1年ゼミ 第13回

こんにちは!第13回のブログを担当します、1年ゼミの鈴木です。ブログの担当も一周しました。今回は私が授業風景を撮影し忘れてしまったので文章のみで失礼します。

今回のゼミでは、2グループに分かれて論文のアウトラインの最新バージョンについてアドバイスし合いました。それぞれのテーマについて調査が進み、内容が具体的になってきた人が多いですが、論文全体の階層構造に関しては全員が課題を抱えているようです。

私は1つ前のバージョンのアウトラインについて、先生から「各章でそれぞれ1本ずつの論文になるくらいの内容です」というコメントをいただきました。まだまだ構成が甘かったようなので現在練り直し中です。期間は残り少ないですが、書き上げられるように頑張ります!

 

 

広告

2年ゼミ 第13回

こんにちは、2年ゼミの新井一真(富山班)です!

いよいよ7月に入り、夏を迎えました(夏苦手です)。夏を迎えると同時に始まるのが高校野球です!今年は100回大会ということで、自分が住む埼玉県では南北に分かれての開催となっています。無事に母校は一回戦を突破したらしいです。ただ、同じブロックには昨年の甲子園優勝校がいるため、苦戦が続くと思われます。頑張れ、後輩。そして、自分も単位とGPAのために初夏を乗り切りたいと思います!


 


 

本題に入りましょう。今回のゼミでは、前回同様に違う班のゼミ生同士で現時点での物語を批評しました。やはり自分では気づかない点が多々ありました。特に内藤先生からの添削はメンタルにきますね・・・

批評後は、前回の講義の続きをやりました。今回は一人称視点と三人称視点の違い、またそれらのメリットとデメリットについて考えることからスタートしました。自分の場合、三人称を取り入れているため、どうしても文章が説明的になってしまいます。意識して、書かないと取り返しのつかない事態になりそうです・・・

その後は、物語の速度について触れました。具体的には、休止法や情景法などのレトリックについての学習でした。こういった方法論を取り入れて、少しでも表現に富んだ作品が書ければ良いなとしみじみと思いました。以上が今回のゼミの内容です。

そして、この内藤ゼミ(春)も残すところ、1回となりました。「春の授業が終わるのってこんなに早かったっけ?」と思っています。ともあれ、次回は最後です。ゼミ生の皆さん、頑張りましょう!

2年ゼミ 第12回

こんにちは!今回のブログを担当する三芳班の塩田です。

連日暑い日が続き、いよいよ夏が来たという感じですね。汗を流すことが多くなってきたので、水分補給を大事に熱中症に気をつけていきましょう!(大会でゴールした後に倒れて救護テントに運ばれました笑)

さて、今回の授業では、初めにいつもの地区のメンバーを変えて、それぞれ違う地区のメンバーとの話し合いでした。

講義の回が続いたこともあり、各地区の物語が壁にぶつかっている中で、新しい意見を取り入れようという目的です。

自分の頭の中にあるものを改めて言葉にすることで、新しい発見が多くあった様です。

また、後半では内藤先生から物語の技術についての講義がありました。

ジャンプの漫画や王道の物語というのは「31の機能」に分けることが出来るそうです。自分が好きな物語など、どこがどの部分なのか照らし合わせてみたいですね。

残り少ない授業ですが、物語の完成へ向けて頑張っていきましょう!

一年ゼミ 第十二回

こんにちは!今回のブログを担当します、和田グループの塩野です!

暑さも増し、エアコンが欠かせない季節になってきましたね
私は暑さがあまり好きではないのですが花火大会やお祭りなど夏はイベントが多いので楽しみです!

今回の授業は、階層構造の復習から始まりました。

S__7249923

関連するワードを細分化して分類していきます。話し合ったグループによって階層構造が少し違い別のグループの階層構造を見ると自分が思いつかなかった分類法を見つけることができました。

階層構造の復習をした後、次にレポートの進捗状況の発表をしました。
アウトラインがもうほとんど固まって資料を探している人、論点がまだしっかり定まっていない人など進捗状況は人によりまちまちでしたが、グループに分かれてレポートで悩んでるところについて相談し合うことでアドバイスをもらうことができました。

第12回

最後にパラグラフセンテンスの重要性について学びました。主張をまとめパラグラフの先頭に置くトピッックセンテンスとその主張に補足をするサブセンテンスなど、パラグラフの構造を知ることができました。

来週はアウトラインの発表です。ゼミも後残すこと数回、頑張ります!

2年ゼミ 第11回

こんにちは!今回のブログを書きます、グループ丸山の貴志です。

 

梅雨が明け、日差しが段々と強くなり暑さが本格的になってきて夏が来たなと最近実感させられますね。6月中に関東甲信越が梅雨明けを迎えるのは、観測史上初だそうです。確かに例年より雨の日が少なかったような気がします。水不足にならないか、少し心配です(笑)

 

さて、今回の授業では、南房総市役所から来てくださった渡辺秀和さんに、南房総市の「地域づくり」についての講義をしていただきました。

渡辺さんの講義の中で特に印象に残ったことを紹介したいと思います。

 

渡辺さんは南房総市の千倉出身で、大学進学を機に東京で6年間過ごし、大学院を卒業後、Uターンをして、南房総の実家の漬物屋さんを手伝いながら南房総市役所に勤めている方です。

渡辺さんはふるさとに対するイメージとして、幼いながらにも自分の役割を与えられてきたおかげで強い所属感や役割に対する責任感を感じていたけれど、「いつかは離れるもの」と思っていたそうです。

ですが、大学院時代、論文が書けず行き詰り、実家に帰った時に出会った「千倉だより」に出会い千倉の歴史に触れ、論文を書き上げたそうです。自分の経験を自分の言葉で論文を書くことによって、自分の中でのふるさとの占める割合がいかに大きかったか気づくことができ、南房総に戻ろうと思うきっかけになったそうです。

論文を読んだ教授が、これは渡辺さんにしか書けなかったものだとおっしゃったと聞いて、私もそんな物語を書きたいなと思いました。

 

またふるさととは、田園風景などの土地以外であっても、自分が自信をもって所属していると言える場所だとおっしゃっていて、その言葉に対してとても共感できました。

 

 

講義のあと、グループに分かれて、南房総についてや物語創作に関する相談会が行われました。

グループ丸山は、特に行き詰っていたので(笑)物語創作に関する質問を沢山させていただきました。渡辺さん、沢山質問してしまいましたが、丁寧に答えてくださり、ありがとうございました。

 

正直、ただ物語を書くのではなく対象者の方々のお話を聞いて、対象者の方と向き合って、自分のビジョンを考えて、という作業をしてから物語を創作するのは人生において初めての経験なので、私たちはとても苦戦しています。そんな時期に渡辺さんに沢山アドバイスをいただいて、本当にありがたかったです。

 

渡辺さん、忙しい中私たちに講義をしてくださり、ありがとうございました。

 

ゼミ生一同、頑張っていきましょう!