春合宿2日目 インタビュー:2班

2日目のインタビューの担当は梶原です。

2班は海女の平野さんのインタビューと午後からは近藤さんのインタビューがありました。

宿を出発して 平野さんのもとへと向かいました。到着し平野さん合流、そのまま普段漁をしていらっしゃる海へ向かいました。天気も良く水平線が広がっていました。とても綺麗でした。その後海女小屋を見せて頂いたり、平野さんの先輩海女さんのお話を伺いました。その後平野さんの家に向かいそこでインタビューをしました。

二人目のインタビューでしたがインタビューする方が変われば、インタビューの仕方が変わります。試行錯誤しながら、楽しくインタビューさせて頂きました。

午後は近藤さんのインタビュー

まずは牧場に向かいました。牧場では、牛を間近で見学し、牛の種類や牧場の規模についてお話して頂きました。次に近藤さんがやっておられるvento というレストランでインタビューをさせていただきました。つたないインタビューでしたが、頑張っていい物語を仕上げたいと思います!

春合宿2日目 インタビュー:1班

二日目のインタビューを担当する宮本です。

二日目は午前中に馬場未織さんのインタビュー、午後にクリス・ハリントンさんのインタビューをしました。

馬場さんのインタビューは馬場さんのご自宅で行いました。緑に囲まれた涼しげな雰囲気で、テラスからは南房総のコロンとした山を見渡せる、素晴らしいロケーションでした。そんな中行われたインタビューは、話が尽きることなく、楽しい雰囲気ですることができました。

午後は田んぼでの作業を行ってから、ハリントンさんのインタビューをしました。自分が想像していた棚田は崖にあるイメージだったのですが、行ってみると山中の開けたところにあって、衝撃を受けました。ハリントンさんはとても深い考えをもっていて、自分ももっと深いレベルで自身を見つめないといけないなと、思いました。

初めての南房総はたくさんの方々に支えられて、とても有意義に過ごすことができました。これからはより身を引き締め、ゼミ活動をしていこうと思います。ありがとうございました。

6月4日 春合宿2日目

こんにちは! 合宿2日目の全体の流れの紹介記事を担当する竹原です!

 

1日目は1人目の対象者の方へのインタビューを行い、夜はバーベキューをしましたね。

さて、2日目の朝がやってきました。

2日目のスケジュールは、ざっとこんな感じです!

インタビュー② → 昼食@じろえむ → インタビュー③ → 振り返り@平群保育園 → 帰京

では順を追って説明します。

 

まず7時半頃に起床。そしてフローラルホールの朝食をいただきました。みんな眠そうでした(笑)でもみんなよく眠れたようです!

チェックアウトの準備を済ませ、8時半頃にフローラルホールを後にしました。

 

ここから昼食まではグループ行動。この日も市役所の方々に車を運転していただきました。感謝してもしきれません。ありがとうございました!

グループ行動時の詳細は1日目同様、別の記事で紹介になります!なので、昼食まで飛びます。

昼食は、「百姓屋敷レストランじろえむ」さんにていただきました。

じろえむさんは1期の対象者であったこともあって、話が弾みます!

有機栽培農法で丹精込めて作られた食材による料理は、どれも美味しいものばかり。

フワッフワの卵焼き、絶品すぎました。

 

合宿が終わったあとに知ったのですが、この「じろえむ」さん、連続テレビ小説『まれ』のロケ地のひとつだったようで…。

朝ドラファンとして、もう少しじっくり味わっておけばなと少し後悔しております(笑)

 

美味しい昼食を頂いたら、午後のインタビューへ。クリスさんと近藤さんのインタビューを実施しました!この合宿最後のインタビューです。

こちらの紹介もここでは省略します。

 

そして最後のインタビューを終えた各班は、「平群保育園」に再集合。

インタビューを終えた達成感と程良い疲れを感じつつ、記憶の新しいうちに振り返りです。

今回の経験を次のインタビューに繋げなければいけませんね!

市役所の方々などにもコメントを頂きました。ありがとうございました。

 

南房総を離れる時間がやってきました。ハイウェイオアシス富楽里から高速バスに乗車。新宿を目指します。

バスに乗る直前内藤先生が、アクアラインを出た後の夜景がきれいだと仰っていました。確かにきれいでした。東京に戻ってきたんだな、と実感させられる景色でした。(僕は千葉県民ですが)

せっかくの景色ですが、大体みんな寝ていたような気がします。もったいない(笑)

