二年ゼミ(秋学期) 第6回

こんにちは!第6回のブログを担当いたします、富浦班の高橋です!

学祭期間を終え、最初の授業だったこの日は、みんな学祭疲れ、旅行疲れでいつもより覇気がなかったように感じられました笑

しかし、みんなが疲れていても変わらず進むでいくのがこの南房総ゼミ!

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今回の授業は、物語を書くにあたっての相手にインタビューをした際に自分がどういう感情を持ち、それをどう反映させれるか。また、インタビュー対象者の人生をどう比喩できるのかということを学びました。春学期からのメンバーは、前回もやったことでしたが、秋学期からのメンバーは初めてのことに教室がしばらくザワザワしていました笑

しかし、その比喩表現したものをみんなの前で発表した時に、初めてとは思えないほどみんなとても良い表現で、私は正直焦りました。それと同時に、今回も頑張ろうという闘志のようなものが燃えました笑

では、次回授業も頑張っていきたいと思います!

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合宿振り返り 白浜班

時間が過ぎるのは早いもので、ゼミ合宿から、もう1週間以上たってしまいました。しかし、そこで過ごした貴重な体験は、記憶に新しいです。

それでは、南房総で撮った写真と共に、われら白浜班の行程を振り返っていきましょう。

一日目、場所は野島崎灯台。御覧の通り、あいにくの悪天候のため、灯台に上ることはできませんでした。が、野島崎灯台の周囲には、源頼朝が身を隠したと言われる「伝説の岩屋」や遥か南のアフリカ大陸から運ばれてきた一枚岩など、好奇心を刺激するものがたくさんありました。

その後、千倉班のインタビュー対象者、込山さんが経営するsand cafeにも立ち寄りました。自家製ジンジャーエールとても美味しかったです。

そして、いよいよ、ムファウメ薫さんとのインタビューです。とても緊張したことを覚えています。店に入ると、やさしい木材の香りと共に、ムファウメさんが快く出迎えてくれました。インタビューを通して、ムファウメさんの温かい人柄や前向きな人生観に触れることができました。

二日目、まずは、ムファウメさんゆかりの地である安房神社に向かいました。神秘的な力を感じたかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

他の班よりも早めに昼食を済ませ、千倉海岸へ向かいました。そこで、インタビュー対象者でプロサーファーの伊藤健一さんと一緒にサーフィン体験をしました。台風の影響で中止の可能性があったんですが、海に入ることができて本当によかったです。その後のインタビューでも、サーフィンを体験したおかげで、分かり合えることもありました。

この2日間、貴重な時間を過ごすことができたと思います。このような機会を提供していただいた南房総の地とそこで暮らす温かな人たちに改めて感謝を申し上げたいと思います。さらに、渾身の作品を書き上げることこそが最大の恩返しになると信じています。

館山班 振り返り

私たちは10月27日から1泊2日で南房総へ合宿に行ってきました!

合宿が終わって1週間以上経ちましたが、やっと文字起こしがおわってほっとしています…

今回は合宿の振り返りをしていこうと思います!ちなみに担当は金沢です(笑)

 

館山班は1日目には南無谷海岸、原岡桟橋、大房岬公園へ周辺調査へ行き、その後陶芸家の西山光太さんにインタビューを行いました。

これは原岡桟橋です。曇っていて残念ですね~。普段なら富士山が見えるそうなのでまた見に行きたいです!

この写真は大房公園で撮ったものです。トトロに出てきそうな大きな木で、ジブリ好きにはたまらなかったです(笑)春になると桜が咲いて絶好のお花見スポットになるそうです!お花見客も全然訪れない穴場だと市役所の岡本さんに教えていただきました!ぜひまた行きたいです!

