『房日新聞』にゼミの活動を取り上げていただきました。
研究成果発表会(8月10日於HAPON新宿開催)

2016.8.28付『房日新聞』「 “面白い人”都内で発表ー明治大学生らが10人を取材」
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=11127
南房総合宿(6月4・5日於南房総実施)

2016.6.24付『房日新聞』「面白い人の物語創作へー学生15人がゼミ合宿で取材」
『房日新聞』にゼミの活動を取り上げていただきました。
研究成果発表会(8月10日於HAPON新宿開催)

2016.8.28付『房日新聞』「 “面白い人”都内で発表ー明治大学生らが10人を取材」
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=11127
南房総合宿(6月4・5日於南房総実施)

2016.6.24付『房日新聞』「面白い人の物語創作へー学生15人がゼミ合宿で取材」
皆さんこんにちは!グループ3の大下です!
8月11日にインタビュー対象者の永森昌志さんが運営されている「HAPON新宿」にて私たちの研究成果発表会「南房総×物語 ー物語が描き出す新たなローカルの実像ー」を開きました!学生それぞれが一生懸命に取り組んだ研究成果に、多くの方からお褒めの言葉を頂きました。
今回の発表会は、ほぼ白紙の状態からスタートしました。HAPONさんをお借りできることだけが決まっており、あとのことは全て学生に任されていたのです。当日のスケジュール決定、進行、招待、広報……と数々の仕事を分担しながら進めていき、先生のお力添えもありながら、なんとか当日にこぎつけました。みんな本当にお疲れ様でした!!
では、さっそくですが当日の流れをご紹介いたします!
まず受付にて参加してくださった方々にこのような冊子をお配りしました!
私たちの創った物語を収録したものです!表紙の写真はこのHPのカバー写真と実は一緒(笑)
会の進行を務めるのは山川くん。

とても緊張していましたが、スムーズかつ時間通りに会を進めてくださいました。
今川くんからゼミについての紹介を行ったあと、
それぞれの物語についてディスカッションを行いました!
今回の発表会では、事前に参加者の方々に私たちの物語を読んできていただきました。その中から参加者の皆さんは気になった2つの物語をセレクト。4つに分けられたテーブルでそれぞれの物語のディスカッションを2回に分けて行い、感想や意見を言っていただきました。
どのテーブルでも活発な議論が行われ、充実した時間を過ごせました!
その後、この会の目的や、物語が地域振興に役立つ可能性などを井上くんが熱弁。
私たちの書いた10編の物語がどのようなものであったのか、分かりやすく説明していただきました。
最後に木野本さんと大下から南房総を盛り上げるプランを提案。学生視点で南房総をどう盛り上げようかと考えたものを発表しました。
そして、参加してくださった方々からご感想をいただき、発表会は終了。「とてもいい時間だった」、「物語に引き込まれたし、感動した」というお言葉を多数いただきました!本当に嬉しかったです。
そして、皆さんの座るテーブルの真ん中にあったのが、インタビュー対象者の稲葉さんと田村さんからの卵とマヨネーズ、きゅうりととうもろこし。
とても美味しかったです!!ご提供ありがとうございました。
今回の発表会は私たちのゼミ活動の集大成でした。成績評価には一切関係ありませんでしたが、多くのゼミ生が発表会のために動きました。忙しい中本当に頑張ったと思います。ありがとう!!
そして、この10編の物語をさらに外へ発信すべく、製本して自費出版することを目下検討中です!!またこちらでもお知らせいたしますので乞うご期待!!私たちの南房総ゼミは、まだまだ終わりません!!!!!
私たちの所属する「明治大学情報コミュニケーション学部の内藤まりこゼミナール」が制作に取り組んでいた、千葉県南房総市の魅力発信を目的とした同市内の“面白い人の物語”の成果発表を8月11日、HAPON新宿(新宿区西新宿)で実施します!!
「『シェア』で読み解く個人と社会-分有・共有の物語学」をテーマに研究を行っている当ゼミでは、南房総市に関わりのある人々にインタビューをし、その方々の人生と市との関わりを調査した上で、市を舞台として活動する人々の物語を執筆するという活動をしています。今年6月には15人のゼミ生が1泊2日の実地調査合宿を行い、市のサポートを受けながら、市に関わりのある方10人にインタビューを行いました。
多くの方にご協力をいただいたのでおかげで自信を持ってお見せできる物語が完成しました。それに伴い研究成果発表会を開催します!完成した物語やゼミの活動内容、南房総市の魅力等について発表を行います。また、参加者とのディスカッションを通じ、ゼミ生と参加者との間で研究成果を共有します。地方創生や物語創作等の多くのテーマを含む研究会を学生が主導します。
こんにちわ。
今週のブログ担当の野村です。
今日はゼミの最終日でした。最終日ということで、近藤牧場さんのカタラーナをいただきながら反省会をしました。カタラーナは非常に美味です!!
みんなとてもゼミは楽しかったようで、もうゼミがないのはさみしいなんて声も。なんだかしんみりとした雰囲気になりました。どの班も自分たちの班と作品に自信を持っているようでした。最初はほとんど知らないメンバーで、半年も一緒にいなかったのに、ここまで仲良くなれたのは素晴らしいと思います。このゼミは本当にメンバーに恵まれたとも思います。

