1年ゼミ 第九回

今回の一年ゼミのブログ担当は丸山班グループ長兼HP・編集の河野です。

今回の一年ゼミは明治大学付属八王子高校から山田愛弓さんが見学に来ました。
高校生と大学生では若々しさが違いますね!

そんな話は置いといて、今回のゼミは写真コンテストから始まりました。先日行われた合宿で撮った珠玉の一枚を持ち寄り、HPトップページの画像決めるのために投票をしました。
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その後、レポートの構成発表に移りました。論点(問い)・仮説(答え)・論拠(自らの主張の妥当性をどのように論証するか)・調査方法の4項目について発表しました。
聞き手も内藤先生が大好きな“問いを立てる訓練”をするため、質問を考えながら発表を聞くので油断ができない状況でした。
そんな中、山田さんは高校生とは思えない鋭い質問をしていました。
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発表の後に次回の課題のためにアウトラインの作成に関して教わりました。
時間がない中の説明だったので、あまり理解できませんでしたが、「論文はギリギリまで箇条書きで良い」という先生のアドバイスは驚きました。
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そして授業終わりにみんなで写真を撮りました!
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2年ゼミ 合宿振り返り 丸山インタビュー

こんにちは!2年ゼミ丸山班会計担当の川野です!

丸山班インタビューの振り返りをしていこうと思います。

丸山班は6/3に2組の対象者にインタビューを行いました。初めに取材させていただいたのがfree style furniture DEW を経営されている今井ご夫妻です。

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DEWについてまず初めに看板犬のアル君のお散歩に行きました。ただのお散歩かと油断をしていたらほぼほぼ山登りという実情がそこにはありました。都内では考えられないお散歩を前にお散歩とは何かと頭を悩ませる貴重な経験でした。茂淑さんの年齢を感じさせない足取りにも驚きつつお散歩(ミニ山登り)は無事終了しました。

その後、茂淑さんと奥様の京子さん別々にお話を伺いました。茂淑さんは大変穏やかな方で口調も緩やかな話し方をされる方でした。しかし、その口調とは裏腹に言葉の裏にモノ作りや音楽に対しての強い信念のようなものが感じ取れました。

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京子さんの取材は、とても可愛らしくフレンドリーなお人柄のおかげでとても盛り上がりました。お話を聞いているだけで旦那さんである茂淑さんへの信頼がうかがえるようでした。

DEWで取材を終えた後は昼食の会場である典膳に向かいました。

山の中をずんずんと進んでいくと突如、立派な門を構えた典膳が見えてきます。座敷に上がり午前中の疲れを取りながら、典膳の名物キャラクター、猫の「たまお店長」とも触れ合いつつ昼食をとりました。お野菜から焼き鳥から何から何までみずみずしいお食事をいただいた後、典膳の経営者である山本剣さんに取材をしました。写真 2018-06-14 17 17 44.jpg

山本さんはたいへんユーモアにあふれる方で終始笑顔の絶えない取材となりました。やはり、レストランを経営していることがうなずける山本さんの話術には目を見張るものがありました。ご自身の後悔なさっていることなども快くお話いただけて、自分のことを見つめ直すきっかけにもなりました。

この二日の合宿で自分とはずいぶん違う生き方をしている方たちのお話をたくさん聞きました。それによって自分の考えや心の中に大きな変化があったかと問われたら、そんなことはありません。しかし、合宿を通し多くの人の言葉を聞き、言葉を交わし、言葉を投げかけたこの経験はこのゼミにとどまらず人生において必ず意味を持つものになると帰ってきた今感じています。それらをさらに意味のあるものにするために私たちは物語を書きます。

最後に、取材でお世話になった今井ご夫妻、山本剣さん、さらに合宿二日間丸山班の移動のお手伝いをしてくださった岡本竜一さん、アドバイザーとして同行してくださった山寺里奈さん、本当にありがとうございました。

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2年ゼミ 第9回

こんばんは。
今回ブログを担当させていただく富山班の山田です。
このゼミで一番大変な作業と言われているインタビューの文字起こしがひと段落したため、みな晴れ晴れとした表情をしていました。
私はもう少し頑張ります(笑)

このブログを拝見してくださっているということはもしかしたらお気づきかもしれませんが、ブログのヘッダーが2018年仕様になりました!


