2年ゼミ 合宿振り返り 足達さんインタビュー (富山班)

こんばんは!合宿から1週間が経ちました。インタビュー音声の文字起こしの合間に富山班会計、小野寺はブログ更新したいと思います。

私たち富山班は、6月3日の日曜日に足達智子さんのお宅でインタビューをさせていただきました。

足達さんは完全無農薬野菜を一人でやっている方で、イタリア野菜やタイ野菜などを中心に育てていらっしゃいます。足達さんの育てたお野菜はとても美味しいです!以前、ファーベをいただきました!C09094EA-BB30-4F58-A5D4-AD0C3CB79B90

足達さん宅ではまず、畑の草取りをお手伝いしました。7726FBF0-BAB7-40B9-B879-DFC00FBA89C5.jpeg
とても草の根っこが強く生えていて、抜くのが大変でした(^_^;)

雑草が逞しいのも、無農薬で育てているからですね。おいしさ、安全さには苦労はつきものです。足達さんが一人でこの膨大な量の強い雑草と戦ってるのは、本当にすごいなと思います。

草取りを切り上げ、足達さんのご自宅でインタビューをさせていただきました。

インタビューの際、畑でとれたサラダとレモンハーブをのせたチーズトーストとバニラアイスにお花(とても美味しくておしゃれだったのに花の名前を忘れてしまいました)を添えたもの、足達さん自家製販売しているプリスコ(辛いもの)をかけたもの、紅茶をふるまっていただきました(T-T)

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とてもとても美味しかったです。

インタビューでは、たくさん質問をしましたが、足達さんは全て丁寧に答えてくださいました。

また、足達さんがにこやかに接してくださり、いい雰囲気で臨めました。

インタビューできた、足達さんの思いや経験などをもとに、いい作品を作りたいです。

また、一年生と先輩の協力ありで、とても心強かったです。

みなさんありがとうございました。

2年ゼミ 合宿振り返り 和田班

皆さんこんにちは!

今回、和田班の合宿活動についてブログを書かせていただきます、高橋です。

合宿1日目(6月2日)、他の班が『じろえむ』さんで昼食をとっている中、私たちはインタビュー対象者である石井さんが経営している『笑福』にお邪魔させていただきました。

ちょうど昼食時であったので、お店が混雑していました。そのため、お店がひと段落するまでの間、私たちは『笑福』の近くにある鯨の解体場の見学をしていました。

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今年の和田町での捕鯨は、例年より少し短く、6月の第2週から7月頃までの間に行われるようです。これから漁、解体が始まる前の静けさといったものが、この場所では感じられました。市役所の方々から「体の大きいイルカが、クジラ。体の小さなクジラは、イルカ。」「体の小さいクジラは、イルカのように鼻が長い。」と聞き、それまで縁遠いものと感じていたクジラが、急に身近なものに思えてきました。しばらくこの景色を堪能してから、昼食とインタビューをさせていただくために、再び『笑福』へと向かいました。お店のは、「THE 地元の居酒屋」といった雰囲気でしたが、意外にもお客さんは地元住民だけでなく、サーファーやライダーを中心にいろいろな地域から訪れていました。

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「毎朝6時から11時にかけて、仕込みをしている」と言っていた石井さんの料理は、どれも美味しくいただけました。ごちそうさまでした!

腹ごしらえを終えた私たちは、お店の休憩時間を使わせていただいて、早速石井さんにインタビューさせてもらいました。写真 2018-06-03 19 32 38

私たち和田班は、昼食後の2時間と夕食後の1時間と、2回に分けて石井さんにインタビューできる機会がありました。1回目の時は、初めてのインタビューという緊張感と石井さんのパワフルさに圧倒されてしまって、沈黙の時間ができてしまう場面がありました。しかし、夕食前に内藤先生から活を入れてもらったおかげで、2回目のインタビューでは踏み込んだお話を聞けたのではないかなと思いました。

石井さんのお話自体がとても面白く、波乱に満ちた人生を送られてきたんだなと感じました。話を聞いてみて、石井さんの人生、人柄をどうやって物語にしているか不安の方が、今は大きいです。まずは、グループのメンバーと合宿の振り返りをしつつ、物語の構成を考えていきたいと思います。

