二年生(3期生)ゼミ秋 第一回

こんにちは!二年生ゼミ秋の第一回ブログ担当の小野寺京香です。

じゃんけんに勝ち、見事に初回のブログを担当することができました。光栄です…。

さて、今日の授業は「南房総ゼミとは何をするゼミなのか」という説明と、メンバーの自己紹介、秋の合宿の対象者の方の紹介を行いました。

簡単に説明すると、南房総ゼミは、南房総にお住いの方に人生について語ってもらい、それを元にフィクションの物語を作成します。一人の人の人生について聞くことは、自分自身を見つめなおすきっかけになります。また、人と土地とのかかわりについても考えさせられます。

南房総ゼミは、他のゼミよりも歯ごたえがあるので、やりがいはあり、自分自身得られるものは大きいですが、その分大変さもあるということを共通認識しました(笑)

私は春学期もこのゼミだったので、秋学期の新メンバーとも早く仲良くなりたいなあと思います。ゼミについての説明や、春もこのゼミだった人の自己紹介を聞いて、「やばいのかな、そんなに辛いのかな」とびびってしまったかもしれませんが、意外と最後はやり切れるので、みんなで協力して乗り越えていきたいです。

また、秋学期の合宿でインタビューさせていただく対象者の方々のご紹介もありました。全員大変魅力的な方々で、インタビューをするのがとても楽しみです。私は誰をインタビューすることができるのかわくわくします。

今回の合宿では館山、富浦、白浜、千倉に訪問するので、春に見た南房総とはまた違う一面をどんどん発見できると思います。

合宿は10月の28日とかなり迫ってきているので、これからの準備もテキパキとやっていかなくては、と覚悟をしています。

今回の合宿も実のあるものにしたいです。

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写真は最後大急ぎで撮ったのでちゃんといませんが、このゼミが終わったときにこの写真を見返して、初々しさを感じることとなるでしょう(笑)。

 

一年ゼミ 後期第一回

こんにちは!7月以来、二度目の塩野です!

季節の変わり目で寒い日が続いていますね

みなさん体調にお気をつけください

さて今回の授業ですが、ゼミ生たちは夏休み以来久々に顔を合わせため夏休みにしたことを発表し合うところから始まりました。

私はこの夏留学している友達に会いにイギリスに行ってきました。

天気はあまりよくありませんでしたが昔ながらの建物に感動しました。

次に、秋学期の予定を確認した後春学期にゼミ生が書いた論文のフィードバックを先生からいただきました。

個別にアドバイスもいただき、改善点などを知ることができました。

また、ゼミ生みんなで南房総のシラハマ校舎で行われるシラハママーケットへ向けてそれぞれの担当や今後の予定を決めました。

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来週は、シラハママーケットで行う青空講義の準備をする予定です。

一年ゼミは人数が減ってしまいましたが引き続き頑張ります!

2年ゼミ 最終回

 

こんにちは。夏が終わり、秋の気配が近づいてきましたね。楽しかった長い長い夏休みが終わることを受け入れられない、丸山グループの貴志です。

 

物語を無事に書き終え、製本作業も終了してから時間が経ってしまいましたが、ゼミ生を代表して、今学期のブログの最終回を書かせていただきます。

 

私はこのゼミを通して、二つのことを学びました。

 

一つ目は、対象者の方を取材して、表面的な部分だけでなく、その方の本質の一端を探り当てようとすることの面白さ、楽しさです。

 

初めは正直、一度の取材でそんな事分からないし、自分には出来ないと思っていました。実際、私にとってはとても難しいことだったし、とても時間がかかってしまいました。しかし、その一端を掴めたと思えた時、自分に出来たことが嬉しかったし、とても達成感がありました。また、この作業をしていくうちに、物語を書く上で、対象者の方の内面の深い部分を探り当てようとすることで、より面白いものが出来るし、物語が完成した時、この作業はなくてはならないものだったなと心の底から思いました。

 

二つ目は、一つのことを諦めずに成し遂げることです。

お恥ずかしい話、私はすぐに飽きてしまったり、挫折してしまったり、何かを諦めずに頑張ることをあまりしてこなかった人間でした。今回のゼミでも、物語を書いている時、テストやバイトと重なって時間がないなかでも、期間内に完成させなければならなかったり、自分の書いたものに納得できず何度も何度も書き直しをしたり、修正をしたり、予想を遥かに上回る大変さでした。

