2年ゼミ 第12回

こんにちは!今回のブログを担当する三芳班の塩田です。

連日暑い日が続き、いよいよ夏が来たという感じですね。汗を流すことが多くなってきたので、水分補給を大事に熱中症に気をつけていきましょう!(大会でゴールした後に倒れて救護テントに運ばれました笑)

さて、今回の授業では、初めにいつもの地区のメンバーを変えて、それぞれ違う地区のメンバーとの話し合いでした。

講義の回が続いたこともあり、各地区の物語が壁にぶつかっている中で、新しい意見を取り入れようという目的です。

自分の頭の中にあるものを改めて言葉にすることで、新しい発見が多くあった様です。

また、後半では内藤先生から物語の技術についての講義がありました。

ジャンプの漫画や王道の物語というのは「31の機能」に分けることが出来るそうです。自分が好きな物語など、どこがどの部分なのか照らし合わせてみたいですね。

残り少ない授業ですが、物語の完成へ向けて頑張っていきましょう!

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一年ゼミ 第十二回

こんにちは!今回のブログを担当します、和田グループの塩野です!

暑さも増し、エアコンが欠かせない季節になってきましたね
私は暑さがあまり好きではないのですが花火大会やお祭りなど夏はイベントが多いので楽しみです!

今回の授業は、階層構造の復習から始まりました。

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関連するワードを細分化して分類していきます。話し合ったグループによって階層構造が少し違い別のグループの階層構造を見ると自分が思いつかなかった分類法を見つけることができました。

階層構造の復習をした後、次にレポートの進捗状況の発表をしました。
アウトラインがもうほとんど固まって資料を探している人、論点がまだしっかり定まっていない人など進捗状況は人によりまちまちでしたが、グループに分かれてレポートで悩んでるところについて相談し合うことでアドバイスをもらうことができました。

第12回

最後にパラグラフセンテンスの重要性について学びました。主張をまとめパラグラフの先頭に置くトピッックセンテンスとその主張に補足をするサブセンテンスなど、パラグラフの構造を知ることができました。

来週はアウトラインの発表です。ゼミも後残すこと数回、頑張ります!

2年ゼミ 第11回

こんにちは!今回のブログを書きます、グループ丸山の貴志です。

 

梅雨が明け、日差しが段々と強くなり暑さが本格的になってきて夏が来たなと最近実感させられますね。6月中に関東甲信越が梅雨明けを迎えるのは、観測史上初だそうです。確かに例年より雨の日が少なかったような気がします。水不足にならないか、少し心配です(笑)

 

さて、今回の授業では、南房総市役所から来てくださった渡辺秀和さんに、南房総市の「地域づくり」についての講義をしていただきました。

渡辺さんの講義の中で特に印象に残ったことを紹介したいと思います。

 

渡辺さんは南房総市の千倉出身で、大学進学を機に東京で6年間過ごし、大学院を卒業後、Uターンをして、南房総の実家の漬物屋さんを手伝いながら南房総市役所に勤めている方です。

渡辺さんはふるさとに対するイメージとして、幼いながらにも自分の役割を与えられてきたおかげで強い所属感や役割に対する責任感を感じていたけれど、「いつかは離れるもの」と思っていたそうです。

ですが、大学院時代、論文が書けず行き詰り、実家に帰った時に出会った「千倉だより」に出会い千倉の歴史に触れ、論文を書き上げたそうです。自分の経験を自分の言葉で論文を書くことによって、自分の中でのふるさとの占める割合がいかに大きかったか気づくことができ、南房総に戻ろうと思うきっかけになったそうです。

論文を読んだ教授が、これは渡辺さんにしか書けなかったものだとおっしゃったと聞いて、私もそんな物語を書きたいなと思いました。

 

またふるさととは、田園風景などの土地以外であっても、自分が自信をもって所属していると言える場所だとおっしゃっていて、その言葉に対してとても共感できました。

 

 

講義のあと、グループに分かれて、南房総についてや物語創作に関する相談会が行われました。

グループ丸山は、特に行き詰っていたので(笑)物語創作に関する質問を沢山させていただきました。渡辺さん、沢山質問してしまいましたが、丁寧に答えてくださり、ありがとうございました。

 

正直、ただ物語を書くのではなく対象者の方々のお話を聞いて、対象者の方と向き合って、自分のビジョンを考えて、という作業をしてから物語を創作するのは人生において初めての経験なので、私たちはとても苦戦しています。そんな時期に渡辺さんに沢山アドバイスをいただいて、本当にありがたかったです。

 

渡辺さん、忙しい中私たちに講義をしてくださり、ありがとうございました。

 

ゼミ生一同、頑張っていきましょう!