ここまでの成果を収められたのは常に叱咤激励をしていただいた内藤先生や見ず知らずの僕たちを温かく受け入れていただいた南房総市のみなさん、僕たちの研究のためにインタビューを引き受けていただいた方々のおかげです。大変お忙しい中、ありがとうございました。
実は、私たちのゼミにはまだ活動が残っています。それは、8月11日のHAPON新宿での発表会です。みなさんお忙しいと思いますが、ぜひお越しください。お待ちしています。
今週のブログ担当 増尾です。
今回は内藤先生の3.4年ゼミから3年生の横野さん、相田さんに来ていただいて最後の推敲に向けた直しをいれていただきました。さすが、先輩方…。私たちのモヤモヤした部分を晴らしてくれるようなアドバイスをしていただきました。1年後あんな素敵な先輩になれるのでしょうか……。

不安しかないです☆と同時進行でに内藤先生との個別面談…。何を言われるのー!とドキドキしながら面談を…。増尾がどんな言葉をいただいたかは秘密です♡笑
さて、来週でこの南房総ゼミは解散です。最初はみんなと仲良くなれるか心配でした。でも、回数を重ねるうちにゼミ以外の話題で話すことも増え、ゼミ合宿後には半期なんて短い! と思うほどになりました。色々あって来たゼミだったけれど、私の大学生活にとって財産になる4ヶ月でした。大変だったけれど!!毎週家で夜中に涙目でPCとにらめっこしてましたけど!!
蓋を開けたら意外とポンコツだった我が5班の2人へ。
“マイペースリーダー”此木 /”野田じゃないよ!野村だよ!”野村。
ラウンジでぐだぐだな話し合いしましたね。合宿では体調を崩したリーダー…。ツッコミの花開いた野村…。どうしてやろうかと思いました。
物語を書きはじめれば、夜中…もはや朝までLINEしながら互いを励ましあいましたね。次の日のゼミ、とてつもなく眠かった…。1つ1つ亀進行だったけれど、ふざけたLINEをして、いつもギリギリだったけれど、それでも私は2人と一緒の班でよかった!インタビューの時とても心強かった。稲葉さんのあの言葉を一緒に聞けたのが2人でよかった。何よりこの半期とてもとても楽しかった!
2人はどうだったでしょーか!テンションのおかしい私にツッコミをいれつつも見放さないでくれてありがとう!直接は言わないので、ちゃんとこのブログを見てることを祈ります笑
達成感とさみしさを胸にゼミへ向かいます。
半期の集大成を見せれるように、みんなで笑って次の場所へ進めるように。
私たちの、そして協力をしてくださったたくさんの方々の南房総への「想い」が届きますように。
増尾
こんにちは!
今回のブログを担当します此木です。
この日の授業は、いよいよ皆が一生懸命書き上げている物語草稿の読み合いを始めました。

それぞれの持ち寄った草稿は、インタビュー対象者1人につき15000字ということで、その量や厚みにも迫力がありますね。

徹夜で執筆にあたっているメンバーもちらほらといる中、それぞれの作品は草稿とは思えないほどのクオリティの高さで、内藤先生も読了後に思わず涙が滲む作品もあるほど。
皆の血と涙と汗、そして想いを込めた物語達はきっと想像以上に素晴らしいものになる予感がしています。いや、なるに違いないでしょう。いやいや、してみせます!是非是非、期待してお待ちください!
さてこの日は七夕だったのですが、実は私も徹夜で執筆に励むメンバーの1人だったので、残念ながら彦星と織姫に思いを馳せている余裕はありませんでした。ただ、私達5班のインタビュー対象者であった稲葉さんと奈良さんの事を彦星と織姫だと思えば、彼らの人生に一日中ずっと思いを馳せていましたが。
いよいよこの南房総ゼミも佳境に差し掛かっています。最後まで頑張ろう!!
こんにちは!
第10回のブログ担当高橋です。
ついにこのゼミでの活動も残り少なくなって参りました><
この日はまず最初に、今後のスケジュールについて説明がありました。

2週間後に草稿提出、ということでゼミ生一同かなり焦っている様子。(笑)

