第9回ゼミブログ 6/16

今回のブログを担当させていただくのは山崎です!15000字の物語を2人分書き上げるというかなりハードなゼミということに最近気づき授業を選んだことに少し後悔しております。笑

さっそく今回の授業の中身にふれていきましょう。

1.2.5班はインタビューをしに別の教室へ。インタビューが盛り上がったのか、はたまた真面目なインタビューになったのかは本人達にしかわかりません。笑 物語ができてからのお楽しみです。

自分たちの班を含めた3.4班は教室でお互いの班の意見交換をするつもりが、時間がたつにつれて、内藤先生、4班の皆さんにアドバイスをもらうという形に変わってきました。初めは追加インタビューで核を聞き出すためにはどうしたらいいのか?といった話から突然4班のバランスをよくするためにはどうしたらよいのか?といったように4班は心配事が多いらしいです。

今後、追加インタビューを経て最終目標の物語作成まであと約1カ月になりました。これから大変になってくると思いますが15人全員が単位をとれるように頑張りましょう!今週のブログは以上です。

第8回「物語を構想する」6月9日

こんにちは!第8回のブログを担当する山川です!あんなに楽しかった合宿が終わってしまったことがまだ受け入れられません。もう一度行きたい。切実に。

さて、今回の授業の話に入りましょう。たくさんの方々に協力していただいた南房総ゼミ合宿も無事終わり、これからはインタビュー対象者をもとにした物語製作の段階に入っていきます。内藤まりこ先生がおっしゃっていた「もうアメはあげたから、これからはムチだけだからね」という言葉が、私たちの顔を曇らせます。ムチだけでも耐えなければ!IMG_0729

本日は合宿の感想や反省をすることから始まりました。南房総合宿は本当に楽しく、ゼミ生全員が楽しめました!しかし、反省する点もあり、内藤まりこ先生に「大人になるとはどのようなことなのか」ということを話していただきました。

IMG_0736そのあと、ついに物語製作をするための授業が始まりました。内藤まりこ先生は物語を専門とされている先生なので、「物語とはなにか」ということについてレベルの高い説明をしてくださいました。なんだか物語を本当に書くんだなという実感がだんだん沸いてきます。

 

私たちが、求められている物語をかけるのかという不安はありますが、どうにか頑張っていきます!ファイトだ、ゼミ生よ。

☆合宿2日目 5班

5班

起床し、ヤマナハウスで房総半島の目にも舌にも美味しい朝食を食べ、そのままヤマナハウスで作業。5-2-2

畑を案内してもらい、イチゴやブルーベリーなど作物を見せてもらった。「いっぱい生えてるから食べていいよ!」とパクチーをもらう。うん。パクチー!!

その後綿花の苗を植える作業。スコップで土を掘り返して、苗を植えて…こういう作業いつぶりだろう。たぶん小学生ぶりじゃないかな。 なんて考えながら苗を植えていく。久米さん、奈良さんとのお話も大学生の私たちにとっては新鮮。オランダに行っていた今川くんと久米さんの話は海外経験のない私には異世界だった。奈良さんとは同じ横浜出身ということで横浜トーク。市歌が歌えるのはやっぱり珍しいみたい。

久米さんに「将来っていっても、まだ若いから決まってないと思うけどどんなことがしたいの?」と聞かれ、戸惑う。あまり人に言ったことがなかった”やりたいこと”を話してみたりもした。

「20代のうちはたくさん色んなことをして、失敗すればいいんだよ。」そんな風に言われることは最近少なくなっていたからなんだかホッとした。

そんなこんなで、苗植えをおえ、ハウスに戻って、ごとうさんも交え麦の脱穀!

小学生のときに田んぼから米作りをしたんですー!なんて話しながらみんなでもくもくと脱穀……5-2

「眠くなってきた…」と此木。びろえむさんのところの猫ちゃんに誰が好かれただとか、サークルは何をしてるだとか、楽しくおしゃべりをしながら手を動かした。

バーベキュー会場である、白浜フラワーパークへ移動し、ゼミ生やお世話になった方々と美味しい昼飯を食べ、ツアー(といっても、灯台ではしゃぎすぎて時間がなくなったのだが笑)。

 

