春合宿2日目 インタビュー:1班

二日目のインタビューを担当する宮本です。

二日目は午前中に馬場未織さんのインタビュー、午後にクリス・ハリントンさんのインタビューをしました。

馬場さんのインタビューは馬場さんのご自宅で行いました。緑に囲まれた涼しげな雰囲気で、テラスからは南房総のコロンとした山を見渡せる、素晴らしいロケーションでした。そんな中行われたインタビューは、話が尽きることなく、楽しい雰囲気ですることができました。

午後は田んぼでの作業を行ってから、ハリントンさんのインタビューをしました。自分が想像していた棚田は崖にあるイメージだったのですが、行ってみると山中の開けたところにあって、衝撃を受けました。ハリントンさんはとても深い考えをもっていて、自分ももっと深いレベルで自身を見つめないといけないなと、思いました。

初めての南房総はたくさんの方々に支えられて、とても有意義に過ごすことができました。これからはより身を引き締め、ゼミ活動をしていこうと思います。ありがとうございました。

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6月4日 春合宿2日目

こんにちは! 合宿2日目の全体の流れの紹介記事を担当する竹原です!

 

1日目は1人目の対象者の方へのインタビューを行い、夜はバーベキューをしましたね。

 

さて、2日目の朝がやってきました。

2日目のスケジュールは、ざっとこんな感じです!

インタビュー② → 昼食@じろえむ → インタビュー③ → 振り返り@平群保育園 → 帰京

では順を追って説明します。

 

まず7時半頃に起床。そしてフローラルホールの朝食をいただきました。

みんな眠そうでした(笑)でもみんなよく眠れたようです!

チェックアウトの準備を済ませ、8時半頃にフローラルホールを後にしました。

 

ここから昼食まではグループ行動。この日も市役所の方々に車を運転していただきました。感謝してもしきれません。ありがとうございました!

グループ行動時の詳細は1日目同様、別の記事で紹介になります!

なので、昼食まで飛びます。

 

 

 

 

 

昼食は、「百姓屋敷レストランじろえむ」さんにていただきました。

じろえむさんは1期の対象者であったこともあって、話が弾みます!

有機栽培農法で丹精込めて作られた食材による料理は、どれも美味しいものばかり。

フワッフワの卵焼き、絶品すぎました。

 

合宿が終わったあとに知ったのですが、この「じろえむ」さん、連続テレビ小説『まれ』のロケ地のひとつだったようで…。

朝ドラファンとして、もう少しじっくり味わっておけばなと少し後悔しております(笑)

 

美味しい昼食を頂いたら、午後のインタビューへ。クリスさんと近藤さんのインタビューを実施しました!この合宿最後のインタビューです。

こちらの紹介もここでは省略します。

 

そして最後のインタビューを終えた各班は、「平群保育園」に再集合。

インタビューを終えた達成感と程良い疲れを感じつつ、記憶の新しいうちに振り返りです。

今回の経験を次のインタビューに繋げなければいけませんね!

市役所の方々などにもコメントを頂きました。ありがとうございました。

 

南房総を離れる時間がやってきました。ハイウェイオアシス富楽里から高速バスに乗車。新宿を目指します。

バスに乗る直前内藤先生が、アクアラインを出た後の夜景がきれいだと仰っていました。

確かにきれいでした。東京に戻ってきたんだな、と実感させられる景色でした。(僕は千葉県民ですが)

せっかくの景色ですが、大体みんな寝ていたような気がします。もったいない(笑)

 

そしてバスの終点、バスタ新宿に到着。みんな顔が疲れ切っていました。

春合宿1日目 インタビュー:2班

こんにちは。1日目の2班担当の横山です。

1日目は班ごとに分かれた後、私たち2班は海女さんの漁を見学するため海に行きました。海女さんの活動の拠点となる岩場まではかなりごつごつしていて、歩くのが一苦労!普段運動をしない大学生にとってはなかなかハードなものとなりました。(笑)しかし、たどり着いてみると普段海女さんが体験している磯の香りや風が強く感じられました。今まで文字による情報のみで捉えていた海女さんというお仕事が、一気に視覚的にイメージできるようになり、忘れられない体験となりました。