一年ゼミ 第十一回

こんにちは!今回のブログ担当は、和田グループ、グループ長の根岸です。

 

最近じめじめと暑い日々が続いていますね。自分は高校時代剣道部に所属していて、真夏に防具のフル装備で部活をやっていたので、夏の暑さには強いと思っていたのですが、全然そんなことはありませんでした…。毎日暑さと闘いながら頑張って大学に通っています(笑)

 

さて、今回の授業はアウトラインver2の相互評価からスタート。ゼミ生を二つのグループに分け、グループ内でアウトラインを交換して読み、気になるところを指摘し合いました。

アウトラインは、論文の骨組みとなるとても重要なものなので、他の人に様々な視点から、自分では気付かなかった矛盾点や問題点を指摘してもらえるのはとてもためになりました。

加えて、他の人のアウトラインを読むことで、自分には思いつかないような論点(問い)の立て方を知ることができ、興味深かったです。

 

そして、読みやすく論理的な論文を執筆するために必要である、階層構造についても学習しました。論文における階層構造とは、ざっくり言うと、論じる項目の適切なカテゴリーごとの分類、整理といったものです。

この階層構造を用いると、読みやすくなり、読者を納得させやすくなるという効果だけでなく、執筆者も文章を整理することで、気が付いていなかった新たな論点を発見することができるという利点もあります。

自分も階層構造を活用して、アウトラインを改良していきたいと思います!

 

今回のゼミは、いつもより人数が少なかったですが、ゼミ生同士が協力して活気ある授業だったと思います。来週も頑張ります!!!!

 

 

 

 

2年ゼミ 第10回

こんにちは!今回のブログを書きます、和田班の小佐川です!

梅雨も明け始めて、だんだん夏らしくなってきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか? 私は夏が大好きなので、これからどんどん暑くなっていくのが楽しみで仕方ありません!

 

今回の授業は、ゼミ合宿でもお世話になりました、音楽プロデューサーの伊藤豊さんの特別授業でした。

私たちの最終目的である、「物語創作」のノウハウを伝授していただきました!

 

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伊藤さんが教えてくださった「物語創作」の中でなるほどなと思ったことをいくつかご紹介したいと思います。

「南房総と物語の連想」

自分の描いた物語で南房総を連想させないといけないし、逆に南房総から自分の描いた物語が連想できないといけない。なので、ゼミ合宿で目で、肌で、心で感じた南房総の良さを自分の言葉で表現しないといけないという使命をさらに強く感じました。

「嘘をつきすぎないで素直に書くのも大切」

嘘をつくということは、設定を増やすということ。嘘に嘘を重ねてしまうので、自分が描くときにすべての設定を覚えて、矛盾しないようにしないといけないのが大変だそう、、、。

 

 

また、前回の課題が、音楽グループの「ヒネモス」の「Life in Minesutrone」に収録されている「サンクトペテルブルク」か「Hello Hello」どちらかを聞いて、物語を創るという課題でした。

今回の授業で、伊藤さんにゼミ生が描いた物語の総評をしていただきました。同じ音楽を聞いてるのに、同じ物語は一つもなく、人によって感じ方はさまざまなんだなあと思いました。伊藤さんから、一人一人コメントを頂き、書き方の癖だったり特徴だったりを分析してもらいました。

今回の講義で、「物語創作とは」から、「自分の文章の癖」などなど、、、。吸収することがたくさんあり、貴重な時間を過ごしました。

またこれから、本格的に物語を執筆していきますが、それにあたって、悩んだり、苦しんだりすることが多くなると思います。ですが、そんな時間も物語創作には必要だと思いながら、自分と向き合い、対象者の方と向き合いながら、とっておきの物語を創り終えたいと思います!

ゼミ生一同、必死に食らいて頑張ります!!!

