1・2年 南房総ゼミ~合宿2日目(6月3日)~

南房総の皆さん、こんにちは。合宿バージョンのブログ記事2日目を担当します、グループ丸山の貴志です。

 

2日目の朝、くすの木さんで朝食をいただいた後、再び各グループに分かれ調査や対象者の方にインタビューを行いました。前日の反省点を活かし、しっかりと活動に取り組めました。

 

それぞれの活動を終えた後、隠れ屋敷典膳さんで、昼食をいただきました!

 

お店は丸山の山奥にあり、まさに南房総の秘境と言われる場所。美しい自然に囲まれており、静かに流れる水の音や鳥のさえずりも聞こえ、私たちの疲れた体を癒してくれました。

料理はコースになっていて、前菜、嶺岡豆腐、炊き合わせ、サラダ、お肉と野菜の炭火焼き、お味噌汁、麦とろご飯と、とても豪華でした!

 

なかでも、自分でたれをつけて炭火焼きにしていただく鶏串と野菜串は、自然の味を感じることができ、とても美味しかったです。

 

1人暮らしで毎日冷凍うどんばかり食べていたブログ作者にとって、久々の豪華な昼食だったので、あっという間に食べ終えてしまいました・・・

 

 

午前中の活動を振り返りながら、和気あいあいとした雰囲気で食事を楽しみました。

 

昼食を終えた後、食器を厨房まで運んだり、テーブルの上をきれいにしたり、片付けのお手伝いをしてから、午後の活動に挑みました。

 

典膳さん、とても豪華な昼食ご馳走様でした。我々の午後の活動に向けてのとても良いエネルギー源になりました。

 

いよいよ合宿も後半戦です。調査とインタビューのあと、今回の合宿の反省会を行います。

1・2年 南房総ゼミ~合宿1日目(6月2日)~ その2

南房総の皆さん、グループ三芳の小林です。

ゼミ合宿ブログvol.2 ~1日目後半の模様~ です。

さて1日目、じろえむさんにて昼食を終えた私たちは、各グループに分かれ調査やインタビューを行いました。この模様をもとに、1年と2年のゼミ室員は論文や物語文を執筆します。

グループごとの行動の後は、本日の宿泊先「くすの木」さんにて全員再集合。ゼミ室員と南房総の皆さんが一堂に会する懇親会が執り行われました。

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南房総の方々とバイキング形式の食事を楽しみながらの懇親会は大盛り上がりでした! なかでも一段と盛り上がったのは南房総市役所の和泉澤一司さんから頂いたビワ! さらに株式会社丸二の藤田真也さんから頂いたマンゴーの差し入れです! これにはいつもはクールな先生も小躍りしながら大喜びでした。

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懇親会の後は、南房総で音楽を作っていらっしゃる山口泰さんの音楽鑑賞会でした。山口さんは今年のインタビュー対象でもあります。

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山口さんの優しい語り口に、穏やかかつ刺激的な音楽をみんなで聴くという新体験に没頭していると、寝てしまう人もチラホラ…。でもいいんです! 山口さん曰く「音楽を聴きながらつい寝てしまうというのも素敵なことだ」とのこと。

 

さて、後は寝るだけ…、とその前に、今日のグループ活動の反省会です。インタビューをしたグループは、今日出来たことと出来なかったこと、明日は何を目指してインタビューするか再設定。明日がインタビュー本番のグループは、改めてインタビューすることの確認を行いました。全て良い物語を書くためです!

以上南房総ゼミ合宿1日目でした。各箇所を巡って南房総の魅力に迫ることができたり、南房総で育てられた有機野菜を頂いたり、大学にいるだけではできない体験がたくさんできました。インタビューや調査は勿論ですが、そういった自身の体験も作品にフィードバックできたらいいなと、斯様に思います!