いよいよ西山さんにインタビューです。

陶芸家の方は気難しい人が多いのではと勝手に想像していましたが、全くそんなことはなく、西山さんは物腰柔らかな方だったので私たちも落ち着いてインタビューをすることができました。どんなに暇な時間があっても陶芸をしていたいというお話を聞いて、どれほど西山さんが陶芸にのめりこんでいるかが伝わりました。また、お子さんのことや意外な過去のお話も聞けて、3時間のインタビューがあっという間に終わってしまうほど楽しい時間を過ごせました。

これは西山さんの作品の一部です。こんなおしゃれなものが置ける家にいつか住みたい…と思う館山班でした…

夜の懇親会では、このゼミ合宿でお世話になった方々をお呼びしてバーベキューをしました。たくさんの方とお話することができて、とても有意義な時間を過ごすことができました。

 

2日目は、漆原秀さんにインタビューをした後、サンドカフェ、赤山地下壕、大福寺、枇杷倶楽部へ周辺調査に行きました!

ミナトバラックスでインタビューを行ったのですが、内装が本当におしゃれで、漆原さんのセンスが光っているなととても感じました。10月31日に近かったのでハロウィン仕様になっています(笑)途中で仮装した子供たちにも会うことができました。私たちが抱いていた漆原さんのイメージと全く異なる意外な顔をインタビューで発見することができたので、それをなんとかして物語に描いていけたらと思います!

念願のトゥクトゥクに乗せていただきました!風を切って眺める南房総の海は格別でした…欲しい…

これは周辺調査で行った大福寺からの眺めです。もう少しで日の入りが見えたのに…惜しい!でも、終始この景色に感動していました。

最後にお世話になった市役所の岡本さんとパシャリ。びわソフトごちそうさまでした!

今回の合宿は私にとって今まで味わったことのない経験となりました。インタビュー対象者の方々のお話を聞いて、何かに熱中している人って本当にキラキラしていてかっこいいなと感じました。また、ゼミ生同士でもたくさん話をして、自分にはない考えを持っている仲間にとても刺激を受けました。本当に有意義な時間を過ごすことができたなと思います。

この合宿がスムーズに進むようにサポートしてくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。物語の執筆頑張ります!

合宿振り返り 千倉班

ゼミ合宿が終わって一週間以上経ちました。

各班、文字起こしに追われる学園祭休みかと思います…。

千倉班は先日文字起こしに一区切りついたのでここで合宿の振り返りをしようと思います。

一日目の行程は、小松寺、海岸美術館、千倉海岸、そしてインタビューでした。

小松寺の副住職は猫のたまちゃんです。私たちが行ったときはお守りの上でお昼寝をしていました。副住職も大変なのですね…(笑)

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緑の中に聳え立つ海岸美術館はインタビュー対象者である込山さんの思い出の場所。現在は閉館しており、中に入ることができず非常に残念でしたが、なんとか外観だけでも…!!と近くまで。美術館の隣には浅井慎平さんの別荘がありました。

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千倉海岸は前日の悪天により、波がだいぶ大きく、サーファーたちにとって乗りづらい波でした。でも、晴れているうちに千倉海岸を見ることができてよかったなと思います。少々荒れた波に乗ろうとするサーファーを見て自分も海に入りたくなってしまいました(笑)

そして、調査のあとは込山さんにインタビュー。込山さんが淹れてくれたホットこコーヒーを飲みながら気が付けば3時間のインタビューでしたが、あっという間に時間が過ぎてしまっていました。込山さんの人生観や、自分の好きなものに没頭する姿勢、理想の年の取り方…たくさんのお話を聞かせていただいたので、楽しい3時間でした。また、込山さんに流れている穏やかな雰囲気に引き込まれ、取材中に「南房総のドン」と呼ばれている理由が分かったような気がします。

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込山さんが経営しているサンドカフェe7a78be382bce3839fefbc92.jpg

2日目は丸一日調査でした。

道の駅の潮風王国へ行き、サンドカフェの姉妹店である散歩カフェも見ました。潮風を感じながら市役所の方に買っていただいた鯨コロッケを食べるという優雅な時間を過ごしました。

