1・2年 南房総ゼミ~合宿1日目(6月2日)~ その2

南房総の皆さん、グループ三芳の小林です。

ゼミ合宿ブログvol.2 ~1日目後半の模様~ です。

さて1日目、じろえむさんにて昼食を終えた私たちは、各グループに分かれ調査やインタビューを行いました。この模様をもとに、1年と2年のゼミ室員は論文や物語文を執筆します。

グループごとの行動の後は、本日の宿泊先「くすの木」さんにて全員再集合。ゼミ室員と南房総の皆さんが一堂に会する懇親会が執り行われました。

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南房総の方々とバイキング形式の食事を楽しみながらの懇親会は大盛り上がりでした! なかでも一段と盛り上がったのは南房総市役所の和泉澤一司さんから頂いたビワ! さらに株式会社丸二の藤田真也さんから頂いたマンゴーの差し入れです! これにはいつもはクールな先生も小躍りしながら大喜びでした。

6月3日 南房総 内藤ゼミ(2日目)_127.jpg

 

懇親会の後は、南房総で音楽を作っていらっしゃる山口泰さんの音楽鑑賞会でした。山口さんは今年のインタビュー対象でもあります。

6月2日 内藤ゼミ (南房総)_64.jpg

山口さんの優しい語り口に、穏やかかつ刺激的な音楽をみんなで聴くという新体験に没頭していると、寝てしまう人もチラホラ…。でもいいんです! 山口さん曰く「音楽を聴きながらつい寝てしまうというのも素敵なことだ」とのこと。

 

さて、後は寝るだけ…、とその前に、今日のグループ活動の反省会です。インタビューをしたグループは、今日出来たことと出来なかったこと、明日は何を目指してインタビューするか再設定。明日がインタビュー本番のグループは、改めてインタビューすることの確認を行いました。全て良い物語を書くためです!

以上南房総ゼミ合宿1日目でした。各箇所を巡って南房総の魅力に迫ることができたり、南房総で育てられた有機野菜を頂いたり、大学にいるだけではできない体験がたくさんできました。インタビューや調査は勿論ですが、そういった自身の体験も作品にフィードバックできたらいいなと、斯様に思います!

 

2年生ゼミ 第6回

今週のブログ担当を務めます、和田班会計の高橋です。

ゼミ合宿まであと10日を切った今回の授業には、ゲスト講師として東洋平さんが来てくださいました。

このブログを読んでくださっている読者の方々のために、軽くではありますが、東さんのプロフィールをご紹介したいと思います。

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上智大学大学院哲学研究科を卒業後、そのまま南房総へ移住。2011年、フリーペーパーの制作やイベント制作、館山市観光協会でライターの仕事に就く。2012年からは、農業法やWEB関係の仕事 でライティングを担当する。2015年には、フリーランスとして独立する。

現在は、複業型ライターとして『無印良品ローカルニッポン』、『ランサーズエリアパートーナー』で南房総市鋸南町にて講師を担当、そして『北条海岸BEACHマーケット』の企画を担当している。また、『Still Caravan』という音楽グループも2007年から続けていたり、お米を自然栽培したりと、様々な分野で活躍している。

このような経歴をお持ちの東さんに、南房総のこと、ライターとしてのインタビューのノウハウについて講義をしてもらいました。

講義の中で、実際に隣に座っている人に『取材体験をしてみよう!』という場面がありました。

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取材のテーマは、「なぜ情報コミュニケーション学部に入ったのか?」というものでした。ペアの人に取材をしてみると、「面白そうな授業が多そうだったから」や「いろいろな分野が幅広く学べるから」といった内容を、主に聞くことができました。取材している私も、この話に共感できる部分が多くありました。しかし、取材では『自分には共感できないユニークな部分を探す』ことが大切というアドバイスを、東さんから受けました。そのユニークな部分を聞くために、様々な角度からの質問をする必要があるとわかりました。

また、インタビュー対象者の方々のビジョンを聞き出すことで、それが記事になり「物語」になるという話を受けて、私たちはまだ、対象者の人生に沿った、一面的な質問しか用意できていなかったことを感じました。インタビュー対象者のビジョンと、私たちがつくる物語のビジョンを掛け合わせつつ、もう一度合宿に向けて、グループで再考する部分があると感じました。

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ここで、授業の内容から話は変わりますが…

この日の夜、東さん、6月14日にゲスト講師として来てくださる伊藤豊さん、内藤先生、1期生、2期生の先輩方、4期生を含めた総勢30名で懇親会が行われました。

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この場でも、先輩方や東さんからアドバイスや体験談を聞けて、とても有意義な時間を過ごせました。そして、同期の3期生ともかなり打ち解けられるとても良い機会になりました。

次回が、合宿前最後の授業です!暑さに負けずに頑張っていきたいと思います!

 

 

2期生の物語が完成しました

こんにちは。山寺です。

私たち2期生の書いた物語をまとめた冊子が、ついに完成しました!

サイズはA5の手に持ちやすい大きさにしました。表紙には先輩の撮ってくださった南房総の海の写真を使わせて頂き、とてもカッコ良い表紙に仕上がったのではと思います!