次に、シラハマ校舎に移動し、今回のインタビューの対象の方の生明さんという無印良品で働いている方にお話を伺いました。天気も良く晴れていたので、シラハマ校舎の校庭に椅子を運び、野外でのインタビューとなりました。初めて行うインタビューに3人とも緊張しながらも何とか無事に終えることができました。

インタビューにご協力いただいた生明さんありがとうございました。

1日目の経験も活かしつつ、2日目のインタビューも頑張りたいと思います。

春合宿1日目 インタビュー:1班

インタビュートップバッターを務めた山寺です。インタビューの対象の方は庄司さんという外房捕鯨の方です。会社のほうでインタビューをさせていただいたのですが、海が近いから潮の独特の香りがプンプンしました。私は生まれも育ちも東京のど真ん中なので、いつも嗅ぎ慣れているにおいじゃなくて、お魚屋さんみたいな匂いがするなあとくんくんしてました。

庄司さんはとても見識の深い方で、私たちの拙い質問にも丁寧にお答えいただきました。お子さんのことをお話になる庄司さん、とても優しい顔をされていてメンバー一同朗らかな気分でインタビューさせて頂きました…本当にありがとうございました。

インタビューのあと、捕鯨の解体場や外を案内していただくことに。実際の光景は目にすることは叶いませんでしたが、ぼんやりイメージを沸かせ写真をパシャパシャ。実際に見れたら隣で写真をとって背比べをしたいです。

南房総は本当に景色がきれいですね!ちょっとした高台を軽く息切れしながら登ると、海と山、そして空のきれいなコントラストが一面に広がります。私たちの時はいいお天気に恵まれまして、真っ青な光景が心に残りました。南房総すてき、この一言に尽きます。

 

庄司さん、色々な質問に答えてくださってありがとうございました。せっかくお時間を頂いたのですから、庄司さんのお時間分頑張らせていただきます。

VIVA 南房総!今度は鯨料理を食べに行きます!

6月3日 春合宿1日目

こんにちは!合宿1日目を担当します、中島です。

 

2017年6月3日(土)

天気:晴れ

 

8:20

2年生と上級生の皆さんで、高速バスなのはな号に乗って東京駅を出発しました!

 

9:45

大きな渋滞もなく、無事に道の駅富楽里に到着!南房総は近いですね。

富楽里に寄ったのは、夜の懇親会へ向けて買い出しをするためです。珍しい野菜や新鮮な果物にテンションが上がります。明日のインタビューで2班がお邪魔する近藤牧場さんのソフトクリームも食べられました。ミルクの味が濃厚で美味しかったです。

 

11:00

お昼は館山市に昨年オープンした、TRAYCLE Market&Coffeeさんへ。建物も内装もすごく素敵なカフェで、フェアトレードの食材を使ったおからマフィンやコーヒーをいただきました。新作が次々に出ているそうなので、夏にまた伺うのが楽しみです!

 

13:00

昼食のあと、ゼミ生は二手に分かれてインタビューを行いました。その様子は別のブログでご紹介します!

 

17:00

インタビューを終えた一行はそれぞれ市役所の方の運転で野島崎に集合して、いざ灯台へ!………と思ったら灯台は閉まっていて入れませんでした。想定外!

それでも、房総半島最南端の石碑で写真を撮ったり岩に登ったりと、思い思いに楽しんでいました。天気にも恵まれて、気持ちよかったです。

 

18:00

シラハマ校舎で懇親会の準備をお手伝いしました。途中、市役所やココロマチの方々、四年ゼミの皆さんが順調に準備を進めて下さっていたので、スケジュールを前倒しして、インタビューの振り返りを行いました。今日の反省を明日のインタビューに活かしたいです!