コンテストという形で計22枚の中から選ばれたのは、なんと富山班の富山中腹での写真でした。思い出の詰まった富山での写真が選ばれるのは感慨深いですね。
他の21枚の写真も後日掲載していく予定です、どうぞご期待ください(笑)

さて今回の授業では「ビジョンを具体化する」というのをテーマとして扱いました。
まずそれぞれが書いてきた自分なりのビジョンを班ごとに話し合いました。同じ班でも人によって捉え方が全く異なり、とても興味深かったです。

その後、今週の宿題だった、内藤先生が20代の頃に書かれたコラムを用いて、先生のビジョンについてお話してくださいました。先生のビジョンと私たちが物語を書く上で考えるビジョンの共通点は「対象者の意図を超える」ということです。
インタビュー対象者の話をそのまま物語にしてしまったら、それはあくまでインタビュー記事になってしまいます。今回は「インタビューをもとに小説を書くこと」が目的です。だからこそ、インタビュー対象者の方が自分では気づかない部分を引き出せるような物語を書いていきたいと思いました。

また、今回の物語創作の上では「人物」が重要な役割を果たします。それゆえ、他者との関わりや、南房総という土地との関わりを元に自分のビジョンをより具体化するという作業も行いました。

インタビュー関連の作業が一通り終わり、いよいよ本格的に物語創作に入っていきます。
気持ちはワクワク半分、不安半分ですが、悔いのないものにしていきたいです!
そして、来週は合宿にも同行してくださった伊藤さんが特別講義をしてくださいます。今から楽しみです!

富山・合宿振り返り~インタビュー~ 菅野奈保美さん

内藤ゼミ(南房総)合宿振り返りインタビュー編 菅野奈保美さん(富山班)

こんにちは。南房総2年ゼミ、富山班の新井です。富山のインタビュー対象者は大紺屋農園の足達智子さんと馬森牧場の菅野奈保美さんのお二人です。諸々の都合上、菅野さんへのインタビューは合宿中ではなく68日(金)に行われました。インタビューに伺ったのは2年富山班の3人です。前回、同伴の1年生と3年生が不在だったため、寂しかったです・・・

さて当日は富楽里から菅野さんのお車で牧場まで移動しました。お手数をおかけしました。10分足らずで牧場へ到着。創意工夫がなされた看板です!

 

到着するや否や、馬が顔を出してくれました。想像以上に馬は大きく、また強靭な足を有していました。

余談ですが、執筆者が高校生の時、通学路に乗馬クラブ的なものがありましたが、一度もそこで馬の姿を見ることはありませんでした。ただ不思議なことにダチョウとヤギはいました。ちなみに埼玉です。

 インタビューに入る前に菅野さんと談笑しました。この時点で菅野さんのパワフルさがひしひしと伝わってきました。対象者のプロフィールにも載っていますが、菅野さんは占いを頼りに、南房総への移住を決断。そして即決で土地を購入し、一人で森を開拓し牧場をお開きになりました。

談笑後、軽くですが作業のお手伝いをさせていただきました。

その後、インタビューに入りました!

インタビューでは、菅野さんの幼少期から今に至るまで。また人や馬との出会いについてお聞きしました。執筆者自身、菅野さんの「明日は来ないかもしれない。だから延ばしてはいけない」「今日は今日で100点をあげる」という言葉が印象的でした。なかでも、「不安があるなら、不安という本能を超えるための知識や経験を持っていないといけない」という考えが心に響きました。インタビューは終始、笑いが絶えない時間となりました。

執筆者自身、長時間にわたるインタビューを行うということは初めての経験でした。

その中で、感じたことは2つあります。

1つ目は人それぞれの人生に物語があるということです。偉人の伝記というような形で表現はされていなものの、人ひとりの人生には物語が埋まっているということです。2つ目は点と点が線で結ばれているということです。かの有名なApple創業者の一人、スティーブ・ジョブズ氏がスタンフォード大の卒業式で行った演説にもありますが、一見、無駄や何の繋がりもないように見えたものが後に振り返ると、線で結ばれていたということです。

