3期 第3回

今週のHPを書きます丸山チームの会計担当川野です!

今回のゼミでは各々調べてきた対象地区、対象者についての発表とこのゼミの一期生である大下由佳さんにお話を聞きました!

発表では各班、情報源が少ない中での調査となりましたがそれぞれに面白そうなポイントがありインタビューにむけてのモチベーションが上がりました(/・ω・)/

大下さんからは作品についてやこれからの活動に向けての的確なアドバイスをいただいて、とても頼りになる存在だと感じました!

さらに、これからの一連の活動で連携する一年生たちの名前も確認して合宿や執筆への期待もますます高まります( `ー´)ノ

このゼミではこの先も多くの先輩方や社会人の方たちとの関わりがあると思います。それらの繋がりを大切にしながら活動していきたいです!

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南房総ゼミナール3期始動!

第1回ブログ更新担当を務めさせていただくことになりました大西です。

一番初めの投稿は緊張しますが、誤字のないようにしっかり更新します!

 

第1回授業は、オリエンテーションが行われました。

ゼミ生12人の個性あふれる自己紹介はとても面白かったです!

 

回行われた第2回授業は、昨年のゼミ生だった梶原悠太郎先輩がいらしてくださいました。

昨年の取材の様子や、話を書くことの大変さを梶原先輩から教えていただきました。

特に大変だったのは、インタビューの音声を文字に起こす作業だったそうです。

自分もスポーツ新聞部で音声を文字に起こす作業は経験していますが、とても大変なので不安が募ります。

梶原先輩はとても優しく、和やかな雰囲気でお話を聞くことができました。

 

そんな梶原先輩から3期生に向けたメッセージをいただきました!

「物語を書くのも、インタビューをするのも初めてのことで大変なこともあると思いますが、3期生のみんなで協力していい作品を作りあげてください!仕上がった作品を拝見するのを楽しみにしています!」

梶原先輩ありがとうございました!

取材者の担当も決まり、いよいよ本格的に活動が始まっていきます。

3期生一同、先輩方の作品に負けない素晴らしい作品作りを目指して頑張ります。

 写真は、授業の最後に梶原先輩と撮影した集合写真です。

2期生の物語が完成しました

こんにちは。山寺です。

私たち2期生の書いた物語をまとめた冊子が、ついに完成しました!

サイズはA5の手に持ちやすい大きさにしました。表紙には先輩の撮ってくださった南房総の海の写真を使わせて頂き、とてもカッコ良い表紙に仕上がったのではと思います!

 

製本作業は丸二日間かけて行いました。
初日はただ紙を印刷し、裁断するという作業だったのですが中々に過酷でした…。

二日目は、主に印刷した紙をとじて冊子にする作業をしました。

170ページ分の紙をプラスチック製の表紙で挟んで製本するのですが、紙をめくる単純作業が意外に大変で、翌日は腕と腰が筋肉痛になりました(笑)

今回で、2期生のブログは最後になります。

この一年間、本当にたくさんの方にお世話になりました。ありがとうございました。

完成した物語を、みなさんに楽しんでいただけたら嬉しいです。

第28回 1月18日 2作目最終修正版の相互批評

いよいよ、最終回となりました。

今回は、2作目の最終版の読み合わせをしました。

 

ゼミ生たちや先生から意見をもらい、複数の視点から読むことで新たな修正点が見つかるのだと改めて実感しました。

11月の合宿のあと、限られた時間の中で書き進めてきた2作目が完成を間近に控えているというだけで感慨深かったです()

 

1年間お疲れ様でした!

 

……教室で行う授業はこれで最後ですが、南房総ゼミはまだ終わりません。製本の段階が残っているからです。ということで、次のブログでは冊子が完成したことをご報告できるよう、

引き続き頑張ります!

第27回 1月11日 1作目最終修正版の相互批評

2018年が始まりましたね!