何度も投げ出したくなったり、書くのをやめてしまおうかと思ったりしました。しかし、自分だけでなく、他のゼミ生も同じ思いをして頑張っているんだと思うと頑張れたし、内藤先生からお褒めの言葉を頂いた時に、本当に嬉しかったし、このゼミを選んでよかったなと思いました。

 

長々と私個人の感想を書いてしまって申し訳ないです・・・

最後に、お忙しい中取材に応じてくださった南房総の対象者の方々、合宿に協力してくださった南房総市役所の方々、内藤先生、このゼミの先輩方、そしてゼミ生の皆さん、ご協力頂き本当にありがとうございました。

私は今学期でこのゼミは終わってしまいますが、秋学期の皆さんは引き続きこれからも頑張ってください!

南房総ゼミ~製本作業8月30,31日~

更新が遅くなりました…南房総ゼミ2年の新井一真(富山班)です。

ゼミ生の物語が完成を迎え、いよいよ製本作業に入りました!「製本作業は大変」ということを各ゼミ生が耳にしていたので、いよいよこの日を迎えたなという心境でした。

~1日目~

初日は第一校舎と研究棟に分かれて作業を進めました。両グループとも輪転機を駆使しました。自分は第一校舎グループでした。全く戦力になれず、無念…他の二人にはご迷惑をおかけしました。この場を借りて謝りたいです。「申し訳ございませんでした」。研究棟グループは堅実に作業を進めていました。

(第一校舎6階で輪転機を巧みに扱う少女です。輪転機マスターと言っても過言ではないでしょう)

そして輪転機で作業を続けること、約5時間…遂に印刷作業が終わりました。まさに24時間テレビの気分。コピー作業が終わりに近づくにつれて、武道館が見えてきました…(ちなみに武道館周辺はオススメの散歩スポットです)。

そして輪転機での作業が終わり、第一校舎の地下に移動して、コピーしたページを番号順に並べました。

(内藤先生の差し入れをいただいています)

1日目の作業はこれで終わりました。感想は「暑かった、暑かった」です。ちなみに帰りのスカイツリーラインで爆睡しました。

 

~2日目~

続けて、2日目です。この日、新井は少し遅れての参戦でした。朝から参加していた人には頭が上がりません、ありがとうございました!2日目は昨日印刷したものを順番に重ね、製本作業を行いました。

順番にまとめ、番号に抜けがないかの確認作業です。

そして、製本機を用いる作業に移りました。作業は佳境に入ってきました。ここで新井はとんでもなく手こずりました。本当にこういう作業が苦手なんですよね。バイト先でもコピー用紙を優に数百枚以上は無駄使いする悪しき能力が発揮されましたね。途中で内藤先生から「検品」という役職を拝命しましたが、某派遣プロの女子大生に終始、圧倒されていました。

徐々に完成された本が机に並び始めます。

そうしているうちに製本作業が終わりを迎えました。編集担当の3人を中心に、二日間にわたる製本作業ご苦労様でした。また今回から本に名前が付くことになりました。

 

その名も・・・『片道90分』←このネーミングセンス。さすが小佐川キャプテン!

(良い景色です)

こうして2日にわたる製本作業が終わりました。新井は全く戦力になれず。戦力外通告を受けても同然の働きでしたね(バース・デイで取り上げられる勢いでした)。編集担当の3人をはじめ、内藤先生と多くのゼミ生の協力があったからこそ製本作業を終えることができました!またインタビューにご協力していただいた対象者の皆様、ご多忙ではあったかと思いますが内藤ゼミのために時間を割いていただき誠にありがとうございました。南房総市役所の皆様も公務でご多忙のところ本ゼミにご協力いただき、誠にありがとうございました。既に対象者と市役所の皆様には『片道90分』が届いていると思います。是非、各ゼミ生の作品をお楽しみください。自分は春学期までの所属ですので今回が最後となります。南房総ゼミを通して、教室では学ぶことができないことを得ることができたと思います。最後に関係者の皆様、ありがとうございました。秋学期のゼミも頑張ってください。