梶原です。夏休み明け初めての授業でした。

夏休みには自分たちが主体的にゼミ合宿を行い、対象者の方々に2回目のインタビューをさせていただきました。そして、第1回の対象者の方の物語が夏休みの課題となりました。それぞれが試行錯誤し、書き進めましたが締切に間に合わせるのが大変でした!
夏休み明けからも、いい作品ができるように頑張ります!
梶原です。夏休み明け初めての授業でした。

夏休みには自分たちが主体的にゼミ合宿を行い、対象者の方々に2回目のインタビューをさせていただきました。そして、第1回の対象者の方の物語が夏休みの課題となりました。それぞれが試行錯誤し、書き進めましたが締切に間に合わせるのが大変でした!
夏休み明けからも、いい作品ができるように頑張ります!
こんにちは。いよいよ春学期最終回になりました!第14回を担当します、中島です。
まず、先週学んだ物語の空間構造の復習として、各々が知っている作品を例に、登場人物の移動の軌跡を図にしたものを発表しました。
今まで親しんでいた作品を、空間の移動という観点から客観的に捉え直すことができました。

そして、夏休み中の第一作目の創作に向けて、今週は構想発表を行いました。
皆これまでの授業で学んだ物語の論理を踏まえて、登場人物、出来事、語り、場所などの構想を膨らませているようでした。
毎週のゼミはなくなりますが、夏休みも創作頑張ります。
それでは、また秋学期にお会いしましょう!
こんにちは!今回のブログを担当する中島です。
先週はエピソードサンプルの相互批評をしましたが、今週はその続きからスタート!

私は、説明が飛躍しているところや、描写が足りないところがありました。自分が書いたものは、客観的に読んでいるつもりでも見落としている点が多く、指摘されるまで気付かないものだなあと思いました。

後半は、フランス人の研究者G・ジュネットが唱えた物語の構造について、内藤先生が講義をしてくださいました。
ストーリーとプロットの違い、語り手の人称について、物語の速度で緩急をつけることなど、物語を作るうえでの論理を学ぶことができました。
特に、語り手や焦点化によって印象を変えることができるというお話が面白かったです。これからは、その物語がどの視点から語られているのかを意識して本を読みたいと思いました。
こんにちは! 第10回の授業のブログを担当する竹原です!
今回は「物語の31の機能」について学んでいきます!
と、本題に入る前に…。今回の授業はとても変わった状態で授業を行いました。
どういうことかというと―

ゼミ員のひとりがテレビ通話で授業に参加しました(笑)
ちょうどこの授業のとき地元の広島に帰省してしまうということで…。
LINEのテレビ通話機能を使って実現!
すごいですね。びっくりしました。でもなんだかシュールだったので、笑いが止まりませんでした(笑)
そんな、なんとも落ち着かない空気のなか授業は始まります。
まず初めに、物語の構想をグループ内で共有。みんな少しずつ構想が生まれつつあるようでした。
そして本題、「物語の31の機能」についての内藤先生が講義。
「物語の31の機能」はロシアの文芸評論家ウラジーミル・プロップが唱えた理論。
すべての昔話が31の機能の範囲内で展開されると主張したもの。
物語には定型の型があります。そして多くの物語がそれに則って展開していると聞き、言われてみれば確かにそうだなぁ、と思いました!
ちょっとずつ物語の本質に触れ、新たな知識をたくさん得ている今日この頃です。
得た知識を吸収し取り入れながら、物語をより良いものでできれば、と思います。
こんにちは!今週のブログを担当します、中島です。
今回のゼミは内藤先生おすすめの映画紹介から始まりました。「マンチェスター・バイ・ザ・シー」という映画です。先生がとても感動されたと伺って、見に行きたくなりました!
そのあと、先週の課題図書だった平野啓一郎『私とは何か―「個人」から「分人」へ』で述べられている「分人」という概念について話し合いました。「分人」は、人間を唯一無二で分けられない「個人」ではなく、複数に分けられる、相手との相互作用によって変化するものとして捉える、というような考え方です。

お互いの「分人」への認識を共有した上で、自分や対象者の方の「分人」の構成比率を考えました。
自分が普段無意識に行っていることを外から見つめ直したり、他者の自己認識を想像したりするのはとても難しかったです。
この人はこうだ、と決めつけずに、他者との関係性、環境など多角的な視点から見ていくことの大切さがわかりました。
登場人物は物語の重要な要素なので、今日考えたことを生かして、物語を書いていきたいです!
今回担当します、宮本です。
1回目のゼミ合宿を終え、それぞれが南房総で持った感想を共有しました。私は初めて南房総を訪れたのですが、今までに感じた事のない安心感や開放感のある、素敵な場所だと思いました。

