情コミと南房総市とが協定を締結しました

南房総ゼミがきっかけとなり、情報コミュニケーション学部が、千葉県南房総市と教育事業に係る連携・協力に関する協定を締結しました。

この協定は、明治大学情報コミュニケーション学部と千葉県南房総市が有する知見、技術、情報、資源等を活用した連携事業を通じて、同学部に於ける高度情報社会で活躍する創造的な人材育成および南房総市の魅力を外部へ発信することを目的としています。

詳細は学部HPをご覧ください。
http://www.meiji.ac.jp/infocom/information/2016/6t5h7p00000ldipb.html

第4回:「シェア」で読み解く個人と社会ー分有・共有の物語(ナラトロジー)@和泉 5月12日

第4回のブログを担当する月館采子です。

授業の前半では、6月4日5日に行われるこのゼミのメインイベントの南房総での合宿の詳細についていろいろまりこ先生からのお話しがありました。

美しい自然とおいしい食べ物と個性あふれる素敵な人たちが多く住む南房総での合宿がこの詳細説明でより楽しみになったのはきっとわたしだけじゃないはずです!!わくわくです!!(笑)

また、このゼミで大変活躍するであろうこのブログのホームページが完成したことのご報告。とっても素敵なので、ぜひみなさん見てください!!

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まりこ先生おすすめの映画の紹介もありました。まりこ先生のおすすめなので絶対面白いと踏んで、DVDになったら借りて見るつもりです。

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そしてゼミの後半は、前近代の社会において人々が時間軸に基づいて「シェア」してたものの例を挙げることになりました。みんなの答えも十人十色。

例えば、アイヌで行われていた伝統的なクマの屠殺に関するシェアなどいろいろ。

前近代は今ほどものが世のなかにあふれていないので、今よりもずっと多くのものをシェアして人々はその時代を生き抜いていたのだとよく分かる会でした。

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以上、第四回の授業内容を月館采子がお送りしました!ご精読ありがとうございました!

第3回 時間軸を遡り、前近代社会での「シェア」を見つける 4月28日 

こんにちは、今週ブログ担当の中川雅IMG_7556基です。

4月28日、ゼミの第3回目の授業でした。インタビュー対象者の理解を深めるため、グループワークを行いました。今回は、以下3点について話し合いました。

①グループ内でインタビュー対象者の情報共有

前回の反省から、自分たちの班では「知識」としての情報共有を目標にしました。インタビュー対象者の影響を受けた音楽を聴く、影響を受けた本の感想を言う、など実体験の共有をしました。

②「シェア」という観点から、インタビュー対象者に聞いてみたい事柄

自分たちの班では、過去・未来・人生の分岐点で影響を受けた事柄について、「シェア」の観点から質問をしていきたいという意見が出ました。

③第5回ゼミ内での発表のための相談、準備

調査、製作、発表の役割分担を主に決めました。

グループワークが濃密に行われたため、授業テーマの『時間軸を遡り、前近代社会での「シェア」を見つける』は次回に持ち越しになりました。

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今日はあいにくの雨です。「たまにはこんな日もいいかなぁ」と思いつつも、夏晴れを心待ちにしてる帰路でした。1日の最後に「疲れた」というよりも、「頑張った」って自分に言い聞かせる中川でした。

第2回「自分の周りの「シェア」を調査する」4月21日

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第1回ブログ更新担当の井上 野歩(のぶ)です。トップバッターという重責に押しつぶされそうですが、めげずに頑張ります。

4月21日、問題発見ゼミAの第2回が開かれました。今回の主な活動は(1)「インタビュー対象者(マレビトメンバー)の情報共有」、(2)「「シェア」調査結果の分類」の2つ。

(1)の「情報共有」では、各グループがインタビュー対象者に関する情報を集積しただけで、対象者について深く探ることが出来ておらず… 。結果、内藤先生から「情報を集めるだけでなく、情報を読み込み「知識」として定着させるまでしないといけない」との愛のあるダメ出しを受けていました。

(2) の「「シェア」調査結果の分類」では、各々が調べた「シェア」の事例が時代(時間)や地域(空間)等の、どの「位相」に当てはまるのか分類分けをしました。これにより、「シェア」という事象の持つ奥深さを知ることが出来ました。

ちなみに、授業の最後にはゼミ長決めがありました。厳正なるジャンケンの結果….IMG_2319

山崎くんに決まりました。このゼミの成否は君の双肩にかかっている。がんばれ山崎くん。ジャンケン弱いぞ山崎くん。山”崎”で合ってるのか山崎くん。

 

井上 野歩