秋合宿 1日目 宮本班

一昨目では馬場美織さんを担当させていただいた宮本です。二作目は根津の鯨料理専門店・ひみつくじらの石川元さんを担当させていただきます。

今回は、宮本班の秋合宿の模様をお伝えします!

私たちは、合宿一日目の午前中に東京で石川さんに、午後から南房総市千倉で御子神さんにインタビューをさせて頂きました。その後、懇親会に参加しました。
インタビューでは、石川さんの食への強いこだわりと情熱が伝わってきました。この熱い思いを、物語に上手く反映出来るよう、頑張ります!!
合宿1日目の後半を担当する山寺です。南房総市に移動し、御子神三奈さんにお話を伺いました。
雨の千倉でちょっと元気がなかったのですが、オルネカフェの美味しいミルクティーにとても癒されました!初めてお会いした御子神さんは見た目ふわふわとされている美人さんだったのですが、お話を聞いているうちに一言でふわふわとは言えないな〜と思いました。良い意味です!
私も漫画が好きということもあり、漫画の話や本の話で盛り上がりました。漫画の実写化には反対派です。
短い時間ではあったのですがとても興味深いお話を沢山聞かせて頂くことが出来ました!ありがとうございました!

 

 

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秋合宿2日目 竹原班

こんにちは、横山です。合宿2日目、竹原班は最初に大山宏子さんのインタビューを行いました。場所は大山さんのご自宅である古民家「びろえむ」です。ここでは農業体験や味噌づくり、民泊などができます。

インタビュー中に、大山さんの飼っている猫が私の膝の上に乗ってきました。

とても嬉しかったのですが、うちの班のリーダーである竹原君が、なんと猫アレルギーだったみたいで終始辛そうでした。

お昼ご飯を食べ、次は34年生の先輩方に物語を添削してもらう時間です。

 ここではさまざまなご指摘を受けましたが、そこで思ったのは「初めて読む人にこの物語はどう映るか」ということ。2年生の私たちは、対象者の方々に実際にあってその人の雰囲気や外見などをつかんでいます。しかし、はじめて読む人にはそれが分からない。伝わったつもりになって書いている部分がたくさんあるなあ、と思いました。

これ以降の修正で直していきたいと思いました。

秋合宿 1日目 竹原班

皆さんこんにちは、横山です。私たちは、11月の18日から19日にかけて南房総でゼミ合宿を行ってきました。今回はその様子を紹介したいと思います。

まずは竹原班からです。どうぞ!

こんにちは 梶原です。

合宿 初日

予想されていた通り、昼頃から結構な雨が降り出しました。

お昼はシラハマ校舎での食事でした。

普段なかなか食べられないラム肉や大きなエビが入ったスパゲティで、とても美味しかったです。

昼食のあとは、インタビュー。自分は二作目の物語を書かせてもらう鈴木のインタビューをお昼 直後させてもらいました。春季の近藤さんとは違い、とにかく言葉数が多く自分の聞きたい話に持っていくことに意識を集中させるように奮闘しました。普段かかわることのできない、職業の話やサーフィンの話とても興味深かったです。

二作目ということで、前回を必ず超えられるよう頑張ります!

 

秋合宿1日目後半、竹原班のブログを担当する竹原です!

 1日目の前半は海女の鈴木直美さんのインタビューを実施しました!

後半に入ります!

 これまでの合宿はいつも晴れていたのですが・・・。

気づけば外は大雨でした。バケツをひっくり返したような大雨が降り注いでいました。

 さて、あいにくの天気で残念ですが、本日2人目のインタビューといきましょう!今度インタビューを受けてくださる方は、ココロマチの吉山日出樹さん。

とても陽気で気さくな方で、こちらが緊張することなくインタビューに入ることが出来ました!たくさんお話をお聞きしました。言うのがお恥ずかしいようなお話も、腹を割ってお話してくださいました(笑)本当にありがとうございます!

 今回のインタビューはオーディエンスが多かったです(笑)

インタビューの後は、全体と合流してバーベキュー!!

楽しいひとときを過ごしたいと思います!

1期生の物語が本になりました

昨年度南房総ゼミに在籍していた1期生が、本ゼミの成果として書き上げた”南房総に関わる方々の物語”を、1冊の本にいたしました。

『ふるさとを編む』 南房総にまつわる8の物語
 編著 「南房総×物語 出版プロジェクト」

構想を練ってから1年5ヵ月。出版のための資金を集めるべくクラウドファンディングを開始してから丸1年。とてもとても長い時間がかかってしまいましたが、ゼミで作った物語を見つめなおし、よいものにしようとじっくり取り組ませていただきました。多くの方にご協力いただいたおかげで、こうして自分たちの作品が本になったことがとても嬉しいですし、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

現在、完成した本をウェブショップにて販売しております。私たちの心をこめた1冊が、たくさんの方に届いたらいいな、と思っています。そして微々たる力ですが、この本を通して、南房総の、またそこに魅せられた方々の様子や魅力が伝えることができたら嬉しいです。

