二年ゼミ 第12回

こんにちは。千倉班の小佐川です!

更新がだいぶ遅くなってしまい申し訳ございません…。テストやら執筆やら成人式やらで忘れていました…。(泣)

第12回の講義では、物語をゼミ生同士で読み合ってコメントしあいました。

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写真中央の三ツ橋君、足が一本に見えますよね…?一瞬、「足がない!?」と思いましたが、胡坐をかいているだけのようです。びっくりびっくり。

この日は体調が悪いゼミ生が多くいつもより少数での授業になりました。

額に手を当てている人もちらほら。みんなが集中して取り組むので緊張感のある空気が流れます。

読み終わったら「ここがよかった!」「これってどういう意味なの?」とお互いの物語がよりよくなるようにコメントしあいました。

同じ南房総を舞台にした物語でもどれ一つとして同じ物語はありません。ゼミ生一人一人の個性が存分に出ていると思います。

ここから内藤先生の添削が入ります。自分の書いた物語が真っ赤にされて返却されるとかなり心が折れそうになりますが、立派な物語にするためには真っ赤すぎるくらいがちょうどいいのだ、と真っ赤にされた原稿を見て自分を慰めました。

ここから執筆作業が佳境になっていきます。素晴らしい作品にできるよう、ゼミ生一同頑張っていきますので、完成を楽しみにして待っていてください!