わすが1泊2日だったかもしれないが、私たちにとって一生忘れられない出会いがあり、今後の人生において力になってくれる数々の言葉と出会えた2日間だった。

南房総にまた訪れたい と思ったし、それと同時に自分の住んでいる場所を大切にしようと思えた。(written by masuo)

☆合宿2日目 4班

23時に自然と眠りについた昨日の夜から目が覚めた朝、私達は歯磨きをするために外の水道に向かう。こんな非日常の行動にも違和感が感じないくらいヤマナハウスの環境に馴染んでいました。今回、お世話になった人達が育てている食材が並ぶ朝ごはん。あまりにも美味しく、自分の体が1回の食事で健康になったんじゃないかと勘違いするほどの感動を覚えました。
朝食が終わると私達グループ4は米原さんのいる白浜フラワーパークに向かいます。そこには、子供と戯れてる米原さんの姿があり、こんなにも日常を楽しんでいる大人の方がいることに驚きました。インタビューの前にBBQの準備と、靴箱作り。小学生以来の工作、久しぶりののこぎり使用に最初は戸惑っていましたが終わる頃には無言で黙々と作業している自分がいることに気付き面白かったです。今回の南房総合宿の中で、1番成長した部分はどこか?と聞かれたらのこぎりの使い方だと迷わず答えると思います。笑
その後合宿のメインであるインタビューにうつり、南房総に楽しいことがないから、あわのネのイベントを立ち上げたこと、原発の反対を訴えるためにユーチューブに投稿した話などを聞き時間が経つにつれて、米原さんの空気感に魅了されていました。米原さんが高校の同級生との食事の時の話は、自分もあと、数年して社会人になった時、高校の同級生とあって話ししたらそういう会話になるんだろうなというのが簡単に想像できて不思議な気持ちになりました。インタビューに関して上手く出来なかった部分もありましたが、インタビューをする楽しさを凄く感じ、引き受けて下さった米原さんに感謝の気持ちで一杯です。
合宿、最後のイベントは真田さん運転のもと野島埼灯台へ。えっ、どこまで登るのというほど螺旋階段を登った後の景色。東京で汚れた心がリフレッシュされる気持ちになりました。房総半島最南端の地という石碑までみれて大満足でした。
バスに揺られ東京駅に着き、家に着くと、あっ、日常に戻ったんだなという寂しさを感じました。(written by yamazaki)s_4-4s_4-1s_4-2s_4-3

☆合宿2日目 3班

3班は田村農園の田村臣希さんにインタビューへ行きました。

田村農園に到着してすぐ、遠く、かなり遠くの畑へGO。ゴーヤの剪定を体験させていただきました。いわゆる「間引き」のような作業だったのですが、まだ生きている葉や、少し実になった小さなゴーヤをチョキンと切ってしまうのは、本当に勇気のいるものでした。お手伝いというお手伝いはできた気がしないのですが、私たちの世話したゴーヤが大きくなることを楽しみにしています。

そして、また農園の建物に戻って、田村さんからたくさんお話をお聞きしました。田村さんの農園には多くのテレビ局が取材に来ており、その時に撮った写真がたくさん飾られていました。もちろん著名人のサインも!3-1-2

思っていた以上に楽しくインタビューできたので、メンバー皆ホッとしました。物語作成に移るのが、今から楽しみです!(written by ohshimo)

☆合宿2日目 2班

2班のグループ活動なのですが、実は1日目のほうに今回の2日目の記録も一緒に載せてしまいました(笑)もう一度掲載しますのでご了承ください。

 

二日目は、ヤマナハウスの畑で綿花を植えたり、小麦の脱穀を体験させていただいたりしました。朝は天候が良くありませんでしたが、作業をしていると回復し、みんなで楽しく作業を進めることができました。雑草が思っているよりも根深いこと、麦の穂先に生えているひげ?のようなものは触ると結構硬くて痛いこと、小麦の脱穀はコメの脱穀以上に手間がかかりそうなことなどなど、体験しなければ学べないようなことがたくさんありました。また、「農×ファッション」をテーマにみんながテーマを持ったファッションで作業をしたこと、後藤さん、久米さん、奈良さんから貴重なお話を聞けたことは忘れられない思い出になっています。2はん2(written by imagawa)

