアドバイスを頂きました。細かい表現の変更から物語全体の整合性まで、様々な点からお話を伺うことができました。
お昼以降は二年生全員が合流して、活動しました。(竹原班の記事もご覧下さい!)

秋合宿 1日目 宮本班

一昨目では馬場美織さんを担当させていただいた宮本です。二作目は根津の鯨料理専門店・ひみつくじらの石川元さんを担当させていただきます。

今回は、宮本班の秋合宿の模様をお伝えします!

私たちは、合宿一日目の午前中に東京で石川さんに、午後から南房総市千倉で御子神さんにインタビューをさせて頂きました。その後、懇親会に参加しました。
インタビューでは、石川さんの食への強いこだわりと情熱が伝わってきました。この熱い思いを、物語に上手く反映出来るよう、頑張ります!!
合宿1日目の後半を担当する山寺です。南房総市に移動し、御子神三奈さんにお話を伺いました。
雨の千倉でちょっと元気がなかったのですが、オルネカフェの美味しいミルクティーにとても癒されました!初めてお会いした御子神さんは見た目ふわふわとされている美人さんだったのですが、お話を聞いているうちに一言でふわふわとは言えないな〜と思いました。良い意味です!
私も漫画が好きということもあり、漫画の話や本の話で盛り上がりました。漫画の実写化には反対派です。
短い時間ではあったのですがとても興味深いお話を沢山聞かせて頂くことが出来ました!ありがとうございました!

 

 

秋合宿2日目 竹原班

こんにちは、横山です。合宿2日目、竹原班は最初に大山宏子さんのインタビューを行いました。場所は大山さんのご自宅である古民家「びろえむ」です。ここでは農業体験や味噌づくり、民泊などができます。

インタビュー中に、大山さんの飼っている猫が私の膝の上に乗ってきました。

とても嬉しかったのですが、うちの班のリーダーである竹原君が、なんと猫アレルギーだったみたいで終始辛そうでした。

お昼ご飯を食べ、次は34年生の先輩方に物語を添削してもらう時間です。

 ここではさまざまなご指摘を受けましたが、そこで思ったのは「初めて読む人にこの物語はどう映るか」ということ。2年生の私たちは、対象者の方々に実際にあってその人の雰囲気や外見などをつかんでいます。しかし、はじめて読む人にはそれが分からない。伝わったつもりになって書いている部分がたくさんあるなあ、と思いました。

これ以降の修正で直していきたいと思いました。

秋合宿 1日目 竹原班

皆さんこんにちは、横山です。私たちは、11月の18日から19日にかけて南房総でゼミ合宿を行ってきました。今回はその様子を紹介したいと思います。

まずは竹原班からです。どうぞ!

こんにちは 梶原です。

合宿 初日

予想されていた通り、昼頃から結構な雨が降り出しました。

お昼はシラハマ校舎での食事でした。

普段なかなか食べられないラム肉や大きなエビが入ったスパゲティで、とても美味しかったです。

昼食のあとは、インタビュー。自分は二作目の物語を書かせてもらう鈴木のインタビューをお昼 直後させてもらいました。春季の近藤さんとは違い、とにかく言葉数が多く自分の聞きたい話に持っていくことに意識を集中させるように奮闘しました。普段かかわることのできない、職業の話やサーフィンの話とても興味深かったです。

二作目ということで、前回を必ず超えられるよう頑張ります!

 

秋合宿1日目後半、竹原班のブログを担当する竹原です!

 1日目の前半は海女の鈴木直美さんのインタビューを実施しました!

後半に入ります!

 これまでの合宿はいつも晴れていたのですが・・・。

気づけば外は大雨でした。バケツをひっくり返したような大雨が降り注いでいました。

 さて、あいにくの天気で残念ですが、本日2人目のインタビューといきましょう!今度インタビューを受けてくださる方は、ココロマチの吉山日出樹さん。

とても陽気で気さくな方で、こちらが緊張することなくインタビューに入ることが出来ました!たくさんお話をお聞きしました。言うのがお恥ずかしいようなお話も、腹を割ってお話してくださいました(笑)本当にありがとうございます!

 今回のインタビューはオーディエンスが多かったです(笑)

インタビューの後は、全体と合流してバーベキュー!!

楽しいひとときを過ごしたいと思います!

