秋合宿 1日目 竹原班

皆さんこんにちは、横山です。私たちは、11月の18日から19日にかけて南房総でゼミ合宿を行ってきました。今回はその様子を紹介したいと思います。

まずは竹原班からです。どうぞ!

こんにちは 梶原です。

合宿 初日

予想されていた通り、昼頃から結構な雨が降り出しました。

お昼はシラハマ校舎での食事でした。

普段なかなか食べられないラム肉や大きなエビが入ったスパゲティで、とても美味しかったです。

昼食のあとは、インタビュー。自分は二作目の物語を書かせてもらう鈴木のインタビューをお昼 直後させてもらいました。春季の近藤さんとは違い、とにかく言葉数が多く自分の聞きたい話に持っていくことに意識を集中させるように奮闘しました。普段かかわることのできない、職業の話やサーフィンの話とても興味深かったです。

二作目ということで、前回を必ず超えられるよう頑張ります!

 

秋合宿1日目後半、竹原班のブログを担当する竹原です!

 1日目の前半は海女の鈴木直美さんのインタビューを実施しました!

後半に入ります!

 これまでの合宿はいつも晴れていたのですが・・・。

気づけば外は大雨でした。バケツをひっくり返したような大雨が降り注いでいました。

 さて、あいにくの天気で残念ですが、本日2人目のインタビューといきましょう!今度インタビューを受けてくださる方は、ココロマチの吉山日出樹さん。

とても陽気で気さくな方で、こちらが緊張することなくインタビューに入ることが出来ました!たくさんお話をお聞きしました。言うのがお恥ずかしいようなお話も、腹を割ってお話してくださいました(笑)本当にありがとうございます!

 今回のインタビューはオーディエンスが多かったです(笑)

インタビューの後は、全体と合流してバーベキュー!!

楽しいひとときを過ごしたいと思います!

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第16回 9月28日 1作目の相互批評・修正①

こんにちは!第2回を担当します、中島です。

 

今週は、夏休みに書いた一作目の物語の相互批評を行いました。

春学期に行ったエピソードサンプルの相互批評よりも細かく、校閲機能を使ってお互いにアドバイスをしていきます。

私が書いたものにもコメントをもらいました。

先生から、参考になりそうな小説を数冊教えていただいたので、語り手の視点などに気を付けながら読もうと思います。

さらに、それをふまえて登場人物の特徴を書き分けられるよう、工夫していきたいです。

 

これから3週間に渡って2人ずつ相互批評をしていく予定です!メンバーの作品へのコメントと平行して、自分の物語の修正も疎かにしないよう、がんばります。

春合宿2日目 インタビュー:2班

2日目のインタビューの担当は梶原です。

2班は海女の平野さんのインタビューと午後からは近藤さんのインタビューがありました。

宿を出発して 平野さんのもとへと向かいました。到着し平野さん合流、そのまま普段漁をしていらっしゃる海へ向かいました。天気も良く水平線が広がっていました。とても綺麗でした。その後海女小屋を見せて頂いたり、平野さんの先輩海女さんのお話を伺いました。その後平野さんの家に向かいそこでインタビューをしました。

二人目のインタビューでしたがインタビューする方が変われば、インタビューの仕方が変わります。試行錯誤しながら、楽しくインタビューさせて頂きました。

午後は近藤さんのインタビュー

まずは牧場に向かいました。牧場では、牛を間近で見学し、牛の種類や牧場の規模についてお話して頂きました。次に近藤さんがやっておられるvento というレストランでインタビューをさせていただきました。つたないインタビューでしたが、頑張っていい物語を仕上げたいと思います!

春合宿2日目 インタビュー:1班

二日目のインタビューを担当する宮本です。

二日目は午前中に馬場未織さんのインタビュー、午後にクリス・ハリントンさんのインタビューをしました。

馬場さんのインタビューは馬場さんのご自宅で行いました。緑に囲まれた涼しげな雰囲気で、テラスからは南房総のコロンとした山を見渡せる、素晴らしいロケーションでした。そんな中行われたインタビューは、話が尽きることなく、楽しい雰囲気ですることができました。

午後は田んぼでの作業を行ってから、ハリントンさんのインタビューをしました。自分が想像していた棚田は崖にあるイメージだったのですが、行ってみると山中の開けたところにあって、衝撃を受けました。ハリントンさんはとても深い考えをもっていて、自分ももっと深いレベルで自身を見つめないといけないなと、思いました。

初めての南房総はたくさんの方々に支えられて、とても有意義に過ごすことができました。これからはより身を引き締め、ゼミ活動をしていこうと思います。ありがとうございました。

6月4日 春合宿2日目

こんにちは! 合宿2日目の全体の流れの紹介記事を担当する竹原です!

 

1日目は1人目の対象者の方へのインタビューを行い、夜はバーベキューをしましたね。

 

さて、2日目の朝がやってきました。

2日目のスケジュールは、ざっとこんな感じです!