 

一年ゼミ 第十回

今回の一年生ゼミのブログの担当は丸山班会計の池田です。

今回は前回の続きのレポート構想発表から始まりました。

それぞれの論点や仮説、論証方法を聞くことができ、自分も刺激を受けることができ、有意義な時間でした。

発表後には二つのグループに分かれ、アウトラインについてのプリントを解きながら先生からアウトラインについて教わりました。その後前回宿題にだされたアウトラインをグループで見せ合い採点しあいました。

来週のゼミはアウトラインの修正です。

 

1年ゼミ 第九回

今回の一年ゼミのブログ担当は丸山班グループ長兼HP・編集の河野です。

今回の一年ゼミは明治大学付属八王子高校から山田愛弓さんが見学に来ました。
高校生と大学生では若々しさが違いますね!

そんな話は置いといて、今回のゼミは写真コンテストから始まりました。先日行われた合宿で撮った珠玉の一枚を持ち寄り、HPトップページの画像決めるのために投票をしました。
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その後、レポートの構成発表に移りました。論点(問い)・仮説(答え)・論拠(自らの主張の妥当性をどのように論証するか)・調査方法の4項目について発表しました。
聞き手も内藤先生が大好きな“問いを立てる訓練”をするため、質問を考えながら発表を聞くので油断ができない状況でした。
そんな中、山田さんは高校生とは思えない鋭い質問をしていました。
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発表の後に次回の課題のためにアウトラインの作成に関して教わりました。
時間がない中の説明だったので、あまり理解できませんでしたが、「論文はギリギリまで箇条書きで良い」という先生のアドバイスは驚きました。
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そして授業終わりにみんなで写真を撮りました!
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2年ゼミ 合宿振り返り 丸山インタビュー

こんにちは!2年ゼミ丸山班会計担当の川野です!

丸山班インタビューの振り返りをしていこうと思います。

丸山班は6/3に2組の対象者にインタビューを行いました。初めに取材させていただいたのがfree style furniture DEW を経営されている今井ご夫妻です。

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DEWについてまず初めに看板犬のアル君のお散歩に行きました。ただのお散歩かと油断をしていたらほぼほぼ山登りという実情がそこにはありました。都内では考えられないお散歩を前にお散歩とは何かと頭を悩ませる貴重な経験でした。茂淑さんの年齢を感じさせない足取りにも驚きつつお散歩(ミニ山登り)は無事終了しました。

その後、茂淑さんと奥様の京子さん別々にお話を伺いました。茂淑さんは大変穏やかな方で口調も緩やかな話し方をされる方でした。しかし、その口調とは裏腹に言葉の裏にモノ作りや音楽に対しての強い信念のようなものが感じ取れました。

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京子さんの取材は、とても可愛らしくフレンドリーなお人柄のおかげでとても盛り上がりました。お話を聞いているだけで旦那さんである茂淑さんへの信頼がうかがえるようでした。

DEWで取材を終えた後は昼食の会場である典膳に向かいました。

山の中をずんずんと進んでいくと突如、立派な門を構えた典膳が見えてきます。座敷に上がり午前中の疲れを取りながら、典膳の名物キャラクター、猫の「たまお店長」とも触れ合いつつ昼食をとりました。お野菜から焼き鳥から何から何までみずみずしいお食事をいただいた後、典膳の経営者である山本剣さんに取材をしました。写真 2018-06-14 17 17 44.jpg

山本さんはたいへんユーモアにあふれる方で終始笑顔の絶えない取材となりました。やはり、レストランを経営していることがうなずける山本さんの話術には目を見張るものがありました。ご自身の後悔なさっていることなども快くお話いただけて、自分のことを見つめ直すきっかけにもなりました。

この二日の合宿で自分とはずいぶん違う生き方をしている方たちのお話をたくさん聞きました。それによって自分の考えや心の中に大きな変化があったかと問われたら、そんなことはありません。しかし、合宿を通し多くの人の言葉を聞き、言葉を交わし、言葉を投げかけたこの経験はこのゼミにとどまらず人生において必ず意味を持つものになると帰ってきた今感じています。それらをさらに意味のあるものにするために私たちは物語を書きます。

最後に、取材でお世話になった今井ご夫妻、山本剣さん、さらに合宿二日間丸山班の移動のお手伝いをしてくださった岡本竜一さん、アドバイザーとして同行してくださった山寺里奈さん、本当にありがとうございました。

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2年ゼミ 第9回

こんばんは。
今回ブログを担当させていただく富山班の山田です。
このゼミで一番大変な作業と言われているインタビューの文字起こしがひと段落したため、みな晴れ晴れとした表情をしていました。
私はもう少し頑張ります(笑)

このブログを拝見してくださっているということはもしかしたらお気づきかもしれませんが、ブログのヘッダーが2018年仕様になりました!