提出期限を知り、気が引き締まったところで、本日の活動へ。
今回は「物語の構造を学ぶ」ということで、内藤先生の講義がメインでした。
ウラジーミル・プロップの「物語の31の機能」についてのお話が個人的にすごく印象に残っています。シンデレラを例に取り上げると、まんま当てはまっていてとても驚きました。
グループワークもあり、物語制作のヒントもたくさん得られました。
さあ、本日7/7草稿提出日ですが、皆さん間に合いましたでしょうか!文章を書くのが苦手な私は、毎日徹夜で何とか仕上がりました(・・;)!残り少しのゼミ活動も頑張りましょう!
以上!第10回のブログ担当高橋でした!
今回のブログを担当させていただくのは山崎です!15000字の物語を2人分書き上げるというかなりハードなゼミということに最近気づき授業を選んだことに少し後悔しております。笑
さっそく今回の授業の中身にふれていきましょう。
1.2.5班はインタビューをしに別の教室へ。インタビューが盛り上がったのか、はたまた真面目なインタビューになったのかは本人達にしかわかりません。笑 物語ができてからのお楽しみです。
自分たちの班を含めた3.4班は教室でお互いの班の意見交換をするつもりが、時間がたつにつれて、内藤先生、4班の皆さんにアドバイスをもらうという形に変わってきました。初めは追加インタビューで核を聞き出すためにはどうしたらいいのか?といった話から突然4班のバランスをよくするためにはどうしたらよいのか?といったように4班は心配事が多いらしいです。
今後、追加インタビューを経て最終目標の物語作成まであと約1カ月になりました。これから大変になってくると思いますが15人全員が単位をとれるように頑張りましょう!今週のブログは以上です。
こんにちは!第8回のブログを担当する山川です!あんなに楽しかった合宿が終わってしまったことがまだ受け入れられません。もう一度行きたい。切実に。
さて、今回の授業の話に入りましょう。たくさんの方々に協力していただいた南房総ゼミ合宿も無事終わり、これからはインタビュー対象者をもとにした物語製作の段階に入っていきます。内藤まりこ先生がおっしゃっていた「もうアメはあげたから、これからはムチだけだからね」という言葉が、私たちの顔を曇らせます。ムチだけでも耐えなければ!
本日は合宿の感想や反省をすることから始まりました。南房総合宿は本当に楽しく、ゼミ生全員が楽しめました!しかし、反省する点もあり、内藤まりこ先生に「大人になるとはどのようなことなのか」ということを話していただきました。
そのあと、ついに物語製作をするための授業が始まりました。内藤まりこ先生は物語を専門とされている先生なので、「物語とはなにか」ということについてレベルの高い説明をしてくださいました。なんだか物語を本当に書くんだなという実感がだんだん沸いてきます。
私たちが、求められている物語をかけるのかという不安はありますが、どうにか頑張っていきます!ファイトだ、ゼミ生よ。
5班
起床し、ヤマナハウスで房総半島の目にも舌にも美味しい朝食を食べ、そのままヤマナハウスで作業。
畑を案内してもらい、イチゴやブルーベリーなど作物を見せてもらった。「いっぱい生えてるから食べていいよ!」とパクチーをもらう。うん。パクチー!!
その後綿花の苗を植える作業。スコップで土を掘り返して、苗を植えて…こういう作業いつぶりだろう。たぶん小学生ぶりじゃないかな。 なんて考えながら苗を植えていく。久米さん、奈良さんとのお話も大学生の私たちにとっては新鮮。オランダに行っていた今川くんと久米さんの話は海外経験のない私には異世界だった。奈良さんとは同じ横浜出身ということで横浜トーク。市歌が歌えるのはやっぱり珍しいみたい。
久米さんに「将来っていっても、まだ若いから決まってないと思うけどどんなことがしたいの?」と聞かれ、戸惑う。あまり人に言ったことがなかった”やりたいこと”を話してみたりもした。
「20代のうちはたくさん色んなことをして、失敗すればいいんだよ。」そんな風に言われることは最近少なくなっていたからなんだかホッとした。
そんなこんなで、苗植えをおえ、ハウスに戻って、ごとうさんも交え麦の脱穀!
小学生のときに田んぼから米作りをしたんですー!なんて話しながらみんなでもくもくと脱穀……
「眠くなってきた…」と此木。びろえむさんのところの猫ちゃんに誰が好かれただとか、サークルは何をしてるだとか、楽しくおしゃべりをしながら手を動かした。
バーベキュー会場である、白浜フラワーパークへ移動し、ゼミ生やお世話になった方々と美味しい昼飯を食べ、ツアー(といっても、灯台ではしゃぎすぎて時間がなくなったのだが笑)。
わすが1泊2日だったかもしれないが、私たちにとって一生忘れられない出会いがあり、今後の人生において力になってくれる数々の言葉と出会えた2日間だった。
南房総にまた訪れたい と思ったし、それと同時に自分の住んでいる場所を大切にしようと思えた。(written by masuo)