☆合宿2日目 1班

南房総合宿2日目。
2日目の朝は朝は何かと忙しい女性に代わり、男子が朝食の準備を行いました。s_1-1
なんと、この机の上に乗っているほとんどが南房総市で採れたもの、作られたものなのです!どれも大変美味しく素晴らしい1日のスタートを切れました。
その後、我々1班は永森さんの車に乗り、永森さんのご自宅へと向かいます。道中、永森さんの計らいで岩井海岸や巨大な蘇鉄を巡りました。
永森さんのご自宅は広い庭にパクチーなどが育った菜園があり、梅の木が何本も植わっており自然に溢れていました。ここで、我々は梅取りをお手伝いさせていただきました。この梅取りは思っていた以上に面白く、時間を忘れて夢中になってしまいました。s_1-4
梅の実が沢山採れたところで、永森さんのご自宅の中へお邪魔させていただき、インタビューをさせていただきました。
インタビューでは、永森さんのこれまでの生き方や考え方についてどんどん興味が湧き、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
その後は、フラワーパークで他のゼミ生と合流しBBQを堪能し、南房総観光を目一杯楽しみ、南房総合宿を終えました。s_1-2
プライベートでもまた訪れたいと思える最高の2日間でした。(written by inoue)s_1-3

合宿2日目

さて、お待たせいたしました、合宿2日目の記録です。今回の更新担当は大下(おおしも)です!それでは張り切って参りましょう!!

 

2016年6月5日(日) 天気:生憎のくもり

南房総合宿2日目

【08:10】

びろえむさんにお世話になっていた女子6人は、猫様たちに別れを告げ、ヤマナハウスへ向かいます。そこで待ち受けていたのはなんと、南房総特製朝ごはん!!ほぼ南房総で採れた野菜、果物、調味料という素敵すぎるラインナップでした。卵やマヨネーズ等はじろえむの稲葉さんから、野菜はヤマナハウスで採れたものを。びわはインタビュー対象の方でもある和泉澤さんから……。本当に、「とれたて新鮮」とはこのことか!!!と思いました。mesi

 

【9:30】

それぞれグループに分かれて活動へ。詳細は各グループごとの記事をご覧ください。

 

【13:30】

インタビュー、畑活動等、真剣に取り組んだ後は全員シラハマフラワーパークに集合です!お待ちかねの☆バーベキュー☆!!豪華なお肉にシーフードをいただきました。エビやホタテが本当に美味しい!!bbq圧縮

車の運転をしてくださっている市役所の方や、インタビュー対象の方も交えてワイワイ食べるバーベキューは、合宿一番の素敵なイベントでした。フラワーパークの皆さん、本当にありがとうございました。

昼食の後は、お別れしてしまう方が何名かいらっしゃったので、一度合宿の総括を行いました。お世話になった方々に感謝を述べ、海をバックに記念撮影!そろそろ合宿が終わってしまうという悲しさもあり、複雑な気分でした。

 

【15:00】

最後にお楽しみの観光です!

まずは南房総の最南端、野島崎灯台へ……。s_umiyama圧縮

半分は海、半分は山という大自然の絶景、開放感!みんなやみつきになってしばらく降りられませんでした。ほかにも神社などの観光スポットを巡っていただく予定だったのですが、景色の素晴らしさ、虹がでるというサプライズもあり、かなりの時間灯台で過ごしてしまいました。結局ほかの場所には行けなくなってしまい……とても残念でしたが、楽しかったです。次に南房総を訪れた時はもっといろんな所を周ります!(笑)

【18:00】

ハイウェイオアシス富楽里に到着です。もう南房総の空気ともお別れ……過酷で楽しい合宿も終了です。みんなで最後にアイスを食べて、バスに乗り込みました。

都会にいてはこんな大自然や開放感は体験できません。しかし、南房総は東京から1時間ほどの近さ。このギャップは本当に驚きですが、そこが南房総の良さでもあります。私たちもここで2日間過ごしてみて、自然と共に暮らすことの素晴らしさに気づきました。

お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。南房総、絶対また行きます!!!