サンドカフェで働いていた方のカフェに足を運び、アイスカフェラテを頂きました。落ち着いた雰囲気の店内には焼き立てのパンの香りが充満していて幸せな気分でした。オルネカフェには今回のインタビュー対象者である西山さんと志村さんの作った陶器が飾られていました。

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野島崎灯台に登り、白浜の海を存分に堪能した後は、館山の渚駅へ。そのあとは日の入りを逃すまいと即座に原岡桟橋へ向かいました。

原岡桟橋には一眼を構えた方が大勢いて、日の入りの瞬間を待ち続けていました。私たちは桟橋の先端まで歩いて景色をずっと見ていました。ちなみに、たまに高い波が来ると桟橋の床の隙間から波が迫ってきます。歩くときはかなりスリルがありました(笑)

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春と秋ではまた違う雰囲気を感じられ、南房総のいいところを知れてよかったと思います。2日間を通して五感で感じた南房総を、インタビュー対象者の方の人生を詰め込んだ物語を書けるように頑張ります!

2日間お世話になった市役所の方々、インタビュー対象者の方々、ゼミ合宿に協力いただいたすべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

千葉県南房総市とゼミナールの連携 ゼミ生が市の魅力をフランス料理で紹介

南房総ゼミ)の学生が中心となって、千葉県南房総市にて地域の食材を使用したフランス料理のディナーを提供します。

このイベントは、廃校となった木造校舎をリノベーションした多目的施設「シラハマ校舎」(千葉県南房総市白浜)で10月13日(土)に行われる「シラハママーケット」の一環として実施されるものです。

南房総ゼミでは、2016年度よりゼミ生が南房総を拠点とされている方々にインタビューを行い、伺ったお話をもとに物語を執筆するという研究活動を続けてきました。ゼミの活動によって、学生と南房総の海産物や農作物、乳製品の生産者との交流が生まれています。

今回の企画では、南房総ゼミの学生が企画段階から参加し、地元の山と海の恵みを生かしたメニュー作りや食材の調達、メニュー表の作成、当日の調理、レストランでのサービスを行います。東京虎ノ門のブーランジェリー&ビストロ「Blanc(ブラン)」や新潟にあるワイナリー「CAVE D’OCCI(カーブドッチ)」にご協力いただき、本格的なコース料理を通して南房総の魅力や生産者の想いを届けます。

また、日中にはシラハママーケットにて、南房総ゼミによる飲食ブースと物販ブースへの出店も合わせて開催されます。

飲食ブースでは、学生たちがBlancとコラボしたパン・カレーセットを販売します。

東京のBlancで大好評の特製パンに加えて、シラハママーケットでしか食べられないパンも販売予定です。カレーには、ゼミの活動でお世話になった農家の方からいただいた野菜など、南房総の食材がふんだんに使用されています。学生が試作を重ねて作ったオリジナルブレンドの特製カレーをぜひお召し上がりください。

物販ブースは、シラハマ校舎内にある株式会社ココロマチのサテライトオフィスで、南房総ゼミの2・3期生が執筆した物語の販売と、1・4期生の研究成果を発表する「青空講義」を行います。2・3期生は、ランチやディナーで使用する野菜の生産者など、南房総に関わる方々を対象者とした短編物語を執筆しました。当日はそれぞれの短編物語を1冊の短編集形式に製本したものを販売します。「青空講義」では、1期生のオランダ留学や、4期生の南房総に関する論文発表などを行います。

シラハママーケット×明大南房総ゼミイベント 開催概要

日時 10月13日(土)
【飲食ブース・物販ブース出店】 11時~17時
【ディナーイベント】 18時~21時

場所 シラハマ校舎(千葉県南房総市白浜町滝口5185-1)
アクセス
【お車でお越しの場合】館山自動車道→富浦IC→国道127号→国道86号
【電車でお越しの場合】JR館山駅下車→路線バス安房白浜行→「坊田」下車
【高速バス(房総なのはな号)でお越しの場合】東京駅または新宿バスタ→館山駅下車→路線バス安房白浜行→「坊田」下車
*駐車場をご用意しておりますので、お車でのご来場も可能です。

