2年ゼミ第10回(2019年度4期生)

こんにちは、白浜班の松本です。早くも今週からブログ担当は2週目に突入しました。

さて、第10回の今回は作品の見取り図発表でした。①インタビュー対象者さんの人生を別の事柄に例えるとしたら?②対象者さんにとって「南房総」はどのような場所か?③対象者さんの「人生」と「南房総」を通して、自分は何を考えたいか?というもの。難しいですね(;^ω^)。時間の都合上発表は前半4人だけでしたが、粘土や新幹線など様々な事柄に例えていました。これが後々どのように作品に影響を与えるのでしょうか?

後半はフランスの文学理論研究者、ジェラール・ジュネットの『物語のディスティール』について学びました。物語の「相」は何が語られているか(内容)、どのように語られているか(言説)、誰が/いつ/どこで語るか(行為)に分けられ、時系列順に並べるか因果関係を重視するか、何人称でどの視点から描くか、などというもの。昨年の情コミ入門で一度受けていても難しい内容です^_^;

そして次回の課題は「物語を1章分書いてくること」。いよいよ本格的な執筆活動に取り掛かります。忙しくなりそうですね。

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