千葉県南房総市とゼミの連携 学生が市の魅力を“物語”で紹介

私たちの所属する「明治大学情報コミュニケーション学部の内藤まりこゼミナール」が制作に取り組んでいた、千葉県南房総市の魅力発信を目的とした同市内の“面白い人の物語”の成果発表を8月11日、HAPON新宿(新宿区西新宿)で実施します!!

「『シェア』で読み解く個人と社会-分有・共有の物語学」をテーマに研究を行っている当ゼミでは、南房総市に関わりのある人々にインタビューをし、その方々の人生と市との関わりを調査した上で、市を舞台として活動する人々の物語を執筆するという活動をしています。今年6月には15人のゼミ生が1泊2日の実地調査合宿を行い、市のサポートを受けながら、市に関わりのある方10人にインタビューを行いました。

多くの方にご協力をいただいたのでおかげで自信を持ってお見せできる物語が完成しました。それに伴い研究成果発表会を開催します!完成した物語やゼミの活動内容、南房総市の魅力等について発表を行います。また、参加者とのディスカッションを通じ、ゼミ生と参加者との間で研究成果を共有します。地方創生や物語創作等の多くのテーマを含む研究会を学生が主導します。