☆合宿2日目 5班

5班

起床し、ヤマナハウスで房総半島の目にも舌にも美味しい朝食を食べ、そのままヤマナハウスで作業。5-2-2

畑を案内してもらい、イチゴやブルーベリーなど作物を見せてもらった。「いっぱい生えてるから食べていいよ!」とパクチーをもらう。うん。パクチー!!

その後綿花の苗を植える作業。スコップで土を掘り返して、苗を植えて…こういう作業いつぶりだろう。たぶん小学生ぶりじゃないかな。 なんて考えながら苗を植えていく。久米さん、奈良さんとのお話も大学生の私たちにとっては新鮮。オランダに行っていた今川くんと久米さんの話は海外経験のない私には異世界だった。奈良さんとは同じ横浜出身ということで横浜トーク。市歌が歌えるのはやっぱり珍しいみたい。

久米さんに「将来っていっても、まだ若いから決まってないと思うけどどんなことがしたいの?」と聞かれ、戸惑う。あまり人に言ったことがなかった”やりたいこと”を話してみたりもした。

「20代のうちはたくさん色んなことをして、失敗すればいいんだよ。」そんな風に言われることは最近少なくなっていたからなんだかホッとした。

そんなこんなで、苗植えをおえ、ハウスに戻って、ごとうさんも交え麦の脱穀!

小学生のときに田んぼから米作りをしたんですー!なんて話しながらみんなでもくもくと脱穀……5-2

「眠くなってきた…」と此木。びろえむさんのところの猫ちゃんに誰が好かれただとか、サークルは何をしてるだとか、楽しくおしゃべりをしながら手を動かした。

バーベキュー会場である、白浜フラワーパークへ移動し、ゼミ生やお世話になった方々と美味しい昼飯を食べ、ツアー(といっても、灯台ではしゃぎすぎて時間がなくなったのだが笑)。

 

わすが1泊2日だったかもしれないが、私たちにとって一生忘れられない出会いがあり、今後の人生において力になってくれる数々の言葉と出会えた2日間だった。

南房総にまた訪れたい と思ったし、それと同時に自分の住んでいる場所を大切にしようと思えた。(written by masuo)

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☆合宿2日目 4班

23時に自然と眠りについた昨日の夜から目が覚めた朝、私達は歯磨きをするために外の水道に向かう。こんな非日常の行動にも違和感が感じないくらいヤマナハウスの環境に馴染んでいました。今回、お世話になった人達が育てている食材が並ぶ朝ごはん。あまりにも美味しく、自分の体が1回の食事で健康になったんじゃないかと勘違いするほどの感動を覚えました。
朝食が終わると私達グループ4は米原さんのいる白浜フラワーパークに向かいます。そこには、子供と戯れてる米原さんの姿があり、こんなにも日常を楽しんでいる大人の方がいることに驚きました。インタビューの前にBBQの準備と、靴箱作り。小学生以来の工作、久しぶりののこぎり使用に最初は戸惑っていましたが終わる頃には無言で黙々と作業している自分がいることに気付き面白かったです。今回の南房総合宿の中で、1番成長した部分はどこか?と聞かれたらのこぎりの使い方だと迷わず答えると思います。笑
その後合宿のメインであるインタビューにうつり、南房総に楽しいことがないから、あわのネのイベントを立ち上げたこと、原発の反対を訴えるためにユーチューブに投稿した話などを聞き時間が経つにつれて、米原さんの空気感に魅了されていました。米原さんが高校の同級生との食事の時の話は、自分もあと、数年して社会人になった時、高校の同級生とあって話ししたらそういう会話になるんだろうなというのが簡単に想像できて不思議な気持ちになりました。インタビューに関して上手く出来なかった部分もありましたが、インタビューをする楽しさを凄く感じ、引き受けて下さった米原さんに感謝の気持ちで一杯です。
合宿、最後のイベントは真田さん運転のもと野島埼灯台へ。えっ、どこまで登るのというほど螺旋階段を登った後の景色。東京で汚れた心がリフレッシュされる気持ちになりました。房総半島最南端の地という石碑までみれて大満足でした。
バスに揺られ東京駅に着き、家に着くと、あっ、日常に戻ったんだなという寂しさを感じました。(written by yamazaki)s_4-4s_4-1s_4-2s_4-3

☆合宿2日目 3班

3班は田村農園の田村臣希さんにインタビューへ行きました。

田村農園に到着してすぐ、遠く、かなり遠くの畑へGO。ゴーヤの剪定を体験させていただきました。いわゆる「間引き」のような作業だったのですが、まだ生きている葉や、少し実になった小さなゴーヤをチョキンと切ってしまうのは、本当に勇気のいるものでした。お手伝いというお手伝いはできた気がしないのですが、私たちの世話したゴーヤが大きくなることを楽しみにしています。

そして、また農園の建物に戻って、田村さんからたくさんお話をお聞きしました。田村さんの農園には多くのテレビ局が取材に来ており、その時に撮った写真がたくさん飾られていました。もちろん著名人のサインも!3-1-2

思っていた以上に楽しくインタビューできたので、メンバー皆ホッとしました。物語作成に移るのが、今から楽しみです!(written by ohshimo)

☆合宿2日目 2班

2班のグループ活動なのですが、実は1日目のほうに今回の2日目の記録も一緒に載せてしまいました(笑)もう一度掲載しますのでご了承ください。

 

二日目は、ヤマナハウスの畑で綿花を植えたり、小麦の脱穀を体験させていただいたりしました。朝は天候が良くありませんでしたが、作業をしていると回復し、みんなで楽しく作業を進めることができました。雑草が思っているよりも根深いこと、麦の穂先に生えているひげ?のようなものは触ると結構硬くて痛いこと、小麦の脱穀はコメの脱穀以上に手間がかかりそうなことなどなど、体験しなければ学べないようなことがたくさんありました。また、「農×ファッション」をテーマにみんながテーマを持ったファッションで作業をしたこと、後藤さん、久米さん、奈良さんから貴重なお話を聞けたことは忘れられない思い出になっています。2はん2(written by imagawa)

☆合宿2日目 1班

南房総合宿2日目。
2日目の朝は朝は何かと忙しい女性に代わり、男子が朝食の準備を行いました。s_1-1
なんと、この机の上に乗っているほとんどが南房総市で採れたもの、作られたものなのです!どれも大変美味しく素晴らしい1日のスタートを切れました。
その後、我々1班は永森さんの車に乗り、永森さんのご自宅へと向かいます。道中、永森さんの計らいで岩井海岸や巨大な蘇鉄を巡りました。
永森さんのご自宅は広い庭にパクチーなどが育った菜園があり、梅の木が何本も植わっており自然に溢れていました。ここで、我々は梅取りをお手伝いさせていただきました。この梅取りは思っていた以上に面白く、時間を忘れて夢中になってしまいました。s_1-4
梅の実が沢山採れたところで、永森さんのご自宅の中へお邪魔させていただき、インタビューをさせていただきました。
インタビューでは、永森さんのこれまでの生き方や考え方についてどんどん興味が湧き、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
その後は、フラワーパークで他のゼミ生と合流しBBQを堪能し、南房総観光を目一杯楽しみ、南房総合宿を終えました。s_1-2
プライベートでもまた訪れたいと思える最高の2日間でした。(written by inoue)s_1-3

合宿2日目

さて、お待たせいたしました、合宿2日目の記録です。今回の更新担当は大下(おおしも)です!それでは張り切って参りましょう!!

 

2016年6月5日(日) 天気:生憎のくもり

南房総合宿2日目

【08:10】

びろえむさんにお世話になっていた女子6人は、猫様たちに別れを告げ、ヤマナハウスへ向かいます。そこで待ち受けていたのはなんと、南房総特製朝ごはん!!ほぼ南房総で採れた野菜、果物、調味料という素敵すぎるラインナップでした。卵やマヨネーズ等はじろえむの稲葉さんから、野菜はヤマナハウスで採れたものを。びわはインタビュー対象の方でもある和泉澤さんから……。本当に、「とれたて新鮮」とはこのことか!!!と思いました。mesi

 

【9:30】

それぞれグループに分かれて活動へ。詳細は各グループごとの記事をご覧ください。

 

【13:30】

インタビュー、畑活動等、真剣に取り組んだ後は全員シラハマフラワーパークに集合です!お待ちかねの☆バーベキュー☆!!豪華なお肉にシーフードをいただきました。エビやホタテが本当に美味しい!!bbq圧縮

車の運転をしてくださっている市役所の方や、インタビュー対象の方も交えてワイワイ食べるバーベキューは、合宿一番の素敵なイベントでした。フラワーパークの皆さん、本当にありがとうございました。

昼食の後は、お別れしてしまう方が何名かいらっしゃったので、一度合宿の総括を行いました。お世話になった方々に感謝を述べ、海をバックに記念撮影!そろそろ合宿が終わってしまうという悲しさもあり、複雑な気分でした。

 

【15:00】

最後にお楽しみの観光です!

まずは南房総の最南端、野島崎灯台へ……。s_umiyama圧縮

半分は海、半分は山という大自然の絶景、開放感!みんなやみつきになってしばらく降りられませんでした。ほかにも神社などの観光スポットを巡っていただく予定だったのですが、景色の素晴らしさ、虹がでるというサプライズもあり、かなりの時間灯台で過ごしてしまいました。結局ほかの場所には行けなくなってしまい……とても残念でしたが、楽しかったです。次に南房総を訪れた時はもっといろんな所を周ります!(笑)

【18:00】

ハイウェイオアシス富楽里に到着です。もう南房総の空気ともお別れ……過酷で楽しい合宿も終了です。みんなで最後にアイスを食べて、バスに乗り込みました。

都会にいてはこんな大自然や開放感は体験できません。しかし、南房総は東京から1時間ほどの近さ。このギャップは本当に驚きですが、そこが南房総の良さでもあります。私たちもここで2日間過ごしてみて、自然と共に暮らすことの素晴らしさに気づきました。

お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。南房総、絶対また行きます!!!

 

 

と、一旦結んでしまいましたが、次はグループワークの様子をご紹介しまーす(笑)