合宿2日目(6月3日)、私たちの2人目のインタビュー対象者は宿泊先としてお世話になった『くすのき』の施設長である北見さんでした。

インタビューをさせていただく前に、私たちが使った部屋の清掃を1時間ほど手伝わせていただきました。

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北見さんの人生について、かなり詳しくお話を聞かせていただくことができました。前の日だったら、1・2年ともに遠慮して質問できていなかったことも、積極的にお聞きすることができて、1日でとても成長できたのではないかなと感じました。北見さんの物語も、人柄や和田町の山や木々の側面をどう表せていけるか不安もあります。しかし、物語が完成したときに、北見さんが「図星だなぁ。」と思ってくれるような作品を作りたいなと思う意欲もとてもあります。

北見さんのインタビューの後、私たちは酪農のさと、前日にも行った和田浦海岸と道の駅和田浦WA・O!へ行きました。その詳しい様子は、少し前の記事『1・2年 南房総ゼミ合宿2日目(6月3日)』をご参照ください。

まずは、お二人のインタビュー内容をよく消化しつつ、これから約2か月試行錯誤しながら、頑張っていきたいと思います。
石井さん、北見さん、私たちのためにインタビューの時間を作ってくださり、ありがとうございました。
また、市役所の真田さん、渡辺さんは2日間、黒川さんは1日目、私たちの案内役としてお世話になりました。和田町についてもたくさん教えてくださったため、物語を作る上での参考になりそうです。ありがとうございました。
そして、私たちのインタビューのサポートをしてくれた1年生ありがとう。先輩方もまだまだお世話になると思いますが、合宿についてきてくださりありがとうございました。

以上で、和田班のインタビューの振り返りは終わります。
今週も内藤先生の大量の課題に負けずに、頑張っていきたいと思います。

 

 

2年ゼミ 第8回

こんにちは!今回のブログを担当します、三芳グループの金剛瑛里です!

6月2日と3日に南房総で行われた合宿から早4日、インタビューのテープ起こしの大変さに気づき始めました。。でもいい物語を書くために頑張るのみです!!

さて、今日はどのようなことをしたかというと、まずはそれぞれゼミ合宿の感想を言い合いました。富山に登ったこと、内房外房の海岸に行ったこと、そして市役所の方のエピソードなどが飛び出しました!ゼミ生みんなハードスケジュールながらも、それぞれが南房総を満喫している様子でした。

次に、物語の創作方法を学びました。「そもそも物語とは何なのか?」「インタビュー記事と物語の違いは何か?」「物語に何を書くのか?」などをグループワークで話し合いました。意外とわかってるようでわかってなかったな、と話し合いを通じて感じました。また、特別講義で来てくださった東洋平さんの資料を参考にしながら、自分の物語のビジョンを作成することも行いました。来週に各々のビジョンの発表があります。

さらに、6月21日に特別講義をしてくださる伊藤豊さんの所属するグループのCDを拝見させていただきました。ジャケット写真と中身を見たのみですが、既存のアーティストの方のCDと違う独特な印象を受けました。

この授業も気づいたら折り返し地点に到達していました。合宿が終わり、あとは物語創作に突っ走るのみです。ゼミ生一同、暑さに負けずに、物語創作に奮闘していきます!

1年ゼミ:第7回

今回のブログ担当は三芳グループ、HP・編集担当の中里です。

まず初めに、合宿直前なのでスケジュールの最終確認を行いました。各グループのスケジュール内容の確認や先生からの当日の行動についてアドバイスを頂きました。その他、持物確認や昨年の合宿の写真を見て雰囲気を知ることなどをしました。

そして一日目に向かう南総里見八犬伝のモデルとされる山門、犬塚、伏姫の籠穴、犬掛古戦場跡をガイドする役をそれぞれ決定しました。調査してきましたが、実際に訪れるのは初めてなので緊張します、、

最後に宿題となっていた自分なりの学期末レポートの論点を1人ずつ発表しました。次週は論点に対する仮説とそれを論証するための調査の仕方を発表する予定です。

合宿が間近に迫ってきました。不安なことは沢山ありますが、2日間実りのある合宿になるように頑張りたいと思います!

1・2年 南房総ゼミ合宿2日目(6月3日)

皆さん、こんにちは! 和田班の小佐川です。合宿バージョンブログの2日目~午後振り返り~について書きたいと思います!