そしてバスの終点、バスタ新宿に到着。みんな顔が疲れ切っていました。

春合宿1日目 インタビュー:2班

こんにちは。1日目の2班担当の横山です。

1日目は班ごとに分かれた後、私たち2班は海女さんの漁を見学するため海に行きました。海女さんの活動の拠点となる岩場まではかなりごつごつしていて、歩くのが一苦労!普段運動をしない大学生にとってはなかなかハードなものとなりました。(笑)しかし、たどり着いてみると普段海女さんが体験している磯の香りや風が強く感じられました。今まで文字による情報のみで捉えていた海女さんというお仕事が、一気に視覚的にイメージできるようになり、忘れられない体験となりました。

次に、シラハマ校舎に移動し、今回のインタビューの対象の方の生明さんという無印良品で働いている方にお話を伺いました。天気も良く晴れていたので、シラハマ校舎の校庭に椅子を運び、野外でのインタビューとなりました。初めて行うインタビューに3人とも緊張しながらも何とか無事に終えることができました。

インタビューにご協力いただいた生明さんありがとうございました。

1日目の経験も活かしつつ、2日目のインタビューも頑張りたいと思います。

無印良品のサイト「ローカルニッポン」に南房総ゼミの活動が紹介されました

無印良品(株式会社良品計画)が運営するサイト「ローカルニッポン」に南房総ゼミの活動を紹介する記事が掲載されました。
記事を執筆したのは、ゼミ1期生の大下由佳さんと井上野歩さんです。

「物語られる南房総の新たな魅力」
http://localnippon.muji.com/news/2643/

ゼミ生有志が物語を出版するべくクラウドファンディングに挑戦しました

ゼミ生有志が、千葉県南房総市に関わる方々の物語を出版するためにクラウドファンディングを実施し、目標金額を大幅に上回るご出資をいただきました。
ご協力くださいました皆様に厚く御礼申し上げます。

クラウドファンディングを実施した「Campfire」のサイト
【南房総×物語】明治大学生の私たちが書いた南房総に関わる人々の物語を出版したい!
https://camp-fire.jp/projects/view/16937

明治大学広報によるプレスリリース
【内藤ゼミ×南房総市】南房総市の魅力が詰まった物語本の出版に向けクラウドファンディングを実施中!
https://www.meiji.ac.jp/koho/press/2016/6t5h7p00000mjoj2.html

ゼミの活動が紹介されました

南房総ゼミの活動を紹介する記事が地域系の情報サイト「 地方と都市をつなぐ・つたえる「ココロココ」」に掲載されました。

担当教員の内藤まりこと、ゼミ生の増尾美来さん、大下 由佳さんが取材を受けました。記事では、ゼミの立ち上げから今学期の研究成果発表会に至るまでの流れをご紹介いただいています。

地方と都市をつなぐ・つたえる「ココロココ」
学生と地域をつないだ”南房総ゼミ”。物語で地域を発信する新たな手法に注目!
http://cocolococo.jp/11818
(掲載日:2016年9月12日、運営:株式会社ココロマチhttp://www.cocolomachi.co.jp/)

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学部HPでの案内記事
https://www.meiji.ac.jp/infocom/information/2016/6t5h7p00000m1by1.html

ゼミの活動が『房日新聞』に取り上げられました

『房日新聞』にゼミの活動を取り上げていただきました。

研究成果発表会(8月10日於HAPON新宿開催)

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2016.8.28付『房日新聞』「 “面白い人”都内で発表ー明治大学生らが10人を取材」

http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=11127

南房総合宿(6月4・5日於南房総実施)

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2016.6.24付『房日新聞』「面白い人の物語創作へー学生15人がゼミ合宿で取材」

http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=10996

千葉県南房総市とゼミの連携 学生が市の魅力を“物語”で紹介

私たちの所属する「明治大学情報コミュニケーション学部の内藤まりこゼミナール」が制作に取り組んでいた、千葉県南房総市の魅力発信を目的とした同市内の“面白い人の物語”の成果発表を8月11日、HAPON新宿(新宿区西新宿)で実施します!!

「『シェア』で読み解く個人と社会-分有・共有の物語学」をテーマに研究を行っている当ゼミでは、南房総市に関わりのある人々にインタビューをし、その方々の人生と市との関わりを調査した上で、市を舞台として活動する人々の物語を執筆するという活動をしています。今年6月には15人のゼミ生が1泊2日の実地調査合宿を行い、市のサポートを受けながら、市に関わりのある方10人にインタビューを行いました。

多くの方にご協力をいただいたのでおかげで自信を持ってお見せできる物語が完成しました。それに伴い研究成果発表会を開催します!完成した物語やゼミの活動内容、南房総市の魅力等について発表を行います。また、参加者とのディスカッションを通じ、ゼミ生と参加者との間で研究成果を共有します。地方創生や物語創作等の多くのテーマを含む研究会を学生が主導します。