内容
【ランチイベント】シラハママーケット限定のパンとカレーを販売
【物販イベント】オリジナル商品の販売とワークショップの実施
【ディナーイベント】地域の食材を使用したコースのフランス料理を提供

  • イベントの案内http://localnippon.muji.com/event/3422/

    (文責:明治大学情報コミュニケーション学部3年中島百合子)

  • 一年ゼミ第二回

    こんにちは。後期第二回ブログを担当する鈴木です。

    今回のゼミでは、9日後に迫ったシラハママーケットに向け、物販と青空教室の内容について話し合いました。

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    物販ブースの内容に大きな変更があったため、予算や当日のシフトなどを組みなおし、どのようにしたらお客さんを集めることができるのか考えました。

    青空教室については、前期に自分が書いた論文を見直し、構想を練り直し始めました。

    時間があまりない中、全員が真剣に話し合い、アイデアを出し合っていました。最後まで集中して自分の役割を果たしていきたいと思います。

    2年ゼミ 第10回

    こんにちは!今回のブログを書きます、和田班の小佐川です!

    梅雨も明け始めて、だんだん夏らしくなってきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか? 私は夏が大好きなので、これからどんどん暑くなっていくのが楽しみで仕方ありません!

     

    今回の授業は、ゼミ合宿でもお世話になりました、音楽プロデューサーの伊藤豊さんの特別授業でした。

    私たちの最終目的である、「物語創作」のノウハウを伝授していただきました!

     

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    伊藤さんが教えてくださった「物語創作」の中でなるほどなと思ったことをいくつかご紹介したいと思います。

    「南房総と物語の連想」

    自分の描いた物語で南房総を連想させないといけないし、逆に南房総から自分の描いた物語が連想できないといけない。なので、ゼミ合宿で目で、肌で、心で感じた南房総の良さを自分の言葉で表現しないといけないという使命をさらに強く感じました。

    「嘘をつきすぎないで素直に書くのも大切」

    嘘をつくということは、設定を増やすということ。嘘に嘘を重ねてしまうので、自分が描くときにすべての設定を覚えて、矛盾しないようにしないといけないのが大変だそう、、、。

     

     

    また、前回の課題が、音楽グループの「ヒネモス」の「Life in Minesutrone」に収録されている「サンクトペテルブルク」か「Hello Hello」どちらかを聞いて、物語を創るという課題でした。

    今回の授業で、伊藤さんにゼミ生が描いた物語の総評をしていただきました。同じ音楽を聞いてるのに、同じ物語は一つもなく、人によって感じ方はさまざまなんだなあと思いました。伊藤さんから、一人一人コメントを頂き、書き方の癖だったり特徴だったりを分析してもらいました。

    今回の講義で、「物語創作とは」から、「自分の文章の癖」などなど、、、。吸収することがたくさんあり、貴重な時間を過ごしました。

    またこれから、本格的に物語を執筆していきますが、それにあたって、悩んだり、苦しんだりすることが多くなると思います。ですが、そんな時間も物語創作には必要だと思いながら、自分と向き合い、対象者の方と向き合いながら、とっておきの物語を創り終えたいと思います!

    ゼミ生一同、必死に食らいて頑張ります!!!

     

    合宿 調査 富山グループ

    遅ればせながら、6/2、3日に行われた合宿の富山グループの調査内容について報告させていただきます。担当は1年の鈴木です。

    私たちのグループは、主にインタビュー対象者の方の思い出の場所を訪れて調査を行いました。

    6月2日

    まず始めに、インタビュー対象者の菅野さんがオーナーとお知り合いである「マダムナカイのローズカフェ」にお邪魔しました。現在は、食用バラを使ったスイーツや、バラの加工品を製造しているそうです。私たちもバラのジュースとアイスをいただきました!