 

 

と、一旦結んでしまいましたが、次はグループワークの様子をご紹介しまーす(笑)

☆合宿1日目 5班

5班は昼食をいただくじろえむさんを経営していらっしゃる稲葉さんへのインタビュー。対象者の中で1番年齢が高いこと、事前アンケートが手書きだったことから3人とも恐れを抱いていた…。いざ、じろえむさんに着いて遠目に稲葉さんを見てその風格にさらに尻込みをしてしまった私たちであった…。…気を取り直して昼食!!漬物、野菜、卵、釜焚きのご飯、おこげ、甘酒のもと。どれも繊細で優しい味がした。5班のインタビュー対象者のマレビトメンバーである奈良さんとお話しながら食べる。こういった形で大人の方とお話をする機会はあまりなく、雑談ですらたどたどしくなってしまったように思う。そんな私たちにお話をふってくださった奈良さんには感謝しきれない…。昼食を終えた他の班が順々に移動。私たちはそのままじろえむさんで作業のため残る。とたんに心細くなる。作業着に着替え畑へ。畑いえーい作業はオクラの間引きとジャガイモ畑の草むしり。研修生のジャングルさんと作業。女子がお世話になるびろえむさんの後輩なのだという。明るい方で、映画の話や大学の話などをふってくださり緊張もだんだん溶けてくる。ここで此木が一言。「虫は苦手だけどそんなこと言ってる場合じゃない!」さすが班長!!作業が終わり、稲葉さんに鶏小屋に案内される。そこにはイメージよりもふたまわりくらい大きい鶏が!!だいたい1200羽ほど飼育しているのだとか。そこでふと疑問に思った増尾が一言「この子たちはいつしめるんですか?」…自分でもよく言ったと思う。気になったんだもん。「ここのはだいたい1年だな。人間でいうとだいたい30歳だから。ここから卵の殻が薄くなったりしてきて質が落ちる。」と稲葉さん。さらに続けて「人間も一緒だな。だからあんたくらいの時が1番いいんだよ。まぁ、相手がいればの話だけど笑」「いればいいんですけどね〜!!」……地味に傷ついたよ!!笑他にもいくつか鶏と人間とを絡めてお話されていて、ただ家畜として飼ってるだけじゃないんだな。と思った。
ついにインタビュー。稲葉さん拙いながらも自分たちの考えてきた質問をなげかける。稲葉さんのお話は私たちの質問以上の深い内容だった。「人生のターニングポイント」を聞こうと思っていたのだが、お話を聞いていて稲葉さんの原点を知ることができたから聞かなかった。原点を知れたことで十分であると3人で判断したから。お話いただく中で質問を変えていくことがこんなにあるとは思わなかった。インタビューの大変さ、奥深さに少し触れた瞬間だった。「人の世話をやく自分が好き」だから移住してくる方たちの手助けをしてるのだとあっけらかんと言ってのけた稲葉さんがすごくかっこよくてこういう人間になりたい と思った。「もう聞きたいことはないか?」と聞かれ、「はい。ありがとうございました。」とレコーダーとビデオを止めたところで、「じゃあ次は俺からだな」と言われ反射的にまた録音録画をはじめる。「人生は博打だ」私たち3人は一生この言葉を忘れないだろう。まだ20そこらの私たちは小さなことから大きなことまで決断をしながら生きていく。今だってほんの少し先の未来に期待と不安をもっている。そんな不安がかなり軽くなったのを感じた。思わず泣きそうになったのを堪えた自分を褒めてあげたい。インタビューを終え、2班と合流するために移動。インタビューの疲れから言葉数は少なかったが充実感で満たされていた。(written by masuo)

☆合宿1日目 4班

4班
じろえむさんでの昼食を終え、グループ1と共にヤマナハウスへ向かいました。それぞれ準備してきた農ファッションで畑仕事のはじまりです。
ゼミ4班
女子は草むしりと 綿花 の移植を行いました。
最初は大きな虫が出てきて半泣き状態。しかし、移植していくうちに綿花がまるで我が子のように見えてきて、元気に育ってね!と綿花に声を掛けながら作業していくことで、畑にも徐々に慣れていくことができました。久米さんとも色々なお話ができ、楽しく作業できました。
男子は主に水撒きや、草刈機体験をしました。苦しげな表情で何往復もしながら運んでいるのは、25Lもの水を入れたバケツ。畑仕事を終える頃には洋服がびっしょりでした。
ゼミ4班作業
1時間半の畑仕事を終え久米さんのインタビューへ。初めてのインタビューで緊張しました。上手くいかない部分もありましたが、貴重なお話を伺い、久米さんが持参してくださったご自身の作品も拝見でき、事前学習で知りきれなかった久米さんの魅力をたくさん知ることが出来ました。(written by takahashi)