1年ゼミ 第13回

こんにちは!第13回のブログを担当します、1年ゼミの鈴木です。ブログの担当も一周しました。今回は私が授業風景を撮影し忘れてしまったので文章のみで失礼します。

今回のゼミでは、2グループに分かれて論文のアウトラインの最新バージョンについてアドバイスし合いました。それぞれのテーマについて調査が進み、内容が具体的になってきた人が多いですが、論文全体の階層構造に関しては全員が課題を抱えているようです。

私は1つ前のバージョンのアウトラインについて、先生から「各章でそれぞれ1本ずつの論文になるくらいの内容です」というコメントをいただきました。まだまだ構成が甘かったようなので現在練り直し中です。期間は残り少ないですが、書き上げられるように頑張ります!

 

 

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2年ゼミ 第12回

こんにちは!今回のブログを担当する三芳班の塩田です。

連日暑い日が続き、いよいよ夏が来たという感じですね。汗を流すことが多くなってきたので、水分補給を大事に熱中症に気をつけていきましょう!(大会でゴールした後に倒れて救護テントに運ばれました笑)

さて、今回の授業では、初めにいつもの地区のメンバーを変えて、それぞれ違う地区のメンバーとの話し合いでした。

講義の回が続いたこともあり、各地区の物語が壁にぶつかっている中で、新しい意見を取り入れようという目的です。

自分の頭の中にあるものを改めて言葉にすることで、新しい発見が多くあった様です。

また、後半では内藤先生から物語の技術についての講義がありました。

ジャンプの漫画や王道の物語というのは「31の機能」に分けることが出来るそうです。自分が好きな物語など、どこがどの部分なのか照らし合わせてみたいですね。

残り少ない授業ですが、物語の完成へ向けて頑張っていきましょう!

一年ゼミ 第十二回

こんにちは!今回のブログを担当します、和田グループの塩野です!

暑さも増し、エアコンが欠かせない季節になってきましたね
私は暑さがあまり好きではないのですが花火大会やお祭りなど夏はイベントが多いので楽しみです!

今回の授業は、階層構造の復習から始まりました。

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関連するワードを細分化して分類していきます。話し合ったグループによって階層構造が少し違い別のグループの階層構造を見ると自分が思いつかなかった分類法を見つけることができました。

階層構造の復習をした後、次にレポートの進捗状況の発表をしました。
アウトラインがもうほとんど固まって資料を探している人、論点がまだしっかり定まっていない人など進捗状況は人によりまちまちでしたが、グループに分かれてレポートで悩んでるところについて相談し合うことでアドバイスをもらうことができました。

第12回

最後にパラグラフセンテンスの重要性について学びました。主張をまとめパラグラフの先頭に置くトピッックセンテンスとその主張に補足をするサブセンテンスなど、パラグラフの構造を知ることができました。

来週はアウトラインの発表です。ゼミも後残すこと数回、頑張ります!

2年ゼミ 第11回

こんにちは!今回のブログを書きます、グループ丸山の貴志です。

 

梅雨が明け、日差しが段々と強くなり暑さが本格的になってきて夏が来たなと最近実感させられますね。6月中に関東甲信越が梅雨明けを迎えるのは、観測史上初だそうです。確かに例年より雨の日が少なかったような気がします。水不足にならないか、少し心配です(笑)

 

さて、今回の授業では、南房総市役所から来てくださった渡辺秀和さんに、南房総市の「地域づくり」についての講義をしていただきました。

渡辺さんの講義の中で特に印象に残ったことを紹介したいと思います。

 

渡辺さんは南房総市の千倉出身で、大学進学を機に東京で6年間過ごし、大学院を卒業後、Uターンをして、南房総の実家の漬物屋さんを手伝いながら南房総市役所に勤めている方です。

渡辺さんはふるさとに対するイメージとして、幼いながらにも自分の役割を与えられてきたおかげで強い所属感や役割に対する責任感を感じていたけれど、「いつかは離れるもの」と思っていたそうです。