コンテストという形で計22枚の中から選ばれたのは、なんと富山班の富山中腹での写真でした。思い出の詰まった富山での写真が選ばれるのは感慨深いですね。
他の21枚の写真も後日掲載していく予定です、どうぞご期待ください(笑)

さて今回の授業では「ビジョンを具体化する」というのをテーマとして扱いました。
まずそれぞれが書いてきた自分なりのビジョンを班ごとに話し合いました。同じ班でも人によって捉え方が全く異なり、とても興味深かったです。

その後、今週の宿題だった、内藤先生が20代の頃に書かれたコラムを用いて、先生のビジョンについてお話してくださいました。先生のビジョンと私たちが物語を書く上で考えるビジョンの共通点は「対象者の意図を超える」ということです。
インタビュー対象者の話をそのまま物語にしてしまったら、それはあくまでインタビュー記事になってしまいます。今回は「インタビューをもとに小説を書くこと」が目的です。だからこそ、インタビュー対象者の方が自分では気づかない部分を引き出せるような物語を書いていきたいと思いました。

また、今回の物語創作の上では「人物」が重要な役割を果たします。それゆえ、他者との関わりや、南房総という土地との関わりを元に自分のビジョンをより具体化するという作業も行いました。

インタビュー関連の作業が一通り終わり、いよいよ本格的に物語創作に入っていきます。
気持ちはワクワク半分、不安半分ですが、悔いのないものにしていきたいです!
そして、来週は合宿にも同行してくださった伊藤さんが特別講義をしてくださいます。今から楽しみです!

富山・合宿振り返り~インタビュー~ 菅野奈保美さん

内藤ゼミ(南房総)合宿振り返りインタビュー編 菅野奈保美さん(富山班)

こんにちは。南房総2年ゼミ、富山班の新井です。富山のインタビュー対象者は大紺屋農園の足達智子さんと馬森牧場の菅野奈保美さんのお二人です。諸々の都合上、菅野さんへのインタビューは合宿中ではなく68日(金)に行われました。インタビューに伺ったのは2年富山班の3人です。前回、同伴の1年生と3年生が不在だったため、寂しかったです・・・

さて当日は富楽里から菅野さんのお車で牧場まで移動しました。お手数をおかけしました。10分足らずで牧場へ到着。創意工夫がなされた看板です!

 

到着するや否や、馬が顔を出してくれました。想像以上に馬は大きく、また強靭な足を有していました。

余談ですが、執筆者が高校生の時、通学路に乗馬クラブ的なものがありましたが、一度もそこで馬の姿を見ることはありませんでした。ただ不思議なことにダチョウとヤギはいました。ちなみに埼玉です。

 インタビューに入る前に菅野さんと談笑しました。この時点で菅野さんのパワフルさがひしひしと伝わってきました。対象者のプロフィールにも載っていますが、菅野さんは占いを頼りに、南房総への移住を決断。そして即決で土地を購入し、一人で森を開拓し牧場をお開きになりました。

談笑後、軽くですが作業のお手伝いをさせていただきました。

その後、インタビューに入りました!

インタビューでは、菅野さんの幼少期から今に至るまで。また人や馬との出会いについてお聞きしました。執筆者自身、菅野さんの「明日は来ないかもしれない。だから延ばしてはいけない」「今日は今日で100点をあげる」という言葉が印象的でした。なかでも、「不安があるなら、不安という本能を超えるための知識や経験を持っていないといけない」という考えが心に響きました。インタビューは終始、笑いが絶えない時間となりました。

執筆者自身、長時間にわたるインタビューを行うということは初めての経験でした。

その中で、感じたことは2つあります。

1つ目は人それぞれの人生に物語があるということです。偉人の伝記というような形で表現はされていなものの、人ひとりの人生には物語が埋まっているということです。2つ目は点と点が線で結ばれているということです。かの有名なApple創業者の一人、スティーブ・ジョブズ氏がスタンフォード大の卒業式で行った演説にもありますが、一見、無駄や何の繋がりもないように見えたものが後に振り返ると、線で結ばれていたということです。

学内にいては感じられない、以上の2点が2回のインタビューを通して感じたことです。

最後に、富山班のインタビュー対象者の足達さんと菅野さん、ご多忙のところご対応いただきありがとうございました。