さて、典膳さんで豪華なお昼を心ゆくまで堪能した後、私たち和田班は調査に向かいました!

最初に酪農のさとに行って、酪農資料館見学をしました。ここ、酪農のさとは日本酪農発祥の地と言われています。酪農の歴史を学んだあとは、牧場のやぎと戯れました!草を手に持つとものすごい勢いでやぎ達が集まってきます(笑)

 

次に、道の駅和田浦WA・O!に行き、南房総のよさが詰め込まれたお土産を買いました。「くじらカレー、買っておけばよかったなあ。」と今になって後悔しています。

 

最後に、和田浦海岸で心地よい潮風にあたり、少しゆったりとした時間を過ごしました。透明度が高く、快水浴場百選に選定されています。海に入っているサーファーの皆さんが羨ましかったです。

穏やかな波音を聞きながら、二日間で感じた南房総の良さを思い出していました。

 

そして平群幼稚園で、合宿の振り返りをしました。2日間、みっちり組まれたスケジュールをこなしたゼミ生に、充実から生まれた疲れが表れている人がちらほら。

 

各班、今回の合宿で得たことや失敗したこと、インタビューで聞けたこと聞けなかったこと、どんな物語にしようかというビジョンなどを話し合いました。

 

 

また、2日間お世話になった南房総市の職員の方々と1・2期生の先輩方から、各班の様子やアドバイス、激励のお言葉を頂きました。この貴重なお話を物語作成に活かしていきたいと思います!ありがとうございました!

ゼミ合宿が終わったと思ったら、いつものように内藤先生の口から「今週の課題なんですが~。」というお言葉が。インタビューの文字起こしや次回のゼミに向けた課題、やることは山積みです。ここから、最高の物語を創るために、ゼミ生一同、全力で取り組んでいきたいと思います!頑張りましょう!

最後になりましたが、今回、南房総ゼミに関わってくださった全ての方々に感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました!

1・2年 南房総ゼミ~合宿2日目(6月3日)~

南房総の皆さん、こんにちは。合宿バージョンのブログ記事2日目を担当します、グループ丸山の貴志です。

 

2日目の朝、くすの木さんで朝食をいただいた後、再び各グループに分かれ調査や対象者の方にインタビューを行いました。前日の反省点を活かし、しっかりと活動に取り組めました。

 

それぞれの活動を終えた後、隠れ屋敷典膳さんで、昼食をいただきました!

 

お店は丸山の山奥にあり、まさに南房総の秘境と言われる場所。美しい自然に囲まれており、静かに流れる水の音や鳥のさえずりも聞こえ、私たちの疲れた体を癒してくれました。

料理はコースになっていて、前菜、嶺岡豆腐、炊き合わせ、サラダ、お肉と野菜の炭火焼き、お味噌汁、麦とろご飯と、とても豪華でした!

 

なかでも、自分でたれをつけて炭火焼きにしていただく鶏串と野菜串は、自然の味を感じることができ、とても美味しかったです。

 

1人暮らしで毎日冷凍うどんばかり食べていたブログ作者にとって、久々の豪華な昼食だったので、あっという間に食べ終えてしまいました・・・

 

 

午前中の活動を振り返りながら、和気あいあいとした雰囲気で食事を楽しみました。

 

昼食を終えた後、食器を厨房まで運んだり、テーブルの上をきれいにしたり、片付けのお手伝いをしてから、午後の活動に挑みました。

 

典膳さん、とても豪華な昼食ご馳走様でした。我々の午後の活動に向けてのとても良いエネルギー源になりました。

 

いよいよ合宿も後半戦です。調査とインタビューのあと、今回の合宿の反省会を行います。

1・2年 南房総ゼミ~合宿1日目(6月2日)~ その2

南房総の皆さん、グループ三芳の小林です。

ゼミ合宿ブログvol.2 ~1日目後半の模様~ です。

さて1日目、じろえむさんにて昼食を終えた私たちは、各グループに分かれ調査やインタビューを行いました。この模様をもとに、1年と2年のゼミ室員は論文や物語文を執筆します。

グループごとの行動の後は、本日の宿泊先「くすの木」さんにて全員再集合。ゼミ室員と南房総の皆さんが一堂に会する懇親会が執り行われました。

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南房総の方々とバイキング形式の食事を楽しみながらの懇親会は大盛り上がりでした! なかでも一段と盛り上がったのは南房総市役所の和泉澤一司さんから頂いたビワ! さらに株式会社丸二の藤田真也さんから頂いたマンゴーの差し入れです! これにはいつもはクールな先生も小躍りしながら大喜びでした。

