千葉県南房総市とゼミの連携 学生が市の魅力を“物語”で紹介

私たちの所属する「明治大学情報コミュニケーション学部の内藤まりこゼミナール」が制作に取り組んでいた、千葉県南房総市の魅力発信を目的とした同市内の“面白い人の物語”の成果発表を8月11日、HAPON新宿(新宿区西新宿)で実施します!!

「『シェア』で読み解く個人と社会-分有・共有の物語学」をテーマに研究を行っている当ゼミでは、南房総市に関わりのある人々にインタビューをし、その方々の人生と市との関わりを調査した上で、市を舞台として活動する人々の物語を執筆するという活動をしています。今年6月には15人のゼミ生が1泊2日の実地調査合宿を行い、市のサポートを受けながら、市に関わりのある方10人にインタビューを行いました。

多くの方にご協力をいただいたのでおかげで自信を持ってお見せできる物語が完成しました。それに伴い研究成果発表会を開催します!完成した物語やゼミの活動内容、南房総市の魅力等について発表を行います。また、参加者とのディスカッションを通じ、ゼミ生と参加者との間で研究成果を共有します。地方創生や物語創作等の多くのテーマを含む研究会を学生が主導します。

第14回 物語を完成する。 7/21

こんにちわ。

今週のブログ担当の野村です。

今日はゼミの最終日でした。最終日ということで、近藤牧場さんのカタラーナをいただきながら反省会をしました。カタラーナは非常に美味です!!写真 2016-07-21 16 57 55

 

 

 

 

みんなとてもゼミは楽しかったようで、もうゼミがないのはさみしいなんて声も。なんだかしんみりとした雰囲気になりました。どの班も自分たちの班と作品に自信を持っているようでした。最初はほとんど知らないメンバーで、半年も一緒にいなかったのに、ここまで仲良くなれたのは素晴らしいと思います。このゼミは本当にメンバーに恵まれたとも思います。

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ここまでの成果を収められたのは常に叱咤激励をしていただいた内藤先生や見ず知らずの僕たちを温かく受け入れていただいた南房総市のみなさん、僕たちの研究のためにインタビューを引き受けていただいた方々のおかげです。大変お忙しい中、ありがとうございました。

実は、私たちのゼミにはまだ活動が残っています。それは、8月11日のHAPON新宿での発表会です。みなさんお忙しいと思いますが、ぜひお越しください。お待ちしています。

第13回「物語を推敲する ゲスト:横野由佳さん・相田恭兵さん(情コミ3年)」

今週のブログ担当 増尾です。

今回は内藤先生の3.4年ゼミから3年生の横野さん、相田さんに来ていただいて最後の推敲に向けた直しをいれていただきました。さすが、先輩方…。私たちのモヤモヤした部分を晴らしてくれるようなアドバイスをしていただきました。1年後あんな素敵な先輩になれるのでしょうか……。

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不安しかないです☆と同時進行でに内藤先生との個別面談…。何を言われるのー!とドキドキしながら面談を…。増尾がどんな言葉をいただいたかは秘密です♡笑

さて、来週でこの南房総ゼミは解散です。最初はみんなと仲良くなれるか心配でした。でも、回数を重ねるうちにゼミ以外の話題で話すことも増え、ゼミ合宿後には半期なんて短い! と思うほどになりました。色々あって来たゼミだったけれど、私の大学生活にとって財産になる4ヶ月でした。大変だったけれど!!毎週家で夜中に涙目でPCとにらめっこしてましたけど!!

蓋を開けたら意外とポンコツだった我が5班の2人へ。image1

“マイペースリーダー”此木 /”野田じゃないよ!野村だよ!”野村。

ラウンジでぐだぐだな話し合いしましたね。合宿では体調を崩したリーダー…。ツッコミの花開いた野村…。どうしてやろうかと思いました。

物語を書きはじめれば、夜中…もはや朝までLINEしながら互いを励ましあいましたね。次の日のゼミ、とてつもなく眠かった…。1つ1つ亀進行だったけれど、ふざけたLINEをして、いつもギリギリだったけれど、それでも私は2人と一緒の班でよかった!インタビューの時とても心強かった。稲葉さんのあの言葉を一緒に聞けたのが2人でよかった。何よりこの半期とてもとても楽しかった!             

2人はどうだったでしょーか!テンションのおかしい私にツッコミをいれつつも見放さないでくれてありがとう!直接は言わないので、ちゃんとこのブログを見てることを祈ります笑

達成感とさみしさを胸にゼミへ向かいます。

半期の集大成を見せれるように、みんなで笑って次の場所へ進めるように。

私たちの、そして協力をしてくださったたくさんの方々の南房総への「想い」が届きますように。

増尾