 

19:00

懇親会が始まる時間が近づくにつれて続々と人数が増えていき、参加者は約30人ほどでした。南房総ゼミに関わって下さる方の多さに驚きました。懇親会はBBQやパエリア、お刺身にビワと、食事がとても豪華でした!食事をしながらインタビューをさせて頂く方々と打ち解けた雰囲気でお話しすることができ、楽しかったです。BBQのお肉を焼いて下さった皆さん、ありがとうございました。

 

22:00

懇親会の片付けをしたあと、宿泊場所であるフローラルホールへ移動しました。朝から盛りだくさんな日程で、様々な南房総の魅力に触れることができた一日でした。皆少し疲れが見えていますが、明日も元気に頑張ります。

☆合宿2日目 5班

5班

起床し、ヤマナハウスで房総半島の目にも舌にも美味しい朝食を食べ、そのままヤマナハウスで作業。5-2-2

畑を案内してもらい、イチゴやブルーベリーなど作物を見せてもらった。「いっぱい生えてるから食べていいよ!」とパクチーをもらう。うん。パクチー!!

その後綿花の苗を植える作業。スコップで土を掘り返して、苗を植えて…こういう作業いつぶりだろう。たぶん小学生ぶりじゃないかな。 なんて考えながら苗を植えていく。久米さん、奈良さんとのお話も大学生の私たちにとっては新鮮。オランダに行っていた今川くんと久米さんの話は海外経験のない私には異世界だった。奈良さんとは同じ横浜出身ということで横浜トーク。市歌が歌えるのはやっぱり珍しいみたい。

久米さんに「将来っていっても、まだ若いから決まってないと思うけどどんなことがしたいの?」と聞かれ、戸惑う。あまり人に言ったことがなかった”やりたいこと”を話してみたりもした。

「20代のうちはたくさん色んなことをして、失敗すればいいんだよ。」そんな風に言われることは最近少なくなっていたからなんだかホッとした。

そんなこんなで、苗植えをおえ、ハウスに戻って、ごとうさんも交え麦の脱穀!

小学生のときに田んぼから米作りをしたんですー!なんて話しながらみんなでもくもくと脱穀……5-2

「眠くなってきた…」と此木。びろえむさんのところの猫ちゃんに誰が好かれただとか、サークルは何をしてるだとか、楽しくおしゃべりをしながら手を動かした。

バーベキュー会場である、白浜フラワーパークへ移動し、ゼミ生やお世話になった方々と美味しい昼飯を食べ、ツアー(といっても、灯台ではしゃぎすぎて時間がなくなったのだが笑)。

 

わすが1泊2日だったかもしれないが、私たちにとって一生忘れられない出会いがあり、今後の人生において力になってくれる数々の言葉と出会えた2日間だった。

南房総にまた訪れたい と思ったし、それと同時に自分の住んでいる場所を大切にしようと思えた。(written by masuo)

☆合宿2日目 4班

23時に自然と眠りについた昨日の夜から目が覚めた朝、私達は歯磨きをするために外の水道に向かう。こんな非日常の行動にも違和感が感じないくらいヤマナハウスの環境に馴染んでいました。今回、お世話になった人達が育てている食材が並ぶ朝ごはん。あまりにも美味しく、自分の体が1回の食事で健康になったんじゃないかと勘違いするほどの感動を覚えました。
朝食が終わると私達グループ4は米原さんのいる白浜フラワーパークに向かいます。そこには、子供と戯れてる米原さんの姿があり、こんなにも日常を楽しんでいる大人の方がいることに驚きました。インタビューの前にBBQの準備と、靴箱作り。小学生以来の工作、久しぶりののこぎり使用に最初は戸惑っていましたが終わる頃には無言で黙々と作業している自分がいることに気付き面白かったです。今回の南房総合宿の中で、1番成長した部分はどこか?と聞かれたらのこぎりの使い方だと迷わず答えると思います。笑
その後合宿のメインであるインタビューにうつり、南房総に楽しいことがないから、あわのネのイベントを立ち上げたこと、原発の反対を訴えるためにユーチューブに投稿した話などを聞き時間が経つにつれて、米原さんの空気感に魅了されていました。米原さんが高校の同級生との食事の時の話は、自分もあと、数年して社会人になった時、高校の同級生とあって話ししたらそういう会話になるんだろうなというのが簡単に想像できて不思議な気持ちになりました。インタビューに関して上手く出来なかった部分もありましたが、インタビューをする楽しさを凄く感じ、引き受けて下さった米原さんに感謝の気持ちで一杯です。
合宿、最後のイベントは真田さん運転のもと野島埼灯台へ。えっ、どこまで登るのというほど螺旋階段を登った後の景色。東京で汚れた心がリフレッシュされる気持ちになりました。房総半島最南端の地という石碑までみれて大満足でした。
バスに揺られ東京駅に着き、家に着くと、あっ、日常に戻ったんだなという寂しさを感じました。(written by yamazaki)s_4-4s_4-1s_4-2s_4-3

