第7回 6月1日 合宿準備

今回担当します、梶原です。

いよいよ合宿が二日後に迫り、どのようなインタビューにしたいか、何を聞きたいのかなど準備があわただしくなってきました。今日は、合宿で必要なものなどを確認した後に、内藤先生相手にインタビューの練習を行いました。内藤先生はインタビュー対象者の方とお会いした経験をもとに、対象者の方々になりきって反応していました。

 

 

 

 

 

 

いよいよ、あさってから本番です。頑張ってきます👍

第6回 5月25日 特別講義(講師 東洋平先生)

南房総ゼミ2年会計担当の山寺と申します!

先日は東洋平様をお招きしての授業でした。わざわざ明治大学にお越し下さりありがとうございます(‘ω’)

 

 

 

 

 

東様はライターの仕事を中心にご活躍されている方で、インタビュー初体験の私たちにインタビューのコツや仕方などを丁寧に教えて下さりました。インタビューをする際、インタビュー対象者の方が話しやすく雰囲気を作るコツはこの授業で得た一番の成果だと思ってます(笑)

 

 

 

 

 

ただ聞くだけの授業ではなく、ゼミの生徒同士でインタビューしあう時間を設けて下さるなど、東様のユニークさが存分に発揮されている素晴らしい授業でした。

 

授業後には東様をお招きしてのゼミのお食事会があり、私も参加させて頂きました。新宿の某レストランで談笑しながらおいしいご飯を頂きました。ピザが美味しかったです。あとロブスターがすごかったです。

 

 

 

 

東さんは今度の南房総ゼミ初合宿の昼食時にご一緒してくださるとのことで、またお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

第5回 5月18日 インタビュー練習

こんにちは!5回目を担当する横山です。

 

今回は1期生の大下さんと増尾さんにも参加していただき、いつもより華やかな雰囲気のゼミとなりました。笑

 

 

 

 

 

6/3,4に行われるゼミ合宿に向けて、班ごとにインタビューの練習を行いました。最初は皆緊張気味でしたが時間がたつにつれほぐれ、最終的にはかなり盛り上がっていたようです。ただ、これが南房総の方々に通用するかは別の話。話の聞き出し方や質問の内容など、悩みはつきません…。

 

先輩方からアドバイスもいただき、いよいよゼミ合宿に向けて気合十分!!

合宿まであと少しですが、6人で乗り切っていきましょう!

南房総ゼミ2期、始まりました!

こんにちは! 2期ゼミ長の竹原です。

 

2期生としては初のブログ更新ということで、少々緊張しています…

 

今年度のゼミは4月13日から始まりました。早いものでもう1か月。すっかり外も暑くなってきました…。今回は5月11日までの4回の授業の様子を紹介していきたいと思います!

 

〇 4月13日(第1回):

 

初回の授業がありました。そこに集まったゼミ生は6人…!思ったより少なくてビックリ。と同時に、この6人で1年間のゼミ活動を乗り切らなきゃいけないんだな、という責任感にも近い感情を持ちました。

 

〇 4月20日(第2回):

 

グループ分けや役割分担、インタビュー担当者などが決まりました。いよいよ始まるんだな、という実感が湧いてきました!

 

〇 4月27日(第3回)、5月11日(第4回):

 

 

 

 

 

インタビューにご協力いただく対象者について、事前アンケートやインターネットの情報を基に、ゼミ生それぞれがプレゼンテーションをしました!

 

まだ一度も会ったことのない人のことを、あたかもずっと知っていたかのように説明するのは意外と大変…。文字情報だけを頼りに、「どんな人なのかなぁ」と想像を膨らませながら準備しました。

 

ただ、みんなのプレゼンはとても充実度の高いものでした!アンケートやインターネットから得られる情報は限られていても、対象者の職業について調べた情報や、各年代の流行・世相や出来事など情報が盛りだくさん。対象者を理解するための手助けになってくれそうなことを、多く知ることが出来ました!

 

インタビューに挑むための準備はまだまだ続きます。しっかり準備して、充実したインタビューの時間になるよう頑張ります!!

 

これから1年間、どうぞよろしくお願いします!

 

無印良品のサイト「ローカルニッポン」に南房総ゼミの活動が紹介されました

無印良品(株式会社良品計画)が運営するサイト「ローカルニッポン」に南房総ゼミの活動を紹介する記事が掲載されました。
記事を執筆したのは、ゼミ1期生の大下由佳さんと井上野歩さんです。

「物語られる南房総の新たな魅力」
http://localnippon.muji.com/news/2643/

ゼミの活動が紹介されました

南房総ゼミの活動を紹介する記事が地域系の情報サイト「 地方と都市をつなぐ・つたえる「ココロココ」」に掲載されました。

担当教員の内藤まりこと、ゼミ生の増尾美来さん、大下 由佳さんが取材を受けました。記事では、ゼミの立ち上げから今学期の研究成果発表会に至るまでの流れをご紹介いただいています。