ですが、大学院時代、論文が書けず行き詰り、実家に帰った時に出会った「千倉だより」に出会い千倉の歴史に触れ、論文を書き上げたそうです。自分の経験を自分の言葉で論文を書くことによって、自分の中でのふるさとの占める割合がいかに大きかったか気づくことができ、南房総に戻ろうと思うきっかけになったそうです。

論文を読んだ教授が、これは渡辺さんにしか書けなかったものだとおっしゃったと聞いて、私もそんな物語を書きたいなと思いました。

 

またふるさととは、田園風景などの土地以外であっても、自分が自信をもって所属していると言える場所だとおっしゃっていて、その言葉に対してとても共感できました。

 

 

講義のあと、グループに分かれて、南房総についてや物語創作に関する相談会が行われました。

グループ丸山は、特に行き詰っていたので(笑)物語創作に関する質問を沢山させていただきました。渡辺さん、沢山質問してしまいましたが、丁寧に答えてくださり、ありがとうございました。

 

正直、ただ物語を書くのではなく対象者の方々のお話を聞いて、対象者の方と向き合って、自分のビジョンを考えて、という作業をしてから物語を創作するのは人生において初めての経験なので、私たちはとても苦戦しています。そんな時期に渡辺さんに沢山アドバイスをいただいて、本当にありがたかったです。

 

渡辺さん、忙しい中私たちに講義をしてくださり、ありがとうございました。

 

ゼミ生一同、頑張っていきましょう!

2年ゼミ 第10回

こんにちは!今回のブログを書きます、和田班の小佐川です!

梅雨も明け始めて、だんだん夏らしくなってきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか? 私は夏が大好きなので、これからどんどん暑くなっていくのが楽しみで仕方ありません!

 

今回の授業は、ゼミ合宿でもお世話になりました、音楽プロデューサーの伊藤豊さんの特別授業でした。

私たちの最終目的である、「物語創作」のノウハウを伝授していただきました!

 

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伊藤さんが教えてくださった「物語創作」の中でなるほどなと思ったことをいくつかご紹介したいと思います。

「南房総と物語の連想」

自分の描いた物語で南房総を連想させないといけないし、逆に南房総から自分の描いた物語が連想できないといけない。なので、ゼミ合宿で目で、肌で、心で感じた南房総の良さを自分の言葉で表現しないといけないという使命をさらに強く感じました。

「嘘をつきすぎないで素直に書くのも大切」

嘘をつくということは、設定を増やすということ。嘘に嘘を重ねてしまうので、自分が描くときにすべての設定を覚えて、矛盾しないようにしないといけないのが大変だそう、、、。

 

 

また、前回の課題が、音楽グループの「ヒネモス」の「Life in Minesutrone」に収録されている「サンクトペテルブルク」か「Hello Hello」どちらかを聞いて、物語を創るという課題でした。

今回の授業で、伊藤さんにゼミ生が描いた物語の総評をしていただきました。同じ音楽を聞いてるのに、同じ物語は一つもなく、人によって感じ方はさまざまなんだなあと思いました。伊藤さんから、一人一人コメントを頂き、書き方の癖だったり特徴だったりを分析してもらいました。

今回の講義で、「物語創作とは」から、「自分の文章の癖」などなど、、、。吸収することがたくさんあり、貴重な時間を過ごしました。

またこれから、本格的に物語を執筆していきますが、それにあたって、悩んだり、苦しんだりすることが多くなると思います。ですが、そんな時間も物語創作には必要だと思いながら、自分と向き合い、対象者の方と向き合いながら、とっておきの物語を創り終えたいと思います!

ゼミ生一同、必死に食らいて頑張ります!!!

 

2年ゼミ 第9回

こんばんは。
今回ブログを担当させていただく富山班の山田です。
このゼミで一番大変な作業と言われているインタビューの文字起こしがひと段落したため、みな晴れ晴れとした表情をしていました。
私はもう少し頑張ります(笑)

このブログを拝見してくださっているということはもしかしたらお気づきかもしれませんが、ブログのヘッダーが2018年仕様になりました!