 

新年1回目の授業は、第一作の最終版の読み合わせを行いました。今回読むのは、冬休みに先生に添削して頂いた原稿に、修正を加えたものです。第何稿になるのでしょう。

 

最終確認といった感じで、物語を書いたゼミ生が大幅に変えた箇所や読み手に文意が通じるか不安な箇所を挙げ、そこを中心に話し合いをしていきました。

多かれ少なかれどの物語にも変更点があり、皆が冬休みにも物語と向き合っていたことが伝わりました。

 

ついに次回が最後の授業です。2年生最後のゼミを楽しみたいと思います。

第26回 12月21日 2作目の相互批評②

こんにちは。今回が年内最後の授業でした。本当に時間が経つのは早いと実感している中島です。

今週の主な内容は、引き継ぎ2作目の相互批評と修正でした。

だんだんと物語の全体像が見えてきて、各作品の時系列や文体の違いがはっきりしてきました。読んでいると、書き手の個性が分かってくるところが面白いです。

最後に、以前立てたスケジュールがあまりにタイトだったので、計画を見直しました。修正を行う機会が増えた分、より良い物語になるよう頑張ります。冬休みも、気を抜かずに過ごしたいです。

 

第25回 12月14日 2作目の相互批評①

今週の担当になりました中島です。こんにちは!

今回は、前々回発表した構想をもとに、約5000字まで加筆した物語の読み合わせを行いました。

 

どの描写が足りないのか、どう書き換えた方がいいのか議論し合うことができました。執筆だけでなく、批評を行うのも2回目なので、コメントがより具体的になってきました。批評にも1作目の経験が生かされているように感じます。私は、緩急をつけるためにはどうしたらいいかという点についてのアドバイスをもらいました。

来週までに2作目の第一稿をほぼ完成させることができるのか不安ですが、さらに書き進めていこうと思います。

 

第24回 12月7日 2作目サンプル発表

こんにちは。中島です。

 

授業の始めに、枇杷カステラをいただきました!いつ食べても安定のおいしさです。懐紙が素敵でした。

 

先週は2作目の構想を発表しましたが、今秋からいよいよ作品の相互批評が始まりました。

まずは、各々が書いてきた約1500字のサンプルを読み合わせていきます。物語のどの部分を書いてもいいのですが、物語の冒頭のシーンを書いている人が多かったです。

 

8000字の物語を書くうえで、人称や話のテンポに違和感がないか確認することができました。エピソードを盛り込みすぎているという指摘を受けたので、一つひとつのエピソードを丁寧に書くことを心掛けていきたいです。

 

 

そのあと、今後のスケジュールを立てました。学期末までにやらなければならないことが明確になったので、計画通りに進むよう毎週書いていきたいです。

 

 

第23回 11月30日 2作目物語構想発表

第23回ゼミの記事を担当する、竹原です!

3回目の南房総での合宿が終わり、東京に戻ってきました。1作目の執筆はほぼ終わり、これから2作目の執筆に挑みます!1作目は約半年かけてじっくり進めてきましたが、2作目は1カ月程度で完成させなければなりません……。大変ですが、頑張るしかないですね!(笑)

さて今回は、物語の構想発表会です!インタビューでお聞きした内容を基に、どのような物語に仕立てていくかを各自考えてきました。1作目は手探りの状態でしたが、前回の反省を踏まえたのか、みんないい感じに構想が出来上がっていました!僕も頑張んなきゃいけないですね…!

ゼミも大詰めを迎えてきました。残り短いですが、精いっぱい走り抜けたいと思います!

秋合宿 2日目 宮本班

二日目を担当します、中島です。
この日は前日の天気が嘘のような快晴でした!
朝食後、千倉の朝市へ。ホタテやカキなどの新鮮な魚介類やお餅をその場で焼いて頂きました。ものすごく美味しかったです!
その後シラハマ校舎に移動し、内藤ゼミの先輩方から一作目へのアドバイスを頂きました。細かい表現の変更から物語全体の整合性まで、様々な点からお話を伺うことができました。
お昼以降は二年生全員が合流して、活動しました。(竹原班の記事もご覧下さい!)