 

1・2年 南房総ゼミ~合宿1日目(6月2日)~

1,2年ゼミ 南房総合宿1日目(6月2日)

合宿バージョンのブログ記事1日目を担当します、新井一真(2年、富山担当)です。

集合場所は東京駅八重洲南口でした。無事、参加者全員が揃っての出発となりました。東京駅からアクアラインを経由して富楽里に到着しました。市役所の方によると、現在、ETC付きの普通車は800円でアクアラインを利用できるとのことです。そのため、かつての4000円時代より東京から南房総へは行きやすくなったと言われています。物理的にも経済的にもアクアラインは南房総と東京を近づける役割を担っているのでしょう。おそらく地方は都市部以上に行政の影響を受けるのではないかと思いました。

そして、午前中は富楽里から山門、犬塚、伏姫の籠穴、犬掛古戦場跡を回りました。特に伏姫の籠穴の中には『南総里見八犬伝』に登場する八つの玉が実際に置いてありました。某少年漫画のネタ元になったとか・・・

また随時、1年生の場所の解説が入り、充実した見学になりました。1年ゼミの皆さん、ありがとうございました!2年ゼミ生の勉強にもなりました。

 

その後、昼食は百姓屋敷じろえむさんでいただきました。常日頃、明大前のラーメン屋で「麺増し、麺固め、味濃いめ、油少なめ。あとご飯お願いします」を口にするブログ執筆者にとって、久しぶりの健康的な食事になりました。富山班の2年女子は食事がヘルシー故に箸が進んでいました。

また食事然り、建物や装飾品も「和」を感じさせるものでした。

以上が南房総合宿1日目の午前中です。執筆者自身、南房総市の付近には行くものの初めての南房総市になりました。山の中にいるなと思いきや、いきなり海が現れるという自然の二面性には感動を覚えました。

昼食後は各班分かれて調査やインタビューになります!

 

2年ゼミ 第7回 合宿直前準備

今週のブログ記事を担当します、丸山地区担当の横田梨々香です。

今回の授業では合宿に向けての最終確認やインタビューのリハーサルを行いました。

先生を対象者の方と想定して、インタビューのリハーサルを行いました。

実際に始めてみると、何から質問していいのかわからず、抽象的な質問を繰り返してしまう場面がありました。

抽象的な質問だけでは、とっさに答えることが難しいため、具体的な質問を織り交ぜながらインタビューすることが大切だと教わりました。

役割分担を決め、しっかりと備えることができました。

また、合宿当日対象者の方を撮影するために、各班ビデオカメラとボイスレコーダーを借りました。

しかしながら、小説の物語世界の細部を描くために、視覚だけでなく、聴覚・嗅覚・触覚等の五感を働かせることが大切だと学びました。

何もないところでの撮影にも挑戦してみようと思います。

いよいよ合宿も近づき、緊張感と期待感で胸がいっぱいです。

有意義な合宿となるように1・2年ゼミ一同協力して頑張ります!

 

2年生ゼミ 第6回

今週のブログ担当を務めます、和田班会計の高橋です。

ゼミ合宿まであと10日を切った今回の授業には、ゲスト講師として東洋平さんが来てくださいました。

このブログを読んでくださっている読者の方々のために、軽くではありますが、東さんのプロフィールをご紹介したいと思います。

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上智大学大学院哲学研究科を卒業後、そのまま南房総へ移住。2011年、フリーペーパーの制作やイベント制作、館山市観光協会でライターの仕事に就く。2012年からは、農業法やWEB関係の仕事 でライティングを担当する。2015年には、フリーランスとして独立する。

現在は、複業型ライターとして『無印良品ローカルニッポン』、『ランサーズエリアパートーナー』で南房総市鋸南町にて講師を担当、そして『北条海岸BEACHマーケット』の企画を担当している。また、『Still Caravan』という音楽グループも2007年から続けていたり、お米を自然栽培したりと、様々な分野で活躍している。

このような経歴をお持ちの東さんに、南房総のこと、ライターとしてのインタビューのノウハウについて講義をしてもらいました。

講義の中で、実際に隣に座っている人に『取材体験をしてみよう!』という場面がありました。

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取材のテーマは、「なぜ情報コミュニケーション学部に入ったのか?」というものでした。ペアの人に取材をしてみると、「面白そうな授業が多そうだったから」や「いろいろな分野が幅広く学べるから」といった内容を、主に聞くことができました。取材している私も、この話に共感できる部分が多くありました。しかし、取材では『自分には共感できないユニークな部分を探す』ことが大切というアドバイスを、東さんから受けました。そのユニークな部分を聞くために、様々な角度からの質問をする必要があるとわかりました。