コンテストという形で計22枚の中から選ばれたのは、なんと富山班の富山中腹での写真でした。思い出の詰まった富山での写真が選ばれるのは感慨深いですね。
他の21枚の写真も後日掲載していく予定です、どうぞご期待ください(笑)

さて今回の授業では「ビジョンを具体化する」というのをテーマとして扱いました。
まずそれぞれが書いてきた自分なりのビジョンを班ごとに話し合いました。同じ班でも人によって捉え方が全く異なり、とても興味深かったです。

その後、今週の宿題だった、内藤先生が20代の頃に書かれたコラムを用いて、先生のビジョンについてお話してくださいました。先生のビジョンと私たちが物語を書く上で考えるビジョンの共通点は「対象者の意図を超える」ということです。
インタビュー対象者の話をそのまま物語にしてしまったら、それはあくまでインタビュー記事になってしまいます。今回は「インタビューをもとに小説を書くこと」が目的です。だからこそ、インタビュー対象者の方が自分では気づかない部分を引き出せるような物語を書いていきたいと思いました。

また、今回の物語創作の上では「人物」が重要な役割を果たします。それゆえ、他者との関わりや、南房総という土地との関わりを元に自分のビジョンをより具体化するという作業も行いました。

インタビュー関連の作業が一通り終わり、いよいよ本格的に物語創作に入っていきます。
気持ちはワクワク半分、不安半分ですが、悔いのないものにしていきたいです!
そして、来週は合宿にも同行してくださった伊藤さんが特別講義をしてくださいます。今から楽しみです!

合宿 調査 富山グループ

遅ればせながら、6/2、3日に行われた合宿の富山グループの調査内容について報告させていただきます。担当は1年の鈴木です。

私たちのグループは、主にインタビュー対象者の方の思い出の場所を訪れて調査を行いました。

6月2日

まず始めに、インタビュー対象者の菅野さんがオーナーとお知り合いである「マダムナカイのローズカフェ」にお邪魔しました。現在は、食用バラを使ったスイーツや、バラの加工品を製造しているそうです。私たちもバラのジュースとアイスをいただきました!

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次に向かったのは岩井海岸です。ここはインタビュー対象者の足達さんの思い出の場所です。波が穏やかで、サップを楽しんでいる人もいました。

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↓こちらの写真は市役所の根形さんが連れて行ってくださった原岡海岸です。

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6月3日

朝から富山に登りました。緩やかなコースもあったのですが、私たちは敢えて急なコースを選んで登りました。

展望台からの景色はとても綺麗で、苦労して登ったかいがありました。

二日間とも、班員全員で和気藹々と充実した調査ができたと思います。

一年ゼミ 第八回

今回のブログ担当は三芳グループ一年 グループ長の西浦です。

 

合宿も終わり、筋肉痛も引いた6月7日、ついに学期末レポートに向けて本格的に動きはじめました。

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とはいえまずは合宿の反省・感想。いろいろありました…

その後、表象作品と実在する土地との関わり方について思いつく事柄をひたすら書き出し、意見やアイデアを交換しました。10人もいるといろいろな視点があって、新鮮でした。

それを元に、それぞれがその場で5つの論点を考えることに。

なんとか捻り出しました。

 

次回はついに構想発表です。緊張します。

2年ゼミ 合宿振り返り 三芳班編

こんにちは! 南房総ゼミ合宿の班別記事です。今回は三芳ということで三芳グループの会計担当・小林が更新します。

さて、私たち三芳グループは一日目からインタビューでした! 対象者は南房総の薬王寺で音楽を作っていらっしゃる山口泰さん! 地元の人からは「やっさん」の愛称で親しまれている山口さん。音楽を作る際には、スピーカーの向く方向や時間帯など、風水的なことも考えるという、こだわりは並並ならぬものがありました。