地方と都市をつなぐ・つたえる「ココロココ」
学生と地域をつないだ”南房総ゼミ”。物語で地域を発信する新たな手法に注目!
http://cocolococo.jp/11818
(掲載日:2016年9月12日、運営:株式会社ココロマチhttp://www.cocolomachi.co.jp/)

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学部HPでの案内記事
https://www.meiji.ac.jp/infocom/information/2016/6t5h7p00000m1by1.html

ゼミの活動が『房日新聞』に取り上げられました

『房日新聞』にゼミの活動を取り上げていただきました。

研究成果発表会(8月10日於HAPON新宿開催)

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2016.8.28付『房日新聞』「 “面白い人”都内で発表ー明治大学生らが10人を取材」

http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=11127

南房総合宿(6月4・5日於南房総実施)

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2016.6.24付『房日新聞』「面白い人の物語創作へー学生15人がゼミ合宿で取材」

http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=10996

8月11日 研究成果発表会!!

皆さんこんにちは!グループ3の大下です!

8月11日にインタビュー対象者の永森昌志さんが運営されている「HAPON新宿」にて私たちの研究成果発表会「南房総×物語 ー物語が描き出す新たなローカルの実像ー」を開きました!学生それぞれが一生懸命に取り組んだ研究成果に、多くの方からお褒めの言葉を頂きました。

今回の発表会は、ほぼ白紙の状態からスタートしました。HAPONさんをお借りできることだけが決まっており、あとのことは全て学生に任されていたのです。当日のスケジュール決定、進行、招待、広報……と数々の仕事を分担しながら進めていき、先生のお力添えもありながら、なんとか当日にこぎつけました。みんな本当にお疲れ様でした!!

では、さっそくですが当日の流れをご紹介いたします!

まず受付にて参加してくださった方々にこのような冊子をお配りしました!FullSizeRender

 

 

 

 

 

 

私たちの創った物語を収録したものです!表紙の写真はこのHPのカバー写真と実は一緒(笑)

会の進行を務めるのは山川くん。

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とても緊張していましたが、スムーズかつ時間通りに会を進めてくださいました。

今川くんからゼミについての紹介を行ったあと、0811 imagawa

 

 

 

 

それぞれの物語についてディスカッションを行いました!0811 zentai

 

 

 

今回の発表会では、事前に参加者の方々に私たちの物語を読んできていただきました。その中から参加者の皆さんは気になった2つの物語をセレクト。4つに分けられたテーブルでそれぞれの物語のディスカッションを2回に分けて行い、感想や意見を言っていただきました。

どのテーブルでも活発な議論が行われ、充実した時間を過ごせました!

その後、この会の目的や、物語が地域振興に役立つ可能性などを井上くんが熱弁。0811 inoue

私たちの書いた10編の物語がどのようなものであったのか、分かりやすく説明していただきました。

最後に木野本さんと大下から南房総を盛り上げるプランを提案。学生視点で南房総をどう盛り上げようかと考えたものを発表しました。

そして、参加してくださった方々からご感想をいただき、発表会は終了。「とてもいい時間だった」、「物語に引き込まれたし、感動した」というお言葉を多数いただきました!本当に嬉しかったです。

そして、皆さんの座るテーブルの真ん中にあったのが、インタビュー対象者の稲葉さんと田村さんからの卵とマヨネーズ、きゅうりととうもろこし。IMG_2594

 

 

 

 

とても美味しかったです!!ご提供ありがとうございました。

 

今回の発表会は私たちのゼミ活動の集大成でした。成績評価には一切関係ありませんでしたが、多くのゼミ生が発表会のために動きました。忙しい中本当に頑張ったと思います。ありがとう!!

そして、この10編の物語をさらに外へ発信すべく、製本して自費出版することを目下検討中です!!またこちらでもお知らせいたしますので乞うご期待!!私たちの南房総ゼミは、まだまだ終わりません!!!!!IMG_1984

千葉県南房総市とゼミの連携 学生が市の魅力を“物語”で紹介

私たちの所属する「明治大学情報コミュニケーション学部の内藤まりこゼミナール」が制作に取り組んでいた、千葉県南房総市の魅力発信を目的とした同市内の“面白い人の物語”の成果発表を8月11日、HAPON新宿(新宿区西新宿)で実施します!!

「『シェア』で読み解く個人と社会-分有・共有の物語学」をテーマに研究を行っている当ゼミでは、南房総市に関わりのある人々にインタビューをし、その方々の人生と市との関わりを調査した上で、市を舞台として活動する人々の物語を執筆するという活動をしています。今年6月には15人のゼミ生が1泊2日の実地調査合宿を行い、市のサポートを受けながら、市に関わりのある方10人にインタビューを行いました。

多くの方にご協力をいただいたのでおかげで自信を持ってお見せできる物語が完成しました。それに伴い研究成果発表会を開催します!完成した物語やゼミの活動内容、南房総市の魅力等について発表を行います。また、参加者とのディスカッションを通じ、ゼミ生と参加者との間で研究成果を共有します。地方創生や物語創作等の多くのテーマを含む研究会を学生が主導します。