また、インタビュー対象者の方々のビジョンを聞き出すことで、それが記事になり「物語」になるという話を受けて、私たちはまだ、対象者の人生に沿った、一面的な質問しか用意できていなかったことを感じました。インタビュー対象者のビジョンと、私たちがつくる物語のビジョンを掛け合わせつつ、もう一度合宿に向けて、グループで再考する部分があると感じました。

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ここで、授業の内容から話は変わりますが…

この日の夜、東さん、6月14日にゲスト講師として来てくださる伊藤豊さん、内藤先生、1期生、2期生の先輩方、4期生を含めた総勢30名で懇親会が行われました。

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この場でも、先輩方や東さんからアドバイスや体験談を聞けて、とても有意義な時間を過ごせました。そして、同期の3期生ともかなり打ち解けられるとても良い機会になりました。

次回が、合宿前最後の授業です!暑さに負けずに頑張っていきたいと思います!

 

 

一年生ゼミ:第6回

今回の記事を担当する三芳グループ・会計担当の川田智也です。

今回は一旦南房総から離れて、論文の「問い」について考える授業でした。

授業の後半には打ち上げた風船が落ちる前に与えられた「テーマ」に対して「問い」を言って再び打ち上げるゲームをしました。

先生も仰っていましたが、やはり我々日本の学生は問題を解くことは得意なようですが、問題を設定することは苦手みたいです。今回の授業でそれを実感しました。

論文が書けるかどうか正直かなり不安ですが、頭を柔らかくしてユニークな問いが立てられたらいいなと常々思っています。閲覧ありがとうございました!

2年生ゼミ 第5回

今週のブログ担当を務めます、冨山班会計の小野寺です。

今日はインタビュー内容の検討と物語とインタビューの違いについて考えました。
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授業の中で、「ペアを組んだ相手の昨日の出来事をインタビューし、何かに喩える」という作業がとても面白かったです(笑)

みんなセンスのある喩え方をしていて、物語創作への期待が高まります!

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また、我が冨山班はインタビュー対象の足達さんと連絡をとり、ファーベを購入しました。

 

家で塩ゆでしておいしくいただきました♪

 

合宿まであと少しです!頑張っていきましょう!

1年ゼミ:第5回

今週のブログ更新を担当します、富山グループ・会計担当の松本です。

合宿まで2週間となった今回、ついに合宿時の調査スケジュールが完成しました。どのグループも対象者の方にとって思い出の場所を訪れるようです。

後半は課題文についての議論をしました。論文がとても難しく、昼食後の3限としてはヘビーな内容でした、、、。

来週までの課題としては「南総里見八犬伝」についての調査。合宿でガイド役を全うできるように、しっかり予習したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

2年ゼミ 第4回

GWも空け、大学全体にどんよりとした空気の漂う中、今週も室員全員集合の南房総ゼミです。

合宿までおよそ1か月弱、今回は取材対象者の人生年表づくりでした。何年、何歳の時に、どんな事件が対象者さんの身に巻き起こったのかをまとめることで、実際のインタビューの時にどんな質問をするかを連想しやすくなります。

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さらに今週は南房総の大紺屋農園さんからソラマメを頂きました! 有機栽培で育てられたソラマメには甘みがあり、非常に美味しかったです!

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さて、これからは1年生のゼミ生と情報交換をしながら合宿に向けて準備を整える期間です。よりいいものを作り出せるように、突き進んでいく次第です。

ということで今週はグループ三芳・会計担当小林大介が実は更新しておりました。僕から以上!

1年ゼミ:第4回

1年ゼミ最初のブログを投稿します。

担当は、冨山チームHP・編集の鈴木です。

今日の主な活動は、GW中に調べてきたそれぞれの地域についてのプレゼンでした。パワーポイントを使い、イラストや画像を紹介しながらの充実した発表だったと思います。来週は、今日発表できなかった残りの1チームのプレゼンにも期待です。

合宿までのスケジュールはかなり忙しいですが、2年生の先輩方とも協力しながら調査を進めていけたらと思います。

ちなみに、今日私が一番印象に残ったのはソラマメの試食です。今まであまり食べたことがなかったのですが、とても美味しかったです。

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