第16回 9月28日 1作目の相互批評・修正①

こんにちは!第2回を担当します、中島です。

 

今週は、夏休みに書いた一作目の物語の相互批評を行いました。

春学期に行ったエピソードサンプルの相互批評よりも細かく、校閲機能を使ってお互いにアドバイスをしていきます。

私が書いたものにもコメントをもらいました。

先生から、参考になりそうな小説を数冊教えていただいたので、語り手の視点などに気を付けながら読もうと思います。

さらに、それをふまえて登場人物の特徴を書き分けられるよう、工夫していきたいです。

 

これから3週間に渡って2人ずつ相互批評をしていく予定です!メンバーの作品へのコメントと平行して、自分の物語の修正も疎かにしないよう、がんばります。

春合宿2日目 インタビュー:2班

2日目のインタビューの担当は梶原です。

2班は海女の平野さんのインタビューと午後からは近藤さんのインタビューがありました。

宿を出発して 平野さんのもとへと向かいました。到着し平野さん合流、そのまま普段漁をしていらっしゃる海へ向かいました。天気も良く水平線が広がっていました。とても綺麗でした。その後海女小屋を見せて頂いたり、平野さんの先輩海女さんのお話を伺いました。その後平野さんの家に向かいそこでインタビューをしました。

二人目のインタビューでしたがインタビューする方が変われば、インタビューの仕方が変わります。試行錯誤しながら、楽しくインタビューさせて頂きました。

午後は近藤さんのインタビュー

まずは牧場に向かいました。牧場では、牛を間近で見学し、牛の種類や牧場の規模についてお話して頂きました。次に近藤さんがやっておられるvento というレストランでインタビューをさせていただきました。つたないインタビューでしたが、頑張っていい物語を仕上げたいと思います!

春合宿2日目 インタビュー:1班

二日目のインタビューを担当する宮本です。

二日目は午前中に馬場未織さんのインタビュー、午後にクリス・ハリントンさんのインタビューをしました。

馬場さんのインタビューは馬場さんのご自宅で行いました。緑に囲まれた涼しげな雰囲気で、テラスからは南房総のコロンとした山を見渡せる、素晴らしいロケーションでした。そんな中行われたインタビューは、話が尽きることなく、楽しい雰囲気ですることができました。

午後は田んぼでの作業を行ってから、ハリントンさんのインタビューをしました。自分が想像していた棚田は崖にあるイメージだったのですが、行ってみると山中の開けたところにあって、衝撃を受けました。ハリントンさんはとても深い考えをもっていて、自分ももっと深いレベルで自身を見つめないといけないなと、思いました。

初めての南房総はたくさんの方々に支えられて、とても有意義に過ごすことができました。これからはより身を引き締め、ゼミ活動をしていこうと思います。ありがとうございました。

6月4日 春合宿2日目

こんにちは! 合宿2日目の全体の流れの紹介記事を担当する竹原です!

 

1日目は1人目の対象者の方へのインタビューを行い、夜はバーベキューをしましたね。

 

さて、2日目の朝がやってきました。

2日目のスケジュールは、ざっとこんな感じです!

インタビュー② → 昼食@じろえむ → インタビュー③ → 振り返り@平群保育園 → 帰京

では順を追って説明します。

 

まず7時半頃に起床。そしてフローラルホールの朝食をいただきました。

みんな眠そうでした(笑)でもみんなよく眠れたようです!

チェックアウトの準備を済ませ、8時半頃にフローラルホールを後にしました。

 

ここから昼食まではグループ行動。この日も市役所の方々に車を運転していただきました。感謝してもしきれません。ありがとうございました!

グループ行動時の詳細は1日目同様、別の記事で紹介になります!

なので、昼食まで飛びます。

 

 

 

 

 

昼食は、「百姓屋敷レストランじろえむ」さんにていただきました。

じろえむさんは1期の対象者であったこともあって、話が弾みます!

有機栽培農法で丹精込めて作られた食材による料理は、どれも美味しいものばかり。

フワッフワの卵焼き、絶品すぎました。

 

合宿が終わったあとに知ったのですが、この「じろえむ」さん、連続テレビ小説『まれ』のロケ地のひとつだったようで…。

朝ドラファンとして、もう少しじっくり味わっておけばなと少し後悔しております(笑)

 

美味しい昼食を頂いたら、午後のインタビューへ。クリスさんと近藤さんのインタビューを実施しました!この合宿最後のインタビューです。

こちらの紹介もここでは省略します。

 

そして最後のインタビューを終えた各班は、「平群保育園」に再集合。

インタビューを終えた達成感と程良い疲れを感じつつ、記憶の新しいうちに振り返りです。

今回の経験を次のインタビューに繋げなければいけませんね!

市役所の方々などにもコメントを頂きました。ありがとうございました。

 

南房総を離れる時間がやってきました。ハイウェイオアシス富楽里から高速バスに乗車。新宿を目指します。

バスに乗る直前内藤先生が、アクアラインを出た後の夜景がきれいだと仰っていました。

確かにきれいでした。東京に戻ってきたんだな、と実感させられる景色でした。(僕は千葉県民ですが)

せっかくの景色ですが、大体みんな寝ていたような気がします。もったいない(笑)

 

そしてバスの終点、バスタ新宿に到着。みんな顔が疲れ切っていました。