学内にいては感じられない、以上の2点が2回のインタビューを通して感じたことです。

最後に、富山班のインタビュー対象者の足達さんと菅野さん、ご多忙のところご対応いただきありがとうございました。

合宿 調査 富山グループ

遅ればせながら、6/2、3日に行われた合宿の富山グループの調査内容について報告させていただきます。担当は1年の鈴木です。

私たちのグループは、主にインタビュー対象者の方の思い出の場所を訪れて調査を行いました。

6月2日

まず始めに、インタビュー対象者の菅野さんがオーナーとお知り合いである「マダムナカイのローズカフェ」にお邪魔しました。現在は、食用バラを使ったスイーツや、バラの加工品を製造しているそうです。私たちもバラのジュースとアイスをいただきました!

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次に向かったのは岩井海岸です。ここはインタビュー対象者の足達さんの思い出の場所です。波が穏やかで、サップを楽しんでいる人もいました。

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↓こちらの写真は市役所の根形さんが連れて行ってくださった原岡海岸です。

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6月3日

朝から富山に登りました。緩やかなコースもあったのですが、私たちは敢えて急なコースを選んで登りました。

展望台からの景色はとても綺麗で、苦労して登ったかいがありました。

二日間とも、班員全員で和気藹々と充実した調査ができたと思います。

一年ゼミ 第八回

今回のブログ担当は三芳グループ一年 グループ長の西浦です。

 

合宿も終わり、筋肉痛も引いた6月7日、ついに学期末レポートに向けて本格的に動きはじめました。

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とはいえまずは合宿の反省・感想。いろいろありました…

その後、表象作品と実在する土地との関わり方について思いつく事柄をひたすら書き出し、意見やアイデアを交換しました。10人もいるといろいろな視点があって、新鮮でした。

それを元に、それぞれがその場で5つの論点を考えることに。

なんとか捻り出しました。

 

次回はついに構想発表です。緊張します。

2年ゼミ 合宿振り返り 三芳班編

こんにちは! 南房総ゼミ合宿の班別記事です。今回は三芳ということで三芳グループの会計担当・小林が更新します。

さて、私たち三芳グループは一日目からインタビューでした! 対象者は南房総の薬王寺で音楽を作っていらっしゃる山口泰さん! 地元の人からは「やっさん」の愛称で親しまれている山口さん。音楽を作る際には、スピーカーの向く方向や時間帯など、風水的なことも考えるという、こだわりは並並ならぬものがありました。

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インタビューさせていただいた後は、夜の懇親会の後に行われた「山口さんpresents音楽鑑賞会」の準備と撤収をお手伝いさせていただきました。

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二日目、午前中もまたまたインタビューです。今度の対象者は南房総で主に有機農業をなさっている八木直樹さん・幸枝さんご夫妻! お二人の半生や農業に対する思いを伺う、とその前に、田んぼの雑草抜きをお手伝い。その後インタビューさせていただきながら、午後の時間にとある八木さんに関連する場所に行く計画をしていることをお話しすると、なんと八木さんがその場所に来てまたお話しいただけることになりました。ありがたい!

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昼食を終えた私たちは、南房総の調査に出かけました。一年が論文を書くための材料となり得るような場所を調査していきます。

まず最初に向かったのが、合宿当日に北条海岸で行われていた「hojo beach market」。ここで合宿が始まる前からお世話になっている東さん、そして昨日インタビューをさせていただいた山口泰さんに再会。活気溢れる海岸の様子に、南房総の新たな一面を垣間見た気がしました。

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続いては道の駅三芳村。お土産を買ったり、ご当地スタンプを押したり、ソフトクリームを食べたり、、、

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そして向かったのは桜花の発射台。ここで八木さんと再合流。戦争のことについて語っていただきました。これには二年生も一年生も、食い入るように八木さんの言葉に耳を傾けるのでした。

