2年ゼミ第12回(2019年度4期生)

こんにちは。千倉班の茂木です。

7月も中盤に差し掛かりましたが、まだまだ梅雨の季節が続いていますね、、。気分もあまり上がらないお天気ですが、そんな事も言ってられず小説執筆の草稿完成予定日が着々と近づき焦りを感じています(笑)。

今回の授業では、前半で印刷・製版までの完成に向けて具体的なスケジュールの確認を行いました。今までぼんやりと描いていた完成のイメージが、期日までに原稿を仕上げる計画を立てたことでより一層現実味を帯びてきたように思います。

そして、先週に引き続き物語の構造について学習しました。物語には “速度” があり、描写に代表される「休止法」や台詞に代表される「情景法」などをどれかひとつではなく織り交ぜて使用することでより読みやすく読者を引き込む小説になることを学びました。実際に先週自らが書いた小説の1章分がどの方法で書かれているのか考察し改善点を見つけたことで、今後の小説執筆における指針ともなりました。

授業写真

残りの後半の時間では、それぞれのアウトラインを紹介しコメントしあうというグループワークを行いました。自分のアウトラインに友人からコメントをもらうことで、自分では気づかなかった新しい視点を発見したり理解のしづらい箇所を指摘してもらう有意義な時間となりました。

南房総ゼミの授業も残りわずかとなりましたが、何とか最後まで諦めずに完成に向けて頑張りたいと思います!(笑)最後までお読みいただきありがとうございました。

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