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インタビューさせていただいた後は、夜の懇親会の後に行われた「山口さんpresents音楽鑑賞会」の準備と撤収をお手伝いさせていただきました。

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二日目、午前中もまたまたインタビューです。今度の対象者は南房総で主に有機農業をなさっている八木直樹さん・幸枝さんご夫妻! お二人の半生や農業に対する思いを伺う、とその前に、田んぼの雑草抜きをお手伝い。その後インタビューさせていただきながら、午後の時間にとある八木さんに関連する場所に行く計画をしていることをお話しすると、なんと八木さんがその場所に来てまたお話しいただけることになりました。ありがたい!

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昼食を終えた私たちは、南房総の調査に出かけました。一年が論文を書くための材料となり得るような場所を調査していきます。

まず最初に向かったのが、合宿当日に北条海岸で行われていた「hojo beach market」。ここで合宿が始まる前からお世話になっている東さん、そして昨日インタビューをさせていただいた山口泰さんに再会。活気溢れる海岸の様子に、南房総の新たな一面を垣間見た気がしました。

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続いては道の駅三芳村。お土産を買ったり、ご当地スタンプを押したり、ソフトクリームを食べたり、、、

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そして向かったのは桜花の発射台。ここで八木さんと再合流。戦争のことについて語っていただきました。これには二年生も一年生も、食い入るように八木さんの言葉に耳を傾けるのでした。

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さて、南房総の取材も終わり、ここからが本当の勝負です。皆さんに頂いたお話と南房総で感じた全てをどう物語に落とし込むのか、気づけば僕も行方不明です。さらには「SFだったりホラーだったりするけど結局のテーマは”愛”みたいな作品がいいな」という考えてもみないようなオーダーを頂いたりなど、スタートしたつもりがどんどんゴールが遠ざかっていくような、不安な気持ちでいっぱいです。でも、そんな時僕は、やぎ農園で私たちに向かって突進して来たやぎを思い出して明るい気持ちになるのです。

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以上、三芳班活動報告でした! 暖かくしてお休みください!

 

 

2年ゼミ 合宿振り返り 足達さんインタビュー (富山班)

こんばんは!合宿から1週間が経ちました。インタビュー音声の文字起こしの合間に富山班会計、小野寺はブログ更新したいと思います。

私たち富山班は、6月3日の日曜日に足達智子さんのお宅でインタビューをさせていただきました。

足達さんは完全無農薬野菜を一人でやっている方で、イタリア野菜やタイ野菜などを中心に育てていらっしゃいます。足達さんの育てたお野菜はとても美味しいです!以前、ファーベをいただきました!C09094EA-BB30-4F58-A5D4-AD0C3CB79B90

足達さん宅ではまず、畑の草取りをお手伝いしました。7726FBF0-BAB7-40B9-B879-DFC00FBA89C5.jpeg
とても草の根っこが強く生えていて、抜くのが大変でした(^_^;)

雑草が逞しいのも、無農薬で育てているからですね。おいしさ、安全さには苦労はつきものです。足達さんが一人でこの膨大な量の強い雑草と戦ってるのは、本当にすごいなと思います。

草取りを切り上げ、足達さんのご自宅でインタビューをさせていただきました。

インタビューの際、畑でとれたサラダとレモンハーブをのせたチーズトーストとバニラアイスにお花(とても美味しくておしゃれだったのに花の名前を忘れてしまいました)を添えたもの、足達さん自家製販売しているプリスコ(辛いもの)をかけたもの、紅茶をふるまっていただきました(T-T)

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とてもとても美味しかったです。

インタビューでは、たくさん質問をしましたが、足達さんは全て丁寧に答えてくださいました。

また、足達さんがにこやかに接してくださり、いい雰囲気で臨めました。

インタビューできた、足達さんの思いや経験などをもとに、いい作品を作りたいです。

また、一年生と先輩の協力ありで、とても心強かったです。

みなさんありがとうございました。