インタビュー② → 昼食@じろえむ → インタビュー③ → 振り返り@平群保育園 → 帰京

では順を追って説明します。

 

まず7時半頃に起床。そしてフローラルホールの朝食をいただきました。

みんな眠そうでした(笑)でもみんなよく眠れたようです!

チェックアウトの準備を済ませ、8時半頃にフローラルホールを後にしました。

 

ここから昼食まではグループ行動。この日も市役所の方々に車を運転していただきました。感謝してもしきれません。ありがとうございました!

グループ行動時の詳細は1日目同様、別の記事で紹介になります!

なので、昼食まで飛びます。

 

 

 

 

 

昼食は、「百姓屋敷レストランじろえむ」さんにていただきました。

じろえむさんは1期の対象者であったこともあって、話が弾みます!

有機栽培農法で丹精込めて作られた食材による料理は、どれも美味しいものばかり。

フワッフワの卵焼き、絶品すぎました。

 

合宿が終わったあとに知ったのですが、この「じろえむ」さん、連続テレビ小説『まれ』のロケ地のひとつだったようで…。

朝ドラファンとして、もう少しじっくり味わっておけばなと少し後悔しております(笑)

 

美味しい昼食を頂いたら、午後のインタビューへ。クリスさんと近藤さんのインタビューを実施しました!この合宿最後のインタビューです。

こちらの紹介もここでは省略します。

 

そして最後のインタビューを終えた各班は、「平群保育園」に再集合。

インタビューを終えた達成感と程良い疲れを感じつつ、記憶の新しいうちに振り返りです。

今回の経験を次のインタビューに繋げなければいけませんね!

市役所の方々などにもコメントを頂きました。ありがとうございました。

 

南房総を離れる時間がやってきました。ハイウェイオアシス富楽里から高速バスに乗車。新宿を目指します。

バスに乗る直前内藤先生が、アクアラインを出た後の夜景がきれいだと仰っていました。

確かにきれいでした。東京に戻ってきたんだな、と実感させられる景色でした。(僕は千葉県民ですが)

せっかくの景色ですが、大体みんな寝ていたような気がします。もったいない(笑)

 

そしてバスの終点、バスタ新宿に到着。みんな顔が疲れ切っていました。

春合宿1日目 インタビュー:2班

こんにちは。1日目の2班担当の横山です。

1日目は班ごとに分かれた後、私たち2班は海女さんの漁を見学するため海に行きました。海女さんの活動の拠点となる岩場まではかなりごつごつしていて、歩くのが一苦労!普段運動をしない大学生にとってはなかなかハードなものとなりました。(笑)しかし、たどり着いてみると普段海女さんが体験している磯の香りや風が強く感じられました。今まで文字による情報のみで捉えていた海女さんというお仕事が、一気に視覚的にイメージできるようになり、忘れられない体験となりました。

次に、シラハマ校舎に移動し、今回のインタビューの対象の方の生明さんという無印良品で働いている方にお話を伺いました。天気も良く晴れていたので、シラハマ校舎の校庭に椅子を運び、野外でのインタビューとなりました。初めて行うインタビューに3人とも緊張しながらも何とか無事に終えることができました。

インタビューにご協力いただいた生明さんありがとうございました。

1日目の経験も活かしつつ、2日目のインタビューも頑張りたいと思います。

春合宿1日目 インタビュー:1班

インタビュートップバッターを務めた山寺です。インタビューの対象の方は庄司さんという外房捕鯨の方です。会社のほうでインタビューをさせていただいたのですが、海が近いから潮の独特の香りがプンプンしました。私は生まれも育ちも東京のど真ん中なので、いつも嗅ぎ慣れているにおいじゃなくて、お魚屋さんみたいな匂いがするなあとくんくんしてました。

庄司さんはとても見識の深い方で、私たちの拙い質問にも丁寧にお答えいただきました。お子さんのことをお話になる庄司さん、とても優しい顔をされていてメンバー一同朗らかな気分でインタビューさせて頂きました…本当にありがとうございました。

インタビューのあと、捕鯨の解体場や外を案内していただくことに。実際の光景は目にすることは叶いませんでしたが、ぼんやりイメージを沸かせ写真をパシャパシャ。実際に見れたら隣で写真をとって背比べをしたいです。

南房総は本当に景色がきれいですね!ちょっとした高台を軽く息切れしながら登ると、海と山、そして空のきれいなコントラストが一面に広がります。私たちの時はいいお天気に恵まれまして、真っ青な光景が心に残りました。南房総すてき、この一言に尽きます。

 

庄司さん、色々な質問に答えてくださってありがとうございました。せっかくお時間を頂いたのですから、庄司さんのお時間分頑張らせていただきます。

VIVA 南房総!今度は鯨料理を食べに行きます!