☆合宿2日目 3班

3班は田村農園の田村臣希さんにインタビューへ行きました。

田村農園に到着してすぐ、遠く、かなり遠くの畑へGO。ゴーヤの剪定を体験させていただきました。いわゆる「間引き」のような作業だったのですが、まだ生きている葉や、少し実になった小さなゴーヤをチョキンと切ってしまうのは、本当に勇気のいるものでした。お手伝いというお手伝いはできた気がしないのですが、私たちの世話したゴーヤが大きくなることを楽しみにしています。

そして、また農園の建物に戻って、田村さんからたくさんお話をお聞きしました。田村さんの農園には多くのテレビ局が取材に来ており、その時に撮った写真がたくさん飾られていました。もちろん著名人のサインも!3-1-2

思っていた以上に楽しくインタビューできたので、メンバー皆ホッとしました。物語作成に移るのが、今から楽しみです!(written by ohshimo)

☆合宿2日目 2班

2班のグループ活動なのですが、実は1日目のほうに今回の2日目の記録も一緒に載せてしまいました(笑)もう一度掲載しますのでご了承ください。

 

二日目は、ヤマナハウスの畑で綿花を植えたり、小麦の脱穀を体験させていただいたりしました。朝は天候が良くありませんでしたが、作業をしていると回復し、みんなで楽しく作業を進めることができました。雑草が思っているよりも根深いこと、麦の穂先に生えているひげ?のようなものは触ると結構硬くて痛いこと、小麦の脱穀はコメの脱穀以上に手間がかかりそうなことなどなど、体験しなければ学べないようなことがたくさんありました。また、「農×ファッション」をテーマにみんながテーマを持ったファッションで作業をしたこと、後藤さん、久米さん、奈良さんから貴重なお話を聞けたことは忘れられない思い出になっています。2はん2(written by imagawa)

☆合宿2日目 1班

南房総合宿2日目。
2日目の朝は朝は何かと忙しい女性に代わり、男子が朝食の準備を行いました。s_1-1
なんと、この机の上に乗っているほとんどが南房総市で採れたもの、作られたものなのです!どれも大変美味しく素晴らしい1日のスタートを切れました。
その後、我々1班は永森さんの車に乗り、永森さんのご自宅へと向かいます。道中、永森さんの計らいで岩井海岸や巨大な蘇鉄を巡りました。
永森さんのご自宅は広い庭にパクチーなどが育った菜園があり、梅の木が何本も植わっており自然に溢れていました。ここで、我々は梅取りをお手伝いさせていただきました。この梅取りは思っていた以上に面白く、時間を忘れて夢中になってしまいました。s_1-4
梅の実が沢山採れたところで、永森さんのご自宅の中へお邪魔させていただき、インタビューをさせていただきました。
インタビューでは、永森さんのこれまでの生き方や考え方についてどんどん興味が湧き、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
その後は、フラワーパークで他のゼミ生と合流しBBQを堪能し、南房総観光を目一杯楽しみ、南房総合宿を終えました。s_1-2
プライベートでもまた訪れたいと思える最高の2日間でした。(written by inoue)s_1-3