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    次に向かったのは岩井海岸です。ここはインタビュー対象者の足達さんの思い出の場所です。波が穏やかで、サップを楽しんでいる人もいました。

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    ↓こちらの写真は市役所の根形さんが連れて行ってくださった原岡海岸です。

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    6月3日

    朝から富山に登りました。緩やかなコースもあったのですが、私たちは敢えて急なコースを選んで登りました。

    展望台からの景色はとても綺麗で、苦労して登ったかいがありました。

    二日間とも、班員全員で和気藹々と充実した調査ができたと思います。

    一年ゼミ 第八回

    今回のブログ担当は三芳グループ一年 グループ長の西浦です。

     

    合宿も終わり、筋肉痛も引いた6月7日、ついに学期末レポートに向けて本格的に動きはじめました。

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    とはいえまずは合宿の反省・感想。いろいろありました…

    その後、表象作品と実在する土地との関わり方について思いつく事柄をひたすら書き出し、意見やアイデアを交換しました。10人もいるといろいろな視点があって、新鮮でした。

    それを元に、それぞれがその場で5つの論点を考えることに。

    なんとか捻り出しました。

     

    次回はついに構想発表です。緊張します。

    2年ゼミ 合宿振り返り 三芳班編

    こんにちは! 南房総ゼミ合宿の班別記事です。今回は三芳ということで三芳グループの会計担当・小林が更新します。

    さて、私たち三芳グループは一日目からインタビューでした! 対象者は南房総の薬王寺で音楽を作っていらっしゃる山口泰さん! 地元の人からは「やっさん」の愛称で親しまれている山口さん。音楽を作る際には、スピーカーの向く方向や時間帯など、風水的なことも考えるという、こだわりは並並ならぬものがありました。

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    インタビューさせていただいた後は、夜の懇親会の後に行われた「山口さんpresents音楽鑑賞会」の準備と撤収をお手伝いさせていただきました。

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    二日目、午前中もまたまたインタビューです。今度の対象者は南房総で主に有機農業をなさっている八木直樹さん・幸枝さんご夫妻! お二人の半生や農業に対する思いを伺う、とその前に、田んぼの雑草抜きをお手伝い。その後インタビューさせていただきながら、午後の時間にとある八木さんに関連する場所に行く計画をしていることをお話しすると、なんと八木さんがその場所に来てまたお話しいただけることになりました。ありがたい!

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    昼食を終えた私たちは、南房総の調査に出かけました。一年が論文を書くための材料となり得るような場所を調査していきます。

    まず最初に向かったのが、合宿当日に北条海岸で行われていた「hojo beach market」。ここで合宿が始まる前からお世話になっている東さん、そして昨日インタビューをさせていただいた山口泰さんに再会。活気溢れる海岸の様子に、南房総の新たな一面を垣間見た気がしました。

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    続いては道の駅三芳村。お土産を買ったり、ご当地スタンプを押したり、ソフトクリームを食べたり、、、

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    そして向かったのは桜花の発射台。ここで八木さんと再合流。戦争のことについて語っていただきました。これには二年生も一年生も、食い入るように八木さんの言葉に耳を傾けるのでした。

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    さて、南房総の取材も終わり、ここからが本当の勝負です。皆さんに頂いたお話と南房総で感じた全てをどう物語に落とし込むのか、気づけば僕も行方不明です。さらには「SFだったりホラーだったりするけど結局のテーマは”愛”みたいな作品がいいな」という考えてもみないようなオーダーを頂いたりなど、スタートしたつもりがどんどんゴールが遠ざかっていくような、不安な気持ちでいっぱいです。でも、そんな時僕は、やぎ農園で私たちに向かって突進して来たやぎを思い出して明るい気持ちになるのです。

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    以上、三芳班活動報告でした! 暖かくしてお休みください!