また、授業の後半では初めてのインタビューの反省をお互いに言い合い、次回のインタビューでどのように改善していくか考えました。何事も準備が大切だと痛感させられました。
ただ、自分を含めとても楽しく有意義な合宿だったと思います。それも、インタビュー対象者の方々・市役所の方々を含め、多くの方々が温かく迎えてくださったおかげです。私たちはいい物語を作って恩返しをします!春学期も残り半分を切っています。がんばっていきましょう!
2日目のインタビューの担当は梶原です。
2班は海女の平野さんのインタビューと午後からは近藤さんのインタビューがありました。
宿を出発して 平野さんのもとへと向かいました。到着し平野さん合流、そのまま普段漁をしていらっしゃる海へ向かいました。天気も良く水平線が広がっていました。とても綺麗でした。その後海女小屋を見せて頂いたり、平野さんの先輩海女さんのお話を伺いました。その後平野さんの家に向かいそこでインタビューをしました。
二人目のインタビューでしたがインタビューする方が変われば、インタビューの仕方が変わります。試行錯誤しながら、楽しくインタビューさせて頂きました。
午後は近藤さんのインタビュー
まずは牧場に向かいました。牧場では、牛を間近で見学し、牛の種類や牧場の規模についてお話して頂きました。次に近藤さんがやっておられるvento というレストランでインタビューをさせていただきました。つたないインタビューでしたが、頑張っていい物語を仕上げたいと思います!
二日目のインタビューを担当する宮本です。
二日目は午前中に馬場未織さんのインタビュー、午後にクリス・ハリントンさんのインタビューをしました。
馬場さんのインタビューは馬場さんのご自宅で行いました。緑に囲まれた涼しげな雰囲気で、テラスからは南房総のコロンとした山を見渡せる、素晴らしいロケーションでした。そんな中行われたインタビューは、話が尽きることなく、楽しい雰囲気ですることができました。
午後は田んぼでの作業を行ってから、ハリントンさんのインタビューをしました。自分が想像していた棚田は崖にあるイメージだったのですが、行ってみると山中の開けたところにあって、衝撃を受けました。ハリントンさんはとても深い考えをもっていて、自分ももっと深いレベルで自身を見つめないといけないなと、思いました。
初めての南房総はたくさんの方々に支えられて、とても有意義に過ごすことができました。これからはより身を引き締め、ゼミ活動をしていこうと思います。ありがとうございました。
こんにちは! 合宿2日目の全体の流れの紹介記事を担当する竹原です!
1日目は1人目の対象者の方へのインタビューを行い、夜はバーベキューをしましたね。
さて、2日目の朝がやってきました。
2日目のスケジュールは、ざっとこんな感じです!
インタビュー② → 昼食@じろえむ → インタビュー③ → 振り返り@平群保育園 → 帰京
では順を追って説明します。
まず7時半頃に起床。そしてフローラルホールの朝食をいただきました。
みんな眠そうでした(笑)でもみんなよく眠れたようです!
チェックアウトの準備を済ませ、8時半頃にフローラルホールを後にしました。
ここから昼食まではグループ行動。この日も市役所の方々に車を運転していただきました。感謝してもしきれません。ありがとうございました!
グループ行動時の詳細は1日目同様、別の記事で紹介になります!
なので、昼食まで飛びます。

昼食は、「百姓屋敷レストランじろえむ」さんにていただきました。
じろえむさんは1期の対象者であったこともあって、話が弾みます!
有機栽培農法で丹精込めて作られた食材による料理は、どれも美味しいものばかり。

フワッフワの卵焼き、絶品すぎました。
合宿が終わったあとに知ったのですが、この「じろえむ」さん、連続テレビ小説『まれ』のロケ地のひとつだったようで…。
朝ドラファンとして、もう少しじっくり味わっておけばなと少し後悔しております(笑)
美味しい昼食を頂いたら、午後のインタビューへ。クリスさんと近藤さんのインタビューを実施しました!この合宿最後のインタビューです。
こちらの紹介もここでは省略します。
そして最後のインタビューを終えた各班は、「平群保育園」に再集合。

インタビューを終えた達成感と程良い疲れを感じつつ、記憶の新しいうちに振り返りです。
今回の経験を次のインタビューに繋げなければいけませんね!
市役所の方々などにもコメントを頂きました。ありがとうございました。
南房総を離れる時間がやってきました。ハイウェイオアシス富楽里から高速バスに乗車。新宿を目指します。
バスに乗る直前内藤先生が、アクアラインを出た後の夜景がきれいだと仰っていました。
確かにきれいでした。東京に戻ってきたんだな、と実感させられる景色でした。(僕は千葉県民ですが)
せっかくの景色ですが、大体みんな寝ていたような気がします。もったいない(笑)
そしてバスの終点、バスタ新宿に到着。みんな顔が疲れ切っていました。
こんにちは。1日目の2班担当の横山です。
1日目は班ごとに分かれた後、私たち2班は海女さんの漁を見学するため海に行きました。海女さんの活動の拠点となる岩場まではかなりごつごつしていて、歩くのが一苦労!普段運動をしない大学生にとってはなかなかハードなものとなりました。(笑)しかし、たどり着いてみると普段海女さんが体験している磯の香りや風が強く感じられました。今まで文字による情報のみで捉えていた海女さんというお仕事が、一気に視覚的にイメージできるようになり、忘れられない体験となりました。
次に、シラハマ校舎に移動し、今回のインタビューの対象の方の生明さんという無印良品で働いている方にお話を伺いました。天気も良く晴れていたので、シラハマ校舎の校庭に椅子を運び、野外でのインタビューとなりました。初めて行うインタビューに3人とも緊張しながらも何とか無事に終えることができました。
インタビューにご協力いただいた生明さんありがとうございました。
1日目の経験も活かしつつ、2日目のインタビューも頑張りたいと思います。