 

製本作業は丸二日間かけて行いました。
初日はただ紙を印刷し、裁断するという作業だったのですが中々に過酷でした…。

二日目は、主に印刷した紙をとじて冊子にする作業をしました。

170ページ分の紙をプラスチック製の表紙で挟んで製本するのですが、紙をめくる単純作業が意外に大変で、翌日は腕と腰が筋肉痛になりました(笑)

今回で、2期生のブログは最後になります。

この一年間、本当にたくさんの方にお世話になりました。ありがとうございました。

完成した物語を、みなさんに楽しんでいただけたら嬉しいです。

1期生の物語が本になりました

昨年度南房総ゼミに在籍していた1期生が、本ゼミの成果として書き上げた”南房総に関わる方々の物語”を、1冊の本にいたしました。

『ふるさとを編む』 南房総にまつわる8の物語
 編著 「南房総×物語 出版プロジェクト」

構想を練ってから1年5ヵ月。出版のための資金を集めるべくクラウドファンディングを開始してから丸1年。とてもとても長い時間がかかってしまいましたが、ゼミで作った物語を見つめなおし、よいものにしようとじっくり取り組ませていただきました。多くの方にご協力いただいたおかげで、こうして自分たちの作品が本になったことがとても嬉しいですし、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

現在、完成した本をウェブショップにて販売しております。私たちの心をこめた1冊が、たくさんの方に届いたらいいな、と思っています。そして微々たる力ですが、この本を通して、南房総の、またそこに魅せられた方々の様子や魅力が伝えることができたら嬉しいです。

文:南房総ゼミ1期生 大下由佳

ウェブショップURL
https://mbproject.theshop.jp/

 

 

無印良品のサイト「ローカルニッポン」に南房総ゼミの活動が紹介されました

無印良品(株式会社良品計画)が運営するサイト「ローカルニッポン」に南房総ゼミの活動を紹介する記事が掲載されました。
記事を執筆したのは、ゼミ1期生の大下由佳さんと井上野歩さんです。

「物語られる南房総の新たな魅力」
http://localnippon.muji.com/news/2643/

ゼミ生有志が物語を出版するべくクラウドファンディングに挑戦しました

ゼミ生有志が、千葉県南房総市に関わる方々の物語を出版するためにクラウドファンディングを実施し、目標金額を大幅に上回るご出資をいただきました。
ご協力くださいました皆様に厚く御礼申し上げます。

クラウドファンディングを実施した「Campfire」のサイト
【南房総×物語】明治大学生の私たちが書いた南房総に関わる人々の物語を出版したい!
https://camp-fire.jp/projects/view/16937

明治大学広報によるプレスリリース
【内藤ゼミ×南房総市】南房総市の魅力が詰まった物語本の出版に向けクラウドファンディングを実施中!
https://www.meiji.ac.jp/koho/press/2016/6t5h7p00000mjoj2.html

ゼミの活動が紹介されました

南房総ゼミの活動を紹介する記事が地域系の情報サイト「 地方と都市をつなぐ・つたえる「ココロココ」」に掲載されました。

担当教員の内藤まりこと、ゼミ生の増尾美来さん、大下 由佳さんが取材を受けました。記事では、ゼミの立ち上げから今学期の研究成果発表会に至るまでの流れをご紹介いただいています。

地方と都市をつなぐ・つたえる「ココロココ」
学生と地域をつないだ”南房総ゼミ”。物語で地域を発信する新たな手法に注目!
http://cocolococo.jp/11818
(掲載日:2016年9月12日、運営:株式会社ココロマチhttp://www.cocolomachi.co.jp/)

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学部HPでの案内記事
https://www.meiji.ac.jp/infocom/information/2016/6t5h7p00000m1by1.html

ゼミの活動が『房日新聞』に取り上げられました

『房日新聞』にゼミの活動を取り上げていただきました。

研究成果発表会(8月10日於HAPON新宿開催)

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2016.8.28付『房日新聞』「 “面白い人”都内で発表ー明治大学生らが10人を取材」

http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=11127

南房総合宿(6月4・5日於南房総実施)

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2016.6.24付『房日新聞』「面白い人の物語創作へー学生15人がゼミ合宿で取材」

http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=10996

千葉県南房総市とゼミの連携 学生が市の魅力を“物語”で紹介

私たちの所属する「明治大学情報コミュニケーション学部の内藤まりこゼミナール」が制作に取り組んでいた、千葉県南房総市の魅力発信を目的とした同市内の“面白い人の物語”の成果発表を8月11日、HAPON新宿(新宿区西新宿)で実施します!!

「『シェア』で読み解く個人と社会-分有・共有の物語学」をテーマに研究を行っている当ゼミでは、南房総市に関わりのある人々にインタビューをし、その方々の人生と市との関わりを調査した上で、市を舞台として活動する人々の物語を執筆するという活動をしています。今年6月には15人のゼミ生が1泊2日の実地調査合宿を行い、市のサポートを受けながら、市に関わりのある方10人にインタビューを行いました。

多くの方にご協力をいただいたのでおかげで自信を持ってお見せできる物語が完成しました。それに伴い研究成果発表会を開催します!完成した物語やゼミの活動内容、南房総市の魅力等について発表を行います。また、参加者とのディスカッションを通じ、ゼミ生と参加者との間で研究成果を共有します。地方創生や物語創作等の多くのテーマを含む研究会を学生が主導します。