文:南房総ゼミ1期生 大下由佳

ウェブショップURL
https://mbproject.theshop.jp/

 

 

第21回 11月9日 1作目修正版 相互批評1

 こんにちは。今回のブログは梶原が担当します。

 秋の合宿まで今回を含めてあと2回、次回の物語制作がせまっていますが、今日はいつも通り第1回の物語の修正です。今日は自分の物語を修正しました。みんなに色んな意見を貰いました。また、より良くなるよう修正加えてきます。授業を重ねていくたびに、修正の内容がみんなレベルアップしていると思います。良い物語書き上げます💪 

第20回 10月26日 「シェア研究」②

 

皆さんこんにちは。今日のブログ担当は、生明さんの物語を書かせていただいている横山です。さて、今回は前回に引き続きそれぞれが書いた物語の修正を行いました。修正を重ねていくうちに思ったのは、同じ物語を読んでいても皆指摘する箇所が全く違うということです。時間軸、人物の描写、話の進め方、語り手…。挙げればきりがないですが、やはり、読み手がいる分解釈も無限に存在するということなんでしょうか。そう考えると、皆が満足できるような物語を書くのは本当に難しいことなんだと思いますね。

合宿も後2週間後に迫ってきて、いよいよ2人目の物語に入ります。合宿のスケジュールとしては、とりあえず先輩方に添削されるのが一番の恐怖(先輩方が怖いという意味ではないですよ!自分の駄文を人様に見せるのが恥ずかしいということです…。)なのですが、頑張って乗り切りたいと思います。

第19回 10月19日 「シェア研究」①

今日のブログを担当させていただく山寺です。もうすっかり寒くなって秋というより冬! 本当に寒くて早く暖房を入れてもらいたいです。

 今日は来月に控えたゼミ合宿と引き続き各自の物語修正を中心に授業を進めていきました。まずゼミ合宿からですね。来月の中旬に行うことは決まっているのですが、まだ大まかにしか決まっておりません。どこ行こうーとかこれ食べたいーとか話し合っております。今のところ『おさかな倶楽部』さんにお邪魔しようかなと考えています! 先生おすすめの定食屋さんで、先生のお話し通りであればボリューム満点で新鮮なお刺身や唐揚げなどが付いてくるそう……! 生魚、大好きです。多分行きます。本当は朝市などもお邪魔したかったのですが、残念ながら合宿の日程期間に朝市は行っていないそうです……。朝市、行きたいです。ほたてとエビが食べたいですね。

 本日の物語の修正は私とゼミ長でした。色々と学ぶことも多く、先が重いです。文章というのは本当に難しいなと思う点として、自分の考えを文字で起こせる唯一の手段である代わりに考えが上手く文字化できると限らないことですね。自分がこう思って文字化しても、他人に伝わるわけではないということです。その点あんまり普段のコミュニケーションと変わらなくて不思議ですね。どうしたら相手に伝わるか、考えるのってすごく体力を使います。お腹がすごく減るし疲れますけど、伝わってくれたら嬉しいですよね。というわけで伝わってもらえるよう頑張ります。お疲れさまでした

 

 

 

第18回 10月12日 1作目の相互批評・修正③

こんばんは!今回のブログを担当する宮本です。

 

教室に入ってきた先生が持っていたのは南房総の枇杷を使った、枇杷カステラと枇杷ジュース。授業中に頂きました。いつもは授業を受けるだけの教室のなかに枇杷の甘い香りが広がりました!二つとも美味しく頂きました!

 

さて授業では、春学期の復習をしました。覚えていること覚えてないことが明確になりこれからの物語作成にも役立つ有意義な時間になりました。

1作目の締切まであとすこし!!頑張ります!

第17回 10月5日 1作目の相互批評・修正②

竹原です。今回は前回に引き続き、第1作目の物語の相互批評をしました!

 

馬場さんと生明さんの物語について議論します!全員がそれぞれの物語を読み、意見を出し合います。

いかにして「対象者らしさ」を出すかがポイント。その人のイメージを文字だけで表現するのはとても大変なことです。でも乗り越えなくてはいけない、避けられぬ壁。試行錯誤を繰り返します!

 

先生にもアイデアを出してもらい、少しずつ構想を練り直してゆきます。

 

道のりはまだまだ長いですが、少しずつ第1作目の完成へと向かっています!

一歩一歩着実に、筆を進めていきたいと思います!

第16回 9月28日 1作目の相互批評・修正①

こんにちは!第2回を担当します、中島です。

 

今週は、夏休みに書いた一作目の物語の相互批評を行いました。

春学期に行ったエピソードサンプルの相互批評よりも細かく、校閲機能を使ってお互いにアドバイスをしていきます。

私が書いたものにもコメントをもらいました。

先生から、参考になりそうな小説を数冊教えていただいたので、語り手の視点などに気を付けながら読もうと思います。

さらに、それをふまえて登場人物の特徴を書き分けられるよう、工夫していきたいです。

 

これから3週間に渡って2人ずつ相互批評をしていく予定です!メンバーの作品へのコメントと平行して、自分の物語の修正も疎かにしないよう、がんばります。