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さて、南房総の取材も終わり、ここからが本当の勝負です。皆さんに頂いたお話と南房総で感じた全てをどう物語に落とし込むのか、気づけば僕も行方不明です。さらには「SFだったりホラーだったりするけど結局のテーマは”愛”みたいな作品がいいな」という考えてもみないようなオーダーを頂いたりなど、スタートしたつもりがどんどんゴールが遠ざかっていくような、不安な気持ちでいっぱいです。でも、そんな時僕は、やぎ農園で私たちに向かって突進して来たやぎを思い出して明るい気持ちになるのです。

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以上、三芳班活動報告でした! 暖かくしてお休みください!

 

 

2年ゼミ 合宿振り返り 足達さんインタビュー (富山班)

こんばんは!合宿から1週間が経ちました。インタビュー音声の文字起こしの合間に富山班会計、小野寺はブログ更新したいと思います。

私たち富山班は、6月3日の日曜日に足達智子さんのお宅でインタビューをさせていただきました。

足達さんは完全無農薬野菜を一人でやっている方で、イタリア野菜やタイ野菜などを中心に育てていらっしゃいます。足達さんの育てたお野菜はとても美味しいです!以前、ファーベをいただきました!C09094EA-BB30-4F58-A5D4-AD0C3CB79B90

足達さん宅ではまず、畑の草取りをお手伝いしました。7726FBF0-BAB7-40B9-B879-DFC00FBA89C5.jpeg
とても草の根っこが強く生えていて、抜くのが大変でした(^_^;)

雑草が逞しいのも、無農薬で育てているからですね。おいしさ、安全さには苦労はつきものです。足達さんが一人でこの膨大な量の強い雑草と戦ってるのは、本当にすごいなと思います。

草取りを切り上げ、足達さんのご自宅でインタビューをさせていただきました。

インタビューの際、畑でとれたサラダとレモンハーブをのせたチーズトーストとバニラアイスにお花(とても美味しくておしゃれだったのに花の名前を忘れてしまいました)を添えたもの、足達さん自家製販売しているプリスコ(辛いもの)をかけたもの、紅茶をふるまっていただきました(T-T)

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とてもとても美味しかったです。

インタビューでは、たくさん質問をしましたが、足達さんは全て丁寧に答えてくださいました。

また、足達さんがにこやかに接してくださり、いい雰囲気で臨めました。

インタビューできた、足達さんの思いや経験などをもとに、いい作品を作りたいです。

また、一年生と先輩の協力ありで、とても心強かったです。

みなさんありがとうございました。

2年ゼミ 合宿振り返り 和田班

皆さんこんにちは!

今回、和田班の合宿活動についてブログを書かせていただきます、高橋です。

合宿1日目(6月2日)、他の班が『じろえむ』さんで昼食をとっている中、私たちはインタビュー対象者である石井さんが経営している『笑福』にお邪魔させていただきました。

ちょうど昼食時であったので、お店が混雑していました。そのため、お店がひと段落するまでの間、私たちは『笑福』の近くにある鯨の解体場の見学をしていました。

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今年の和田町での捕鯨は、例年より少し短く、6月の第2週から7月頃までの間に行われるようです。これから漁、解体が始まる前の静けさといったものが、この場所では感じられました。市役所の方々から「体の大きいイルカが、クジラ。体の小さなクジラは、イルカ。」「体の小さいクジラは、イルカのように鼻が長い。」と聞き、それまで縁遠いものと感じていたクジラが、急に身近なものに思えてきました。しばらくこの景色を堪能してから、昼食とインタビューをさせていただくために、再び『笑福』へと向かいました。お店のは、「THE 地元の居酒屋」といった雰囲気でしたが、意外にもお客さんは地元住民だけでなく、サーファーやライダーを中心にいろいろな地域から訪れていました。

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「毎朝6時から11時にかけて、仕込みをしている」と言っていた石井さんの料理は、どれも美味しくいただけました。ごちそうさまでした!

腹ごしらえを終えた私たちは、お店の休憩時間を使わせていただいて、早速石井さんにインタビューさせてもらいました。写真 2018-06-03 19 32 38

私たち和田班は、昼食後の2時間と夕食後の1時間と、2回に分けて石井さんにインタビューできる機会がありました。1回目の時は、初めてのインタビューという緊張感と石井さんのパワフルさに圧倒されてしまって、沈黙の時間ができてしまう場面がありました。しかし、夕食前に内藤先生から活を入れてもらったおかげで、2回目のインタビューでは踏み込んだお話を聞けたのではないかなと思いました。

石井さんのお話自体がとても面白く、波乱に満ちた人生を送られてきたんだなと感じました。話を聞いてみて、石井さんの人生、人柄をどうやって物語にしているか不安の方が、今は大きいです。まずは、グループのメンバーと合宿の振り返りをしつつ、物語の構成を考えていきたいと思います。

合宿2日目(6月3日)、私たちの2人目のインタビュー対象者は宿泊先としてお世話になった『くすのき』の施設長である北見さんでした。

インタビューをさせていただく前に、私たちが使った部屋の清掃を1時間ほど手伝わせていただきました。

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北見さんの人生について、かなり詳しくお話を聞かせていただくことができました。前の日だったら、1・2年ともに遠慮して質問できていなかったことも、積極的にお聞きすることができて、1日でとても成長できたのではないかなと感じました。北見さんの物語も、人柄や和田町の山や木々の側面をどう表せていけるか不安もあります。しかし、物語が完成したときに、北見さんが「図星だなぁ。」と思ってくれるような作品を作りたいなと思う意欲もとてもあります。

北見さんのインタビューの後、私たちは酪農のさと、前日にも行った和田浦海岸と道の駅和田浦WA・O!へ行きました。その詳しい様子は、少し前の記事『1・2年 南房総ゼミ合宿2日目(6月3日)』をご参照ください。

まずは、お二人のインタビュー内容をよく消化しつつ、これから約2か月試行錯誤しながら、頑張っていきたいと思います。
石井さん、北見さん、私たちのためにインタビューの時間を作ってくださり、ありがとうございました。
また、市役所の真田さん、渡辺さんは2日間、黒川さんは1日目、私たちの案内役としてお世話になりました。和田町についてもたくさん教えてくださったため、物語を作る上での参考になりそうです。ありがとうございました。
そして、私たちのインタビューのサポートをしてくれた1年生ありがとう。先輩方もまだまだお世話になると思いますが、合宿についてきてくださりありがとうございました。

以上で、和田班のインタビューの振り返りは終わります。
今週も内藤先生の大量の課題に負けずに、頑張っていきたいと思います。

 

 

2年ゼミ 第8回

こんにちは!今回のブログを担当します、三芳グループの金剛瑛里です!

6月2日と3日に南房総で行われた合宿から早4日、インタビューのテープ起こしの大変さに気づき始めました。。でもいい物語を書くために頑張るのみです!!

さて、今日はどのようなことをしたかというと、まずはそれぞれゼミ合宿の感想を言い合いました。富山に登ったこと、内房外房の海岸に行ったこと、そして市役所の方のエピソードなどが飛び出しました!ゼミ生みんなハードスケジュールながらも、それぞれが南房総を満喫している様子でした。

次に、物語の創作方法を学びました。「そもそも物語とは何なのか?」「インタビュー記事と物語の違いは何か?」「物語に何を書くのか?」などをグループワークで話し合いました。意外とわかってるようでわかってなかったな、と話し合いを通じて感じました。また、特別講義で来てくださった東洋平さんの資料を参考にしながら、自分の物語のビジョンを作成することも行いました。来週に各々のビジョンの発表があります。

さらに、6月21日に特別講義をしてくださる伊藤豊さんの所属するグループのCDを拝見させていただきました。ジャケット写真と中身を見たのみですが、既存のアーティストの方のCDと違う独特な印象を受けました。

この授業も気づいたら折り返し地点に到達していました。合宿が終わり、あとは物語創作に突っ走るのみです。ゼミ生一同、暑さに負けずに、物語創作に奮闘していきます!