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懇親会の後は、南房総で音楽を作っていらっしゃる山口泰さんの音楽鑑賞会でした。山口さんは今年のインタビュー対象でもあります。

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山口さんの優しい語り口に、穏やかかつ刺激的な音楽をみんなで聴くという新体験に没頭していると、寝てしまう人もチラホラ…。でもいいんです! 山口さん曰く「音楽を聴きながらつい寝てしまうというのも素敵なことだ」とのこと。

 

さて、後は寝るだけ…、とその前に、今日のグループ活動の反省会です。インタビューをしたグループは、今日出来たことと出来なかったこと、明日は何を目指してインタビューするか再設定。明日がインタビュー本番のグループは、改めてインタビューすることの確認を行いました。全て良い物語を書くためです!

以上南房総ゼミ合宿1日目でした。各箇所を巡って南房総の魅力に迫ることができたり、南房総で育てられた有機野菜を頂いたり、大学にいるだけではできない体験がたくさんできました。インタビューや調査は勿論ですが、そういった自身の体験も作品にフィードバックできたらいいなと、斯様に思います!

 

1・2年 南房総ゼミ~合宿1日目(6月2日)~

1,2年ゼミ 南房総合宿1日目(6月2日)

合宿バージョンのブログ記事1日目を担当します、新井一真(2年、富山担当)です。

集合場所は東京駅八重洲南口でした。無事、参加者全員が揃っての出発となりました。東京駅からアクアラインを経由して富楽里に到着しました。市役所の方によると、現在、ETC付きの普通車は800円でアクアラインを利用できるとのことです。そのため、かつての4000円時代より東京から南房総へは行きやすくなったと言われています。物理的にも経済的にもアクアラインは南房総と東京を近づける役割を担っているのでしょう。おそらく地方は都市部以上に行政の影響を受けるのではないかと思いました。

そして、午前中は富楽里から山門、犬塚、伏姫の籠穴、犬掛古戦場跡を回りました。特に伏姫の籠穴の中には『南総里見八犬伝』に登場する八つの玉が実際に置いてありました。某少年漫画のネタ元になったとか・・・

また随時、1年生の場所の解説が入り、充実した見学になりました。1年ゼミの皆さん、ありがとうございました!2年ゼミ生の勉強にもなりました。

 

その後、昼食は百姓屋敷じろえむさんでいただきました。常日頃、明大前のラーメン屋で「麺増し、麺固め、味濃いめ、油少なめ。あとご飯お願いします」を口にするブログ執筆者にとって、久しぶりの健康的な食事になりました。富山班の2年女子は食事がヘルシー故に箸が進んでいました。

また食事然り、建物や装飾品も「和」を感じさせるものでした。

以上が南房総合宿1日目の午前中です。執筆者自身、南房総市の付近には行くものの初めての南房総市になりました。山の中にいるなと思いきや、いきなり海が現れるという自然の二面性には感動を覚えました。

昼食後は各班分かれて調査やインタビューになります!

 

2年ゼミ 第7回 合宿直前準備

今週のブログ記事を担当します、丸山地区担当の横田梨々香です。

今回の授業では合宿に向けての最終確認やインタビューのリハーサルを行いました。

先生を対象者の方と想定して、インタビューのリハーサルを行いました。

実際に始めてみると、何から質問していいのかわからず、抽象的な質問を繰り返してしまう場面がありました。

抽象的な質問だけでは、とっさに答えることが難しいため、具体的な質問を織り交ぜながらインタビューすることが大切だと教わりました。

役割分担を決め、しっかりと備えることができました。

また、合宿当日対象者の方を撮影するために、各班ビデオカメラとボイスレコーダーを借りました。

しかしながら、小説の物語世界の細部を描くために、視覚だけでなく、聴覚・嗅覚・触覚等の五感を働かせることが大切だと学びました。

何もないところでの撮影にも挑戦してみようと思います。

いよいよ合宿も近づき、緊張感と期待感で胸がいっぱいです。

有意義な合宿となるように1